現役ドラフトって何のためにやってんの??
なんかいつの間にやら年末行事になってる現役ドラフト
私個人としましては移籍活性化は大いに結構!もっと積極的にチーム変わればいいのに!って思ってる派です
そんな私ですが、それでもなんか変だなーと違和感を覚えてしまう現役ドラフト
どこが変だろ?って1人のプロ野球ファン目線で考えたら単純な事でして
なんか平等に移籍させる事が優先で本来の飼い殺しされてる選手への救済って部分が完全にどうでも良くなってね??
正直、違和感の原因はこの1点だと思う
そりゃ毎年毎年、全チーム対象にこのルールでやってたらファンも球団も不満が溜まるわな
そもそもメジャーのパクリだけど、アメリカと日本とでの選手数の差を考えたらそりゃ上手くいくわけがない
つーか、巨人の山瀬なんて本人が不満を言ってるのが世に伝わってるのに移籍できてないし
なんなら山瀬より若い選手が移籍してたりするし
じゃあ、どう改善すべき??って考えたら
もっとシンプルに例えば入団5年以上で一軍試合出場数トータル100試合以下or今年度一軍出場試合数20試合以下のどちらかに当てはまる選手を強制的に現役ドラフトの対象にして
欲しい選手がいるなら各球団は何人取ってもOK
不要な球団は誰も取らなくてもOK
在籍年数とか試合数とかはもちろん野手と投手で条件違うし、この辺は高卒、大社入団で年数やら年齢やらの縛り変えても良いでしょうし
そこら辺は要検討としても多分これが本来の趣旨にあってるのでは??
対象条件が強制的にしといた方がやる時期も日本シリーズ終わった直後の週とか早めに出来るでしょーし、どうでしょうか?
まあ伝わるわけねえかw
