んちゅう人、AIと振り返ってみた。
さて、次は何をしようかなと、頭の中でぼんやりふわふわ漂うアイデアの胎芽たちを眺めていた。
おや?通知が…
それは『Google Gemini × noteで、投稿コンテスト「#AIと振り返ってみた」を開催します!』というものだった。
じゃあやってみよう!
2025年の創作活動の集大成として、最近特に頑張って書いた記事をAIと振り返りましょう。
NotebookLMのソース欄に、「んちゅう人、食べ比べてみました。」の4話全部を貼り付けて、ついでに作中の挿絵も画像として貼り付け。

コンパクトなやり方があったら教えてください。
ソースにアップロードすればするほどチャット欄が更新されていく。
いい機会なので、聞きたいことを聞いてみた。
「こんな話を書いて、何か意味があると思う?」

スタジオには様々な項目が。

今回生成してもらうのはこの4種類
・音声解説
・マインドマップ
・インフォグラフィック(ベータ版)
・スライド(ベータ版)
ベータ版の紹介にもなって、今回の企画にピッタリではないでしょうか?
順番に見ていきましょう!
まずは音声概要から
⚫︎概要
あんなにも苦労して書き上げた物語を、ギュッと、シンプルに、あっさりとまとめてくれた。本編を読む気がない人はこれを聞くだけでじゅうぶん。トホホ🥲
⚫︎評論
この先の展開についても考察してくれる。主人公のんちゅう化に伴う葛藤などの物語はいいかもしれないが、私には手に余るかもしれない。まぁその時はGeminiに相談したらいいか。ね、Gemini♡
⚫︎議論
適当に書いてしまった私の物語について、こんなにも熱く議論してくれるなんて…。
AIも大変ですね。長いので飛ばしても問題なし。いくら議論が熱くてもテーマが虚構すぎるから。
マインドマップ
すべての項目を表示させたらとんでもない画像になったのでファイルにしました。
見にくいとは思いますが、わかりやすくまとめられててすごい✨
この世界観を理解してもメリットがないことが悔やまれる。
インフォグラフィック(ベータ版)

ところどころ気になる部分はあるが、これがほんの数分でできるという事実に驚きだ。これがベータ版?すげぇ時代だぜ…!
ちなみにこれは生成3作目のもの。以下に1、2作目も載せておきます。


いずれにしてもウパんちゅの再現度だけは高いことがわかる。
そしてこの出来栄え!細部のミスは指示の出し方さえ調整すればいける気がする。マジですげえ…!!
スライド(ベータ版)
お待たせしました。最後はスライドです。どうぞ。















すげえ!!!!
何回か作ってみたあとで調整をしてやれば5分でこれが産声をあげるんだからたまんないですよね…!
相関図については気になる部分がたくさんあるけど、これもまたちゃんと指示を出せば問題ないでしょう(地球人とウパんちゅが包皮を捕食し合ってる…?)
簡単なプレゼンなら、もはやNotebookLMでインフォグラフィックかスライドを生成してもらうだけで事足りる気がします。
ちなみに社内での方針発表のスライドはNotebookLMに作ってもらおうとしています。
だからこの記事を思いついたわけです。
せっかくなので試作版もファイルで添付しておきます。
暇でしょうがない人はご覧ください。
以上です!
2025年に誕生した『んちゅう』という世界観を、AIとともに振り返った企画はいかがでしたか?
『AIとやってみた』の企画に参加するたびに、AIの進歩に驚かされます。このままいけば2026年の今頃は一体どうなっているのでしょうか?まったくわかりません。
ただひとつ確かなことは…
私は包茎ではありません
と、いうこと。
それだけは揺るがぬ事実なのだ──
Googleさん、noteさん。
こんなオチですが、どうぞよろしくお願いします。
完
※見出し画像もGeminiで生成しました。
『んちゅう人、食べ比べてみました。』は下のマガジンから
#初代王天君の企画
#宇宙人100人食べ比べてみました
