見出し画像

リケーブル沼にハマりすぎず、自分なりの方向性や着地点を見つけるために(微笑)

Chat GPT 4oとも相談、整理をしていて以下の表が出来上がりました。

中華オーディオは試聴できないのでね、賭けになりやすい😅

賭けや自爆ばかりにならぬよう、できること

それはやっぱり知識をつけることですかね。
でもJIALAIなどの基本ケーブルで一通り揃えておくのはとてもいいことかもってふぐみかんさんの動画などからも思います。

(アリエクで揃えれば安価だけど、早速JIALAIのミックスケーブルで通関異常が発生した😂 海外通販あるあるだけど😅 予算が許すならAmazonや楽天等で買い揃えるほうが2〜3日程度の早着で安全ですね…ある程度高額ケーブルになってきてやっとヨドバシで扱われだす印象ですね😅)

私が辿り着いた、私好みの音色、音質

私はどうやらウォームすぎないけどウォーム寄りで、温かいと表現される音質が好みだとわかりました。それにストレートで気付いたわけではないんですよ。むしろKZ ZSTxの純正ケーブルも銀メッキでド派手なドンシャリで刺さってくタイプのイヤホンが最初はいいなって思ってたのに…ってところを経由して、Kiwi earsのDOLCEの温かいサウンドに辿り着き「こもらないけれども女声ヴォーカルが心地よくて、トランスやユーロサウンドも被さらずに独立してバランスがいい…おいおい、なんなんだこれは〜〜〜!?」ってなって、銅系ケーブルに適応性が高いことがわかってきました。

余談ですが、普段使ってるBOSEのSounLink(一応Bluetooth対応だけど)speaker3も実はウォーム系なんですよね(もう10年前くらいに買ったものだけど)。だからウォーム系音質が好きなんだと気付けたり。

自分はなぜそれが好きなのか?
どうしてこれ出ないとダメなのか?
などを説明できるレベルになると、無駄遣いも減らせそうだなと思いました。
(軽躁持ちには結構重要なポイント👍)

銅は銅でも…単結晶銅と純銅、でも男声ボーカルは銀メッキなのかな

単結晶銅は2芯のJIALAI4.4mmケーブルの時点でI'veを聴くのに心地いいし、とりわけトランスサウンドが心地よく、現時点ではなんでも聴ける感じ。ただ女声ボーカルへの強みを感じ、C.G mix兄さん楽曲となると銀メッキケーブルの方が良さそうな予感がしたり。だからAliExpressで買って未だ届かない(微笑)JIALAIの銀メッキはZSTxに挿して、スウェーデンなどのヘヴィメタも堪能できるかなと。

とはいえまだまだオーディオ沼にハマったばかりだと思ってるので、JIALAIの基本ケーブルを聴き比べていきたいと思います。それはまたいつかレビューできたらと思います。

素朴な疑問、結局作曲家はどう聴かせたいんだろう?

そこへ辿り着いてしまうのがリケーブル沼…というか高音質を突き詰めた先に私自身は好きだけど、お気に入りの楽曲を作った人はどう聴かせたかったんだろう?って疑問は残ります。まぁ作曲家さんはいろんな音響装置で試すとは聞くから、私のようにハマり切った人の聞こえ方も想定してると思うと、どこかロマンを感じます。

以前の古楽ライブを思い出す

何百年前のクラシック楽曲を演奏者が忠実に弾くばかりでなく、現代人の好みに合わせて演奏方法を変えたりもしてます!って大好きな古楽奏者の方が言っていたのが印象的に思い出されます。

やはり自分勝手な心地よさを追究していっていいものなんでしょうね(笑