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JR亀山駅では滅多に見れない車両

タイトルの通り普段、JR亀山駅では見られない車両が来ているので撮影に来た。

三重県亀山市JR関西本線&紀勢本線亀山駅

亀山駅では滅多に見れない車両とは?と思い駅の中に入る。

1番ホームに停車したいたのは315系の快速名古屋行き。今回のダイヤ改正で車両が変わった。

上の車両が目的ではない。最初に見たのは・・・・・

キハ75系列車

快速みえで名古屋<>鳥羽まで使っている車両だが亀山駅では滅多に来ないのだが・・・・・

奇数の3両編成である。

この車両はJR高山本線の普通列車用で臨時用に回送列車として使われていた。この車両は夏の熊野花火大会でも臨時用に使われている。これも良いが本当の目的は下の写真である。

HC85が停車していた

普段は特急南紀・ひだで使われるハイブリット特急車両が亀山駅で見られるのはレアだった。

撮影時は、エンジンが停止していた


停車しているホームで撮影した。

このときに多くの撮り鉄が来るかな?と思ったが自分も入れて4人だったので展示物のような感じで見ていた。

後ろの方も撮ろうと思ったが金網から向こうは立入禁止のため、ここまでしか行けなかった。

キハ75やHC85が亀山駅にあったのは今日まで鈴鹿サーキットで開催されているF1日本グランプリの臨時列車であり回送で亀山駅で一旦、止めているのであった。

14:50ごろに運転士が来て、エンジンを始動した。


駅標と重ねて撮ってみた


隣りのホームではキハ120系の普通加茂行きが入線した。


2つ併せて撮影


これも滅多に見れない紀勢本線の信号


15:25に高茶屋に向けて出発した


列車を見送り撮影は終了した。

この後、紀勢本線高茶屋駅まで走り、高茶屋に到着後は折り返し津から伊勢鉄道に入り鈴鹿サーキット稲生から臨時特急鈴鹿グランプリ2号になり名古屋まで走るが何も高茶屋までじゃなく津で向きを変えて走ること可能じゃないかな?と疑問であった。


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