京都・新大阪方面からの万博アクセス
東京・名古屋・京都方面からはこのルートで
基本的に新幹線を利用して万博に行く人はこのルートを使うことになると思います.新幹線を降りて一本で万博会場まで向かうのはバスのみなので,基本的には乗り換えをしていただく必要があります.
新大阪駅から御堂筋線&中央線
言わずもがなの王道ルートです.本町駅で御堂筋線から中央線に乗り換えます.最速・最安ルートがこのルートでしょう.費用は440円,かかる時間は40分前後です.

新大阪駅からエキスポライナー&桜島シャトル
新大阪駅から直通で桜島駅まで向かい,桜島駅からシャトルバスに乗車します.エキスポライナーは朝じゃなければ専用車両で運行され車内のモニターを楽しめると思います.また,営業列車があまり走らない西九条駅での連絡線を経由し,西九条駅を通過します.特に遠方から来られる方や鉄道好きの方におすすめのルートです.

一方で,桜島駅からのシャトルバスは午前中は混雑し,予約が必須であるのに加え,渋滞により駅から西ゲートまで30分程度はかかると見た方が良いです.
それを踏まえて新大阪駅から20分+30分で50分,240円+350円で590円となります.

大阪駅から環状線西九条乗り換えで桜島駅+シャトルバス
先ほどのルートの派生ですが,東海道線で大阪駅に向かい,大阪環状線内回りで西九条駅まで行き,再び桜島線に乗り換えます.正直,エキスポライナーに勝るメリットは薄いですが,エキスポライナーが時間1~2本であることを踏まえると時刻表を気にせずに使えるのはメリットでしょう.かかる時間新大阪駅から1時間程度,590円です.

各駅からのバス
京都駅・新大阪駅からのシャトルバスです.本数が少なく,予約しにくいです.ただ,乗り換えなしで比較的すいている西ゲートに行けるのは魅力的と言えます.荷物が多い方や乗り換えに難ある方は早めの予約をお願いします.時刻表はこちらです.


京阪中之島線臨時特急&中之島駅からの直行バス
京阪沿線の方はこの選択肢も入ってくるでしょう.京阪中之島駅から西ゲートまで直行するシャトルバスが運行されています.もしかすると東西線・片町線ユーザーも新福島駅からの徒歩で中之島駅に向かうという選択肢が有力かもしれません.


駐車場を利用する方
穴場ですが,予約手続きが煩雑で料金も高いので遠方から複数人来られる方におすすめします.

番外編 おすすめパビリオンなど
私は通期パスを購入していまして片手で収まらない回数万博に行っています.その中で気づいた点などをお伝えします.
友達と行くならNTTパビリオンはおすすめです!ライブ感ある映像に未来を感じ,おもろいものも見れるでしょう.

海外パビリオンで予約なしで入りたいなら超人気以外だとオーストラリア館やスペイン館,サウジアラビア館がスケールも大きくておすすめです!

万博の鉄則は情報をひたすら集めることです.これからの社会は情報を集め,スマホを活用できなければ生き残れないというのが隠れたメッセージでしょう.
万博に関する情報を集めたものはまた別の記事に挙げようと思います.
