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鍼灸院開業記録④〜確定申告と簿記〜
独立開業したら、来年の初めには確定申告をしないといけません。
そして確定申告の準備は、今から始まっています。
「開業にいくらお金がかかったか」などはキチンと管理しておかないといけません。
開業後の領収書の管理方法などもイメージしておく必要があるでしょう。
私は5年くらい前に日商簿記3級の資格を取得しました。
簿記は「仕訳」「借方」「貸方」「勘定科目」「総勘定元帳」「貸借対照表」などなど、普段聞き慣れない難しい言葉がたくさん出てきます。
当時は暇つぶし程度の感覚で勉強していましたが、ついにその知識が役に立つ時が来ました。何でも勉強しておくといいものですね。
もちろん、いずれ独立するだろうみたいなのは心の片隅にあったので、勉強しようと思い立ったのでしょうが。
ですので、いずれ独立開業を考えているという方は簿記の勉強はマストでやったほうがいいと思います。
マジで、めちゃくちゃ、役に立ちます。
ちなみに複式簿記を初めて日本に紹介したのは、あの福沢諭吉です。
確か『学問のすすめ』に書いてあった気がします。
案外、知らない人が多いんじゃないかな。
なんなら、独立開業を考えていない人でも、いち社会人として簿記の知識くらいはあってもいいんじゃないでしょうか?
