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『映画ラストマン FIRST LOVE』を見に行きました。【映画の感想/ネタバレぽいこともあるので注意】

よーちゃん、ねぇよーちゃん。
よーちゃんと僕のドラマ『ラストマン』が好評だったらしいじゃない。
まあ僕のおかげだけどね大半は。
ほら安住君が役員じゃない?だから安住君も映画化を推してくれたんだよ。
よーちゃん、よーちゃんも立ててあげるよ、だから舞台は北海道にしてもらったよ、これも僕のおかげだけどね


はい茶番劇から始まりました。今年の映画はじめでございます。
12/24公開だったんですけどね映画ラストマン。

話としてはロシアから、ラストマン福山雅治の初恋の人が亡命したいといってそれを警護する話なんですね。
初恋の人の役は宮沢りえが演じていました。娘さん1人連れて、これがちょっとカギになります。
日本警察かFBIのお仲間にも情報が筒抜けでスパイがいるのが明らかという事もあり、東京から大泉洋を助っ人に呼んで宮沢りえと娘さんを警備します。まあ36時間は手続きにかかるということでその間守るという展開です。
ロシアは人工AIの開発者である宮沢りえ演じるやつをヴァッファという金だけが目的のテロ組織を使って取り返そうとする。
(テレビのスペシャルで撮っ捕まったのもヴァッファ)
こういう感じのお話です。

テンポは相当よくて、中盤に大泉洋の絶叫(宣伝で使われているところ)部分が入ってきます。これ終盤かなと思ったんですけどね(;'∀')

ところどころで福山雅治の回想が入りまして。その時の初恋の人を売り出し中の當間あみがでてきます。
夏帆にちょっと似てた気がする…ドラマの見過ぎですかね(笑)

後半はヴァッファとラストマンのコンビが対決します。寒い函館でバトルが展開されるわけです。ハラハラドキドキの展開の中、果たして2人の亡命は達成されるのか、それをラストマンが守れるのか?という展開です。

俺の兄貴は暗闇の中だとつええんだよ!って感じのセリフが終盤にでてくるのはいいバディだな(兄弟だもんね)と思いました。

そうそう子供は1日400回笑って大人は15回しか笑わないってほんと?


【※筆者独自の基準、やや辛いかもしれませんが】
80点以上:かなりよい(おすすめ)
60~79点:合格自分的にはよかった
〖合格は60点〗
41~59点:自分的にはいまいち(ひどいとまではいえない)
40点以下:ひどい(おすすめできない、お金返してほしい)
20点以下:ひどすぎる(時間も返せ)

筆者独自の採点(やや辛い)

映画ラストマンの採点は…じゃかじゃかじゃん

79点です。

いい映画はじめでした。
福山雅治ってドラマはコメディ寄りが圧倒的に多いのに映画になると妙にシリアスになるんですよね。
今回もその法則が生かされてましたよ。
福山雅治も宮沢りえもさすがにアップは老いを感じました…
でもなんか綺麗な感じにはなってました。
コメディパートもあったんですよ。
北海道グルメ食べるところはどう考えても福山雅治と大泉洋がアドリブでやりとりしてた気がします。

東京のパートははっきり言っておまけです。
ドラマのラストマン好きな人は物足りないかもしれないですね。
そりゃまあ今田美桜は朝ドラが忙しいから、あの程度の出番になりますよね。
あと福山雅治は銃で撃たれた上に、〇〇〇〇もありましてね。
すごいっすよすごい。ちょっと茶番が過ぎるかいなというところで1点引かせてもらいました。
そしてラストは割と泣けると思います。
周りで泣いてる人はいましたからね。


最後に福山雅治のマネをしている大泉洋さんで締めくくりましょう

よーちゃん、ねぇよーちゃん
映画ラストマン見てくれたかい。
よーちゃんかっこよかったよ、でも僕の方がなまらかっこよかったよ。
ごめんねよーちゃん、ほら僕スターだからさ。
よーちゃん、映画好評みたいだよ、またよーちゃん映画やろうよ。
その時はまた僕が主役とっちゃうけどごめんよよーちゃん。

やっぱり北海道馬鹿にしてません?

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