テレビ・ドラマ『1リットルの涙 』 と感想
全11話です。
私と同じ
《脊髄小脳変性症》
の主人公との対比を書きました。
放送動画のリンクもあります。
また、主人公と私の
・共通点/類似点
・相違点
も、まとめました。
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映画【1リットルの涙】
挿入歌【3月9日】/レミオロメン
2025.12.20-【1リットルの涙】の感想
第一話:ある青春の始まり
第二話:忍びよる病魔
第三話:病気はどうして私を選んだの?
第四話:二人の孤独
第五話:障害者手帳
第六話:心ない視線
第七話:私のいる場所
第八話:1リットルの涙
第九話:今を生きる
第十話:ラブレター
最終話:遠くへ、涙の尽きた場所に
『1 リットルの涙 』/感想と私の人生
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主人公と私の共通点
ドラマ
・ドラマの設定を見る限り
非遺伝性
・発病時期は、高校1年生
・【人の役に立ちたい】
現在の私は、
原作本
・自伝出版
・発病前に、体育の成績が悪い
・発病前に、字が汚い
・文学の才能
主人公と私の類似点
・私が1歳年下(同世代)
・初期症状は、同一
・主人公は、親兄弟を困らせた
私は、妻子を困らせた
主人公と私の相違点
・病状の進行の早さ
主人公
:発病から10年で他界
私:発病から46年。
車椅子ひとり暮らし。
20年間働いた。
結婚もした。
・自身の反応
主人公:病名を知って、泣いた(普通の反応)
私 :病名を知って、嬉しかった
・周囲
主人公:家族が温かい
私 :家族病理がある。親からの虐待。妹は新興宗教。
主人公:友達が理解者
私 :友達は理解しない
・脊髄小脳変性症以外の病気
主人公:脊髄小脳変性症以外の病気が無い
私 :脊髄小脳変性症以外の病気が深刻
C-PTSD(複雑性PTSD)
喘息、過食症、依存症
詳しくは、
感謝
木藤亜也さん・潮香さんには、いつも感謝しております。

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