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『シャイニングな女たち』IN森ノ宮ピロティホール(1/11)を見に行きました


前書き(飛ばしてねいつもの愚痴ですから(笑))

現場はじめはこちらです。
去年までも別にあっちのライブじゃなかったです。
3月まではごちゃまぜライブだったのであんまり興味なかったんで。
とはいえ舞台が現場始めってさすがに記憶にないなあ。

チケットとった理由は『吉高由里子はええ女』だからです。
ほんと関西にいると、いわゆる超有名な芸能人見る機会ないんですよ。
彼女は4回目の舞台らしいです。映像畑の人で舞台はそこまでやらない人ですから。もう見たいので見に行きました。

あと元祖岡山の奇跡桜井日奈子も出るし、ちょっと前まで東京水上警察に勤めていた山口紗弥加も出てきます。いやー関西にいるおっさんは嬉しいですよだって全国ネットのテレビででてる女優さんが見れるんですよ。
うれちぃうれちぃうれちぃ。

他の女優さんは正直わかんなかったです。
それは別の記事でいいわけするつもりです。

森ノ宮ピロディホールは1030席ありますが、かなりの満席でございました。
関西にもちゃんと舞台需要があるんですよと。

本編の感想

【物語】
金田海(吉高由里子)は、社会人として働く傍ら、他人のお別れの会に紛れ込み、ビュッフェを食べて帰るという行為を繰り返していた。
ある日、入り込んだ会場で金田は偶然見覚えのある顔たちに出会う。
それはかつて自分がキャプテンを務めていた大学時代の女子フットサル部の仲間たち。親友の山形圭子(さとうほなみ)の姿。敵視していた顧問の川越瑞希(山口紗弥加)の姿まであった。
遺影には同じピッチに立っていた後輩、白澤喜美(桜井日奈子)の姿。
『私は何故呼ばれていないのか』
現在と輝いていた大学時代が交錯していく。
その輝きは本当の輝きだったのか──。

ホームページから抜粋

開演しますと、ちょっとくたびれた感じの吉高由里子がでてきます。
お別れの会に潜り込むことになった経緯から始まります。
であらすじ通り20回目のお別れの会にもぐりこむと呼ばれてもいなかった、大学のフットサル部の後輩のお別れ会だったという展開です。

ここから学生時代の話が始まります。
吉高由里子(金田海)と山形圭子(さとうほなみ)が中学校時代から友達関係であるということが描かれるのですが、さとうほなみはそこまで吉高由里子の事が好きというわけではない背景も描かれています。ほんと女ってめんどくさいですね。
吉高由里子がすごく奔放な性格で、さとうの事を強引に自分の道に引き込むような感じで展開されていきました。
2011年の女子W杯優勝の様子を見て、大学でサッカー部をはじめようとするけど5人しか集まらないのでフットサル部を作ろうとするわけです。
山口紗弥加(元女子の代表に近いところにいた選手)を監督になってもらおうと頼むけど、補欠いないと無理よという話になって、
そこでもう1人勧誘しようとするけど、そこの角を次に曲がってきた女子に声をかけるといういい加減な勧誘で選んだのが桜井日奈子ということで6人のメンバーがそろいました。

フットサル部が空中分解になりそうな時に、部員の一人が可愛すぎるサッカー選手ということで全国紙にでたことで辞めるのやーめたということでフットサル部が継続しますが、この子のもってたケロケロなんちゃらの財布というかポーチが盗まれたことから、チームの結束というか吉高由里子が桜井日奈子に疑念をもつようになって1部が終わります。

1部まで見た段階では凡庸な話だなあと思ってみてました。
有名人をみるという満足感はあるものの、話としてはどうかなあという感じでしたね。

2部に入ると話が急激に動き出します。
吉高由里子がなんで20回もお別れ会に参加するようになったか、あれだけ快活だった学生時代と真逆の人間になったかが描かれるようになってます。
後半はかなりよかったですよ。
最後お酒飲んだ吉高由里子が思いの丈をぶちまけるところはぐっときました。結構しんどい経歴もってるのでね…
あと桜井日奈子は幽霊ででてくるんですけど死因は…なるほどねって感じです。それで背負わされた吉高由里子はかわいそうに思いました。

うーん決して最近はやりのいい人ばかりでハッピーエンドで終わるような話ではなかったですが、最後は孤独の悲哀とかもよく描かれていたと思います。

舞台というと最後拍手して演者が繰り返しでてくる、アンコール的なものがありますけど3回ありましたね。
3回目はみんなスタンディングオベーションをしてました。
座長の吉高由里子が照れたように座ってね座ってね、ってジェスチャーしてました。今回アフタートーク的なものはなかったですね。
2回目・3回目はけるときにハートマークしてたのはすごくかわいかったです。アラフォーには見えないなあ。いやーこれみれただけで満足度上がりますわ。

どうなんでしょうね、本当の素晴らしい作品だと序盤から引き付けるものって絶対あると思うんですけど、申し訳ないですがそれはなかったですかね。
ただ後半の話の作り方はよかったです。現代社会の闇みたいなのがでてきたりとか、こっちの想定は越えてくれたので満足ですよ。
あんまり点数つけるのもあれですけど60~65点くらいですかね。
後半しりすぼみよりは後半よかったなと思ったので点数よりは満足感高いです。

全体の感想(個人の話)

まあ多分舞台をよーく見てる人だと違う感覚あるのかもしれませんが、前半はイマイチで後半はよかったですかね。
吉高由里子が酔っぱらっちゃった後ぶっちゃける部分があるんですけど、哀愁が漂ってよかったです。
とはいえ舞台向きかというとちょっと違うのかなあと思いましたが。

あと桜井日奈子って一時期やばかったと思うんですわ。
数年前に、テレ東の深夜で風呂入るドラマがあってそりゃお風呂って名前がでたら、当然みるわけですけどその時は肝っ玉母ちゃんになるのかなというくらい貫禄がでてたというか…
すごいすらっとしてました。
あのーパンフレット買ったんですけどね、喪服なんですよ女性出演者は。
いやー喪服の美女は美しいですなあ。
でへでへ。

あと羽瀬川なぎって子がアイドル的な役ででてくるんですけどね、すごくかわいらしい子でした。ご存じないんですよね自分。
テレビとかでてたら申し訳ないんですけど、テレビででてたらそれなりに自分はこれくらいかわいい(小悪魔的な魅力がある)とちょっとはチェックに入るはずなので、舞台畑の人なのかなと思います。
すごいかわいかったですよ、舞台にでる人が演技下手ってことはないんですからうまいか普通かなんで、そうなるとかわいい子には目が行きますわな…
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

まあいい現場はじめだったんですかねえ。
だいたい舞台なんて1度見ての感想なんで浅さ200%ですよ。

ほんと今年はどういう現場観戦になるのかなあ。


森ノ宮ピロティホール


お花、桜井日奈子にはヲタからのお花かな
山口紗弥加さんとさとうほなみさん
さとうほなみって聞いたことないなと思ったが
ゲスの極み乙女のドラマーさんだって、へー😮


喪服は女性の美しさを倍増させますなあ
パンフレットはみんな喪服ですいいっすよ。
物語の都合上吉高由里子の喪服姿はパンフレットだけ
だと思う。ほんとええ女やわ。
生で見るのは人生最後だろう、ありがとね大阪にきてくれて

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