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【XCOPY DESIGN LAB No.1】あなたの使っている言葉は実は「日本語」じゃない。

とても意地悪な言い方をします。

大きな括りでは
同じ「日本語」ですが、
全く違う言語として
相手に伝わってます。

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ごめんください、奥田です。

なぜ、こんなにライティングを学んでいるのに
ほとんどの人は一生「読まれない」ままなのか?

不思議に思ったことはないでしょうか。

小学生の頃から
日本語を書く勉強を始めて

今まで国内での意思疎通に関しては
困ることはほとんどなかったのに

なぜかXでは、
あなたの言葉は
誰の心にも響かず、

まるで空砲のように
"発射された"事実だけ残し、
そのままタイムラインを流れて
消えていく。

きっとこうなってしまう理由は

文章が下手だから…
語彙が少ないから…
センスがないから…

だと思っていると思うんですが
全然、違います。

今のあなたの言葉を
認識してもらえる層、

あなたが伝えたい人たちに向けた
「言葉選び」を間違っているんです。

X COPY DESIGN LAB
第一回セミナーで話したのは

まさにこの
「意思疎通に必要な言葉」
について。

今は、
ライティングを学ぶ環境だけなら
十分くらい揃っています。

無料教材でも十分鍛えられる
テンプレも腐るほどある
AIに聞けば完璧な答えが返ってくる

すでにあなたもどれか一つは
これまでお世話になったことが
あると思うんですが、

なぜか─

これほどまでに
ライティング力が上達する環境が
整っているのに

ライティング上手は
今も限られた人だけです。

これはセンスや能力の問題ではなく
言葉の使い方がそもそも分かってないから
うまく適応できないんです。

多くの人は
「日本語を使っているつもり」で
相手とは別の言語を話しているんです。

だから意思疎通が起きない。

なのに、その前提を疑わず
テクニックだけを探し続けています。

問題は、書き方じゃなく
「選択する言葉」です。

ライティングを勉強している
上達の遅い人ほど

ライティングスキルアップについての
質問は同じになってきます。

「どう書けばいいですか?」
「上手く書くコツは?」
「バズる構成を教えてください」

そうなんです。

言葉自体に着目していないんです。

すでに「言葉は扱える体」で
テクニックを聞いてくるんです。

いやいや。

これって

まだ免許がないのに
車を買ってどうするの?

っていうのと同じなんです。

今回のセミナーで、
俺は技術の話を一切しなかった。

それよりも、
ひたすらみんなに
確認し続けたんです。

「なぜ、その文章は読まれなかったのか?」

と。

ここを飛ばしていては
"どう書くか?"だけを追いかけても、
技術は身につかないんです。

バッターボックスに
一度も立ったことがない人が
いくら素振りだけしても、
野球が上手くならないのと同じで、

自分の書き方のクセが
どう間違っているのか?

何がズレているのか?

ここが分からない限り、
どれだけテクニックを学んでも
すぐにまた今の状態に
戻ってしまうんです。

実際、
セミナー参加者の文章を見て
共通していたのは全部これ。

伝えたいことから書いている
正しいことを言おうとしている
自分の納得で終わっている

でも、
読み手が欲しいのは
正しさじゃないんです。

読み手が反応するのは、
「それ、私のことかも」という
没入感の方だから。

読まれない文章、
反応のない言葉は全部、
“自分の現実”
で始まっています。

でも、
読まれる文章は違うんです。

相手の「現実」から始まります。

この視点が抜けたままだと
ライティングを学び続けたところで、
努力も時間もすべて空回りする。

実際にこれまで
そうだったはずです。

まだ続けますか?

これからさらに多くの人が
文章迷子になっていきます。

ライティングの土台がないまま
AIを使い始めるからです。

書けない → AIに聞く
反応がない → AIに直させる
理由が分からない → AIに分析させる

当然、自分の中の認識が
ズレたままAIを使うと、
ズレた答えのまま
ゴミが量産されるだけです。

AIはとても便利です。

包丁や鍋の比じゃないです。

でも、
間違いを理解できない人の代わりには
これからもならない。

AIは抜群に優しいから。

犬や猫のように
飼い主に忠実であり
時に癒しにもなる。

だから、今は"厳しさ"が
価値になるとも言えます。

X COPY DESIGN LABは、
テンプレを配る場所ではないです。

バズの作り方を
量産する場所でもありません。

刺す文章。

抜群の構成。

あなたの頭に思い浮かぶ人の心に
ズドンと響く文章をみんなと一緒に
考えるところです。

「書く前に、何を見るか?」

この原点にして頂点と
徹底的に向き合うための研究室。

だから技術よりも視点。

視点よりも姿勢を重視します。

綿100%ならぬ思想100%。

だから一生、使えます。

今回のセミナー内容は、
正直言ってすぐ使えないです。

ただ、すぐに変われます。

自分の文章の変化を
一瞬で体感できるはずです。

積み上がる言葉が増え、
日々、威力がパワーアップします。

このライティングの土台を
身体で理解できるようなると

文章は「才能ゲー」でも
「努力ゲー」でも「運ゲー」でもなく

コントロール可能な
「ヌルゲー」になります。

この先の有料部分では、
第一回セミナーで実際に話した、

文章を書く前に必ず確認している視点
添削で全員が詰まった“共通ポイント”
なぜ「続きが気になる文章」になるのか

を、臨場感そのままで公開します。

ライティングを、
「頑張るもの」から
「楽しむもの」に
切り替えたい人だけ、

そして、
もう二度と
「何を書けばいいか分からない」
と悩みたくない人だけ、

続きをどうぞ。

まず最初に、一つだけ
約束してほしいことがあります。

この章を読む間…

「どう書けばいいか?」を
一切、考えないでください。

まだ現時点で

「じゃあ、私は何を書けばいいんだ?」

となっている場合は、
まだ大丈夫です。

あなたはきっと

“うまく書けない状態”

だからです。

ただこの章を見終わった後に
その状態だとマズいです。

非常にマズい。

酢豚のパイナップルです。

【XCDL】のライティングは、
書き方を練習するところじゃありません。

あなたの中にずっとある
「ズレた視点」を徹底的に壊すところです。

視点がズレたまま
どれだけ技術を足しても、
文章は一切変わりません。

鰻屋、焼き鳥屋の秘伝のタレは
元がしっかりしているから
継ぎ足しで利用可能なんです。

「継ぎ足しでいける秘伝のタレを作るのが
今あなたが真っ先に取り組むべきことです。

まず、X COPY DESIGN LABでの講義の
ベースとなる考えをシェアします。

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