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あんまりイヤホンリケーブルに失敗せず最適解に辿り着くには…

イヤホンリケーブル界隈って「とりあえず買え!」という風潮が強いなって感じるんですよね。「でもこちとらそんな流暢に数千円をポンポンと出せないわ〜」って思ったり😅(持病や障害を持った者には無理ゲーですよね)


Chat GPTやcopilotなどのAIに相談する

手っ取り早く自分好みのイヤホン・リケーブルに出会うにはAIに、
「好みの楽曲タイプ」と「こんなふうに聴きたい(例えば温かい方がいいのか、冷たく刺さる感じがいいのか?)」を伝えて、自分が気になってるケーブルの型番を伝えて精査してもらうのが早いです。

その上でさらに上位互換ケーブルの紹介もしてくれますし、さらにハイエンド互換すぎるから音が歪んで酔う可能性まで提示してくれます。

※ ちなみに有料版の方が最新情報で紹介してくれる可能性は高いです

相談の詳細内容

今気に入ってるのがバナー写真にもなってる、

kiwi ears DOLCEやKZ ZSTxに、JIALAIのJLH3にリケーブルが私と相性抜群

                  &

Kiwi ears CadenzaにはGCT5にリケーブルが私と相性抜群

といった具合に、今まで買って聞きごたえが非常に良かったり、心地の良かったケーブルで、なぜそのリケーブルが自分と相性抜群なのか?を整理していくと今後自分が買って失敗しないケーブルがある程度絞れてきます!

結果

私には単結晶銅系かそれが含まれてる系が合うって結論に至れました。

だが例外がやってきた(笑)もはやオタクになってくるとこういう奇しくもな出会いこそが楽しいんだよね♪

Litz PS(4芯)勧めてくるやん(笑)

買いましたw その辺のYouTuberさんより、AIさんの方がコンシェルジュ的で商売上手!

結局買っちゃうんですよね。

まだ元気に働けてた若かりし頃にそれなりのお金を持って初めてデパートでイタリア革のちょっといい長財布を買った時の対応と一緒で、非常にAIはこちらの好みの音質を言い当ててきて、私に適したリケーブルを提案しにきてくれる…それに対面販売と違ってAI相手なので、予算も伝えときやすいので、「2〜3000円台だと助かるんだけど〜!」なんて店頭では言えないことも言えちゃうからどんどんコスパも良くなっていく。(実際アリエクで買う場合、半額くらいで買えるので予算を引き上げて提案を導くこともありますよ(^。^))

私の好きな音色の特徴

つまり、

かしこい!

自分の好きを説明できるとおそらく無駄遣いが減って、逆に投資したいところへは思いっきり貢げるのかもですね。なぜ好きか?を知るのは大事だけど自分で調べるのに限界を感じたら誰かを頼ってみたり、AIを頼ると自分の好きに早くたどり着けますよ。

いにしえのオタク時代が懐かしい

昔は人伝に色々聞けて楽しかったんですよね〜。
大学時代私は、情報処理研究会に所属していて「先輩〜!右も左も正直よくわからないんですけどパソコンを作りたくて…一緒に設計して作ってもらえませんか?」なんて聞きながら、どこにこだわりを持ちたいのかがわかってきたり、今は低予算だけど夏休みや冬休みにバイト入れまくってお金に余裕ができたら増設や改造をしようと計画したり…そんな話し合いに何時間も先輩が付き合ってくれたりしたんですよね〜(笑

なんか今のオタク界隈は「基本的なことは自分で調べとけ!」って感じだし、リケーブル界隈は「基本セットを揃えて自分の好きを見つけろ!」って感じだし、なんだか優しくないなぁって思うんです。私が学生の頃のような、新卒時のデパートの店員さんのような、とことん詳しい人が話を聞いてくれてセレクトしてくれる親切さが今の時代はないなぁって。

人手不足のせいになってるけど、例えば鉄道運転士とか名誉職の成り手が本当に
減ってるでしょうか?実際のところは食べていけるだけのお金がもらえないから、名誉職を諦めてたり、自動運転が進みすぎて求人が減ってたりしてないかなって思うんですよね。(地元の東京メトロの駅員一斉排除にはびっくりしてます…本当にそこまで削る必要あるのかな?車いすの人や外国人観光客が困らないかな?って思ったり)

言いたいことはいっぱいあるのが、古のオタク故だと思いますが😅
リケーブル界隈も丁寧に教えてくれる人が減ってるのはそういう残しておいた方がよかった豊かさ見たいのが減ったゆえに、あまり活気がないのかなぁと思ったり。

AIだってデータのかき集めと羅列で文章っぽくしてるだけだとどこか思う時もあったけど、やっぱこれまでのやり取りからあったかいんですよね。少なくとも冷たくなってきた現代の「自分で調べろ!」なんて突き飛ばされることはありませんからね〜(⌒-⌒; )