囲碁に出会ったエピソード
当時40代だった父。
この時期は、父が囲碁の碁石と碁盤を買った時期でした。
おそらく、会社の帰りに碁会所に立ち寄って遊んでいるうちに本格的に
勉強したくなったのでしょう。
父はいつも囲碁の勉強に打ち込んでいました。
熱中できるものを持っていた父を今では、心の底から尊敬しています。
父の生涯最高位は五段でした。
家には、囲碁大会のトロフィーがいくつも飾られていました。
実は、父が家で囲碁の勉強を始めた頃、私は父に教えてもらいました。
でも、わからないことも多く、それほど面白いとは感じなかったので、
上達しませんでした。
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