見出し画像

自分記録↔️【残飯de畑ッ!👍】春休みに植えた食べカス実験野菜が大成功かもッ🍀

ゴールデンウィークに2ヶ月ぶりで自宅へ戻り、春休みに植えた残飯野菜畑を確認した。恐る恐る見に行くと、子ども達が「お父さん!なんか凄く野菜できてるよ!!」と大はしゃぎ。
食べカスから次の世代へつながる、自分的にちょっと笑えてじんわりする畑の記録です。


ゴールデンウィーク。
前回の春休みから、2ヶ月ぶりに我が家へ戻った。
かなり遠方なので、着いた時点でまず疲れている。
でも、どうしても気になることがあった。

春休みのあいだに、子ども達と一緒に適当に植えた残飯野菜たち↓。

あれ、どうなってるんだろう?
腐ってないだろうか。
そもそも、芽なんて出ているのだろうか。…っか雑草まみれ草ぼぉーぼぉー…かな…
気になる気持ちを抱えたまま、恐る恐る畑へ車を走らせた。
子供達にはドライブついで、ということにしておこう。

畑に着くと、子ども達が先に駆け出していく。
そして、すぐに声が上がった。

お見事‼️㊗️
ちゃんと育っていた😁
いや、“ちゃんと”というより、“思っていた以上に”育っていた🙌

Before(過去記事からスクショ↓)

Afterは上の写真👍

正直食べカス。
謂わば残飯💦
そしてテキトー冗談、ジョーク😅
でも、…
そのへんのいろんな野菜の切れ端たちが、見事に次の世代を繋いでいた。
自分の中では、もうそれだけで大成功。
あの適当な植え方で、よくここまで来たもんだな💦🍀😊

でも、子ども達は大はしゃぎ。
「これ食べられるの?😊」
「この葉っぱなに?🤨」
「もっと増える?😋」
と、質問と感動が止まらない。

こういうのって、たぶんただの家庭菜園じゃない。
“食べる”とか
“育てる”とか
“捨てない”、大事にするとか、
そんな小さなことが、子ども達の記憶に残っていくのかもしれない。
後から思い返した時、
「春休みにお父さんと変なもの植えたなあ」
なんて笑い話になるなら、それで十分うれしいかもな…🍀

それにしても、年甲斐もなく、こんな実験が微妙に成功しているだけで、
「ヤッター!🙌🙌」と両手を上げたくなる自分も、なかなか悪くないな…って思え苦笑した😅。
大きなことじゃなくても、
うまくいったら素直に喜ぶ。
その気持ちがあると、日常ってちょっと楽しいのかも🍀

残飯de畑👍。
名前はふざけているけれど、
中身は思った以上に真面目で、ちょっと感動的だった🍀。

食べ終わったものが、次の命につながる。
その当たり前みたいで当たり前じゃない流れを、
子ども達と一緒に見られたのが、何よりの収穫だった。

それだけではない、
ついでに勉強になった事がある。
子供達が、いちごやら、色々とホームセンターで買い植え付けしていたのだけど、
何故か?芋を(学校で習ったからだろうな…)その近くにめちゃくちゃ植え付けていて、
芋の葉のほうがどんどん伸びて、
イチゴの葉っぱを光から遮っていた…😅
「これじゃ〜イチゴならないな〜…」
(※写真の左、中央部分にイチゴの花がひっそり。😅 ほぼ、芋の葉っぱ💦)
と、子ども達に一つ勉強になったし、
自分も今更勉強になった😅



残飯から育った野菜が、子ども達の笑顔まで育ててくれた。
小さな成功でも、両手を上げて喜べる日常はやっぱりいい。
次は、どんな残飯が育つか、また実験してみたくなる。
自分的には少し楽しみが増えたような気がする😊


#宝物シングルパパちゃん
#シングルパパちゃん日常
#パパ実験シリーズ

いいなと思ったら応援しよう!