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万座しぜん情報館 エキタグスタンプ

2026.01.31
2025年夏に巡った「ぐんまちゃん×この夏のリゾート エキタグスンプラリー」にて見事、特賞のホテルメトポリタン高崎デラックスシングルルーム/1泊朝食付ご宿泊券が当たった為、群馬旅行へ出掛けていた。


次の目的地は、万座温泉にある「万座しぜん情報館・万座温泉観光協会併設施設」だが、万座温泉に行くには有料道路を通らなければならない。の有料道路は万座ハイウェーと言い、1957年に開通し、既に60年以上の歴史があった。普通有料道路って30年で償還すると聞くがこの道は、いつまで経っても無料にならないのは、公的な道路ではなく、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが所有・運営する「自動車専用の私道」なのであり、民間企業が自社の資産として維持・管理を行っているため、国や自治体の道路のように「借金を返し終えたら無料」というルールが適用されなかった。特に冬場の除雪費用や、山岳地帯ゆえのメンテナンスコストが非常に高く、通行料金がその原資となっていた。だけど片道1070円は高すぎるだろ!だって帰りもこの道しか無いから復路でも1070円払わなきゃ行けないんだ。


そんな文句を言いながらも目的の万座しぜん情報館に辿り着いた。 万座しぜん情報館は、環境省が整備したビジターセンターで、万座バスターミナルのすぐ目の前にあり、周辺の豊かな自然や火山、温泉の歴史について学べる拠点となっているが、9時開館時間前であったため館内には入ることが出来なかった。


目的のエキタグスタンプは24時間捺印可能であり、無事Get出来た。


スタンプには、キャベツをモチーフにした名前を「妻(つま)くん」といい、万座温泉がある群馬県嬬恋村は、夏秋キャベツの生産量が日本一として非常に有名で、そのため、村のあちこちでこのキャベツをモチーフにした「妻くん」のイラストがあるそうです。その入り口で村のシンボルである「妻くん」が歓迎してくれているわけですね。


この地は、万座温泉内であり、標高約1800mに位置する高山温泉郷で「星に一番近い温泉」とも称され、ダイナミックな景観と濃厚な泉質が特徴であった。万座温泉の最大の魅力は、その圧倒的な硫黄成分で湧出量は1日540万リットルに及び、源泉は白濁したものや透明なものなど、20種類近く存在し、湯巡りをしていた際には日進館脇の湯川で入浴したこともあった。万座しぜん情報館からは、かつての噴火口跡から蒸気が噴き出している万座の名所「空吹」の水蒸気を見ることが出来た。
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