水月雨のLittle White
2週間ほど悩んで、ヨドバシドットコムで結局注文した、2pinタイプの主に高級有線イヤホンをワイヤレス化できる「水月雨のLittle White」
eイヤホン秋葉原本店で視聴し、実は結構長時間視聴させてもらったんですけど、年末の結構な人で賑わう店内の中でも音の解像度がよくてすぐに気に入りました。
(…がその時はセミワイヤレスピヤホン4を買ったんですよね 😅 やはり有線ピヤホン3や4と比べるとどこか音がこもる感じがあって、実は使わなくなっちゃいまして😅)
届いた大きな小説…ならぬLittle White

余談ですが、私の元に届いたLittle Whiteさん、2pin差込口が透明のプラスチックからグレーのプラスチックへと変わっていたので、マイナーチェンジをされた可能性が高いです。

あとガイドボイスが水月雨の社長Voiceではなく、初めから水月ゆきさんの声でした。(特にアプリを入れて設定を変える必要なかったです)
個性的なサウンドが魅力かも

聞き慣れてくると不思議なもので、Little White + 有線ピヤホン3で聴きたい!ってなります。たぶんワイヤレス化でありながら、内蔵DAC積んでるからかもしれません。それゆえ「有線が絶対高音質だ!」という私の長年の期待をいい意味で裏切ってくれたセミワイヤレスイヤホンが出来上がりました。
有線ピヤホン3(元値41800円→確か年末アウトレットで22000円)
+
水月雨 Little White(16000円)
って考えただけでもかなり贅沢な環境なんですよね。
で何が違ってくるのか?
ですが、拾ってくる音とか主張させる音が変わってくるんですよね。
有線ピヤホン3のままパソコンや、ATOM3などのDACつきiPhoneからの変換コネクタで聴く上品な高音質も豊かで愉しいし、Little Whiteが「お前ら、この音楽ならここが主張されてるとワクワク、ゾクゾクするだろ〜!」ってDAC効かせて迫ってくる音もすごくいい。私は大好きになった。
CDが16bit、SONOCAなど配信DL音源が24bitだと昨日わかったくらいのまだまだオーディオ初心者でございます。そしてiTunesなどで配信購入するとそれはAAC音源で16bit?
レートとなると、
CD音源がALAC音源で「44.100kHz, 1081kbps」
SONOCAのflac音源→ALAC変換で「48.000kHz, 2304kbps」
AAC音源で「44.000kHz, 256kbps」
ただこの方も言ってるように、そこにこだわっても立証できない音を出してくる製品がいっぱいあるんですよ。それを私も体感している日々なのが実情で。
見縊り間違うてた…のかもしれず
Little White通すと、どれもいい音源だなぁって思うんですよ。
もちろんDAC着色や強調された音と言われればそれまでですが、ただ高音質イヤホンに食いつくだけでなくて、いや食いついてて良くてその中で我々は好きなメーカーがなぜ好きなのかを解読していった上で、メーカーを愛する必要性が出てきたなって思うようになりました。(めっちゃ金かかるな😅)
要は自分が好きって思える音質を探す旅路へようこそ!
なんだなって思いました。
なんだか人と同じだなぁって。あの人大好き、この人大っ嫌い!だとか、当たり障りのない人だけど一緒にいて楽しくないだとか、温度感合わせてくる時と冷めた時と激しいやつだなぁ…とか(いちいち感じとっちゃうから人間関係が面倒になる時がよーくあります😅)
それくらい音響も個性があるなぁと。
どの個性を好きになってもいいんだ〜\(^^)/って思えたのが大きいです。
つまり世界観が広がった。
国内オーディオにこだわってた頃は「ソニー一強!」だと思ってた。
(実家のTechnics.(Panasonic系)もいい仕事しとるぞ!)
海外に手を出すきっかけは成人して働き出して英国B&Wとか米国マサチューセッツ州BOSEだったけど、ここにきてお隣大陸の水月雨に。そこにくるとは思わなかったヨ。
(正直個人情報の取り扱いや都市伝説的な疑念を持ちながらも、中国製品…とりわけHUAWEIへの不安を感じつつ、ピヤホンもiPhoneも内部は中国で生産されており、矛盾を感じながら生活しているのが現状。とはいえ日本製品が必ずしも安全・高品質と言えるわけでもないな〜って思うと、いろいろ難しいですよね…)
まぁもっと矛盾した話、私自身が中国クォーター(もっと薄いかな?)なんですよね。祖母が満州から帰還したので。いい人もいるんですよ!ってね(微笑
でもやっぱちょっと怖かったのはさっきニューヨーク経由でアップルアカウントにアクセス許可依頼が来て、慌てて拒否った。タイミングがなぁ😅
ただ音はいいんだよなぁ〜!
好きになる音なんだわ。
上手に付き合いたいのが本音!
