炎のチャレンジャー25年ぶりの復活、もちろん見ました!
炎のチャレンジャー懐かしい番組が25年ぶりに帰ってきました。
今回は4つの企画でお届けするとのことです。楽しみです。
番組名物の電流イライラ棒
これ放送当時マジで流行ってました。
あの頃のテレ朝は万年4位で何やっても当たらなかったんですけどこの人気がけん引してこれは人気番組になりました。
今回製作費3000万もかけて復活したとかすごいっすね。
この触った時の火花が一瞬出たあとぱーんとするのは懐かしかったです。
あとたまにあったんですが関門抜けて喜んでよそ見とかしたときに、一瞬触れて失敗とか笑ってみてたの思い出しました。
ただこれレギュラー後期はすでに人気なくなってたんですよね、番組の代名詞とはいえ寿命は長くなかった気がします。
このコーナーは番組内で、ところどころにインサートされます
(これも昔の番組のフォーマット通りだったかと思います)
カラオケ10人目標点数クリアしたら1000万円です
。カラオケ企画は自分も好きだったんですけど、当時はカラオケ1曲1文字も間違えずに歌えれば100万円だったと思います。
運勝負でしたので知らない曲だとイントロでリズム撮ったまま一言もはっせずに終了とか、
自信なさげだけどなんとか思い出し歌ってるとか、そういうのみて笑ってたと思うんですけどね…
まあ芸能人限定ですし(今素人参加番組は無理でしょイロモネアの客すら炎上するんだから)、
出演するにはやってもらわないと芸能事務所だって受け入れないでしょうし…ということでこういう感じになりました。
ハロプロから段原瑠々ちゃんが出場します。
J=Jは勢いあるねえ。
彼女は割とソロ活動もグループ活動しながらしっかりやってます。
それがJ=Jの今の勢いにつながってるんだろうなと第3者的視点でみて思ってますよ。元モーヲタとしてね。
そういえば紹介でミアモがちょろっと流れてました。
彼女が歌ったのはりおりおも歌ってたオリビアを聞きながらです。
段原ちゃんはハロプロで1・2を争う歌うまなのでこれくらい歌えるなあと思って聞いていました。
のど自慢でいう禁止曲(合格がでやすい旨く歌いやすいって意味だと思いますが)なので94点合格で95点台で合格でした。
ただ積極的に攻めてほしかったなあと。
僕はご存じないですがAdoの新時代や髭男のミックスナッツ歌ってた女性歌手の方がすごいじゃんと普通に思いましたので。
段原ならもうちょいひねってもいけたと思います。
そもそもAI採点だし番組の構成上失敗するにしても8人目とかにしかならない(ハードルも96点超になるのは7人目以降)ので、
もっと本気でやってほしかった気もします。
閑話休題ですがハロプロって生歌してるアイドルってのがアイデンティティ―なんだから、
こういう感じでうまいなあと植え付けるのがいいんじゃないかと思ってます。
ネットでは普通の歌番組にださせろという話でてましたけど、
それならカワラボが歌えばいいわけですよ今の時代って。
モーニングも小田さくらとかこういう事もっとしとけば状況変わったんじゃないかなと思いますけどね、
ほんと内向きにしか活動しないぐループだわ全員、ああ元モーヲタの戯言でした。
でこの企画は9人目の人で失敗します。
10人目の人が菜々子ナデシコさんの主題歌歌ってましたが97.5点くらいだったので(最後は99点)結局うまくいかなかったんですけどね。
世界遺産のクイズを連続正解したら1000万円
こういうのスタジオでやってた記憶はありますが、今回はめちゃカネかけてやってました。
わざわざ世界遺産の場所に言って3問ずつクイズをしていました。
これがねちょっとウルトラクイズ風になってて。
知床でクイズ出す前にヘリコプターでアナウンサーが企画の説明してるところとか、
ウルトラクイズのニューヨーク決戦思い出させたりブロックの3問目の答え合わせを、
バスにのっけて(選択クイズ)、途中で答え合わせを出したり、
花火で答えのAを出したりとウルトラクイズ・高校生クイズ風味がむんむんでてきて、
おっさん視聴者にとっては超なつかしい気持ちになりました。
結局1人だけクイズ得意なじみーな人(名前は知らぬQ様常連なんでしょ多分?)が軍艦島に上陸してクイズやってましたが、
さすがに1000万渡すまじとかなり難しい問題を出して撃沈してましたね。
ガチンコ鬼ごっこ8時間逃げ切れたら1000万円
これスーパー鬼ごっこと当時言ってたと思いますが、レギュラーの後期は番組の勢い衰えてましたがこの企画だけ数字がそこそこ取れてた気がします。
確かにこれ面白かった記憶があります。
現代の人だと逃走中をかくれんぼに特化したものと考えてもらうとわかりやすいのかなという気がします。
芸能人31人が一つの村(地域)を舞台にありとあらゆるところに隠れて8時間逃げ切れたら1000万を(σ・∀・)σゲッツ!!するというものです、
当時は100万ですけどめちゃくちゃ力入った企画だったと思います。
ロケハンに22日かけて当日200人超のスタッフを準備してカメラも同じくらい用意して…
ゲストは無駄にヘリコプター使って到着させるとかほんとすごかったです。
これに限らず本当にお金かけてたと思います。
90年代テレビが一番よかった時代のカネのかけかたしてたと思いますよ。
これは面白かったですね。
逃げ子が捕まると鬼になる(まあテレ東の鬼ごっこにもありがちな)スタイルなので、
仲間同士の裏切りとか折半にするからと捕まってもあえて相方の存在に触れないとかこういう心理戦面白かったです。
警察犬投入したり、最新鋭の人探査装置とかもこれはすごかったです。
時代を感じさせますがチートだろとも思いました。
結局三四郎小宮だけが逃げ切って1000万円獲得・・
えーと思いましたけどね。なんで小宮やねんと。やっぱ面白かったです。
ところどころインサートされていた電流イライラ棒は番宣やって、
最後は司会の〇〇の旧ジャニ軍団がでて司会の2人がイライラ棒やって番組終わりました。
最後までみた感想
はっきりいってカネのかけかたは想像以上だったと思います。
昔の炎チャレ見てた人からしたら内容は満足しました。
ただTVALの数字は常に最下位争いをしていました。
好意的に見てもVRで世帯6%前後。
TVALとVRが違う結果出すとはいえ傾向はTVALで想像つきますから…
この番組、おそらく昨年1月放送のイロモネアがめちゃくちゃよかったのでそれに触発されて企画されたものと思いますが、
(昨年末のイロモネアも大変結果はよかったと思われますが)
結果としてはお世辞にもよかったとはいえません。
イライラ棒に3000万かけたりとかしたのでもう1回くらいは復活するかと思いますがこの調子だとそれで終わりかなと思います。
やっぱ時代に合わないんですかねえちょっと悲しくなりました。
