ライブ参戦/長島ゆり②
2011年07月16日
今日は、長島ゆりさんの弾き語りライブ&セッション。
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驚くべき人
セッションには、友人Mさんが参加します。
Mさんは、海外に転勤なさるそうで、Mさんの歌と演奏は、これで当分、聴き納めです。
私がライブハウスに到着すると、あまりお客さんもいなくて、長島ゆりさんも Mさんも、まだ来ていませんでした。
程なくして、長島ゆりさんが現れて、そのあと、Mさんが5人くらい引き連れて現れました。
その集団の中に驚くべき人が混じっていました(後述)
ライブ、スタート!
さて、ライブのオープニングは「イパネマの娘」でした。
この曲は、6月28日のライブでも歌ってくれました。
私が、次の日のブログで
「イパネマの娘に感動した」
と書いたのを長島ゆりさんが、しっかり覚えていてくれたのでしょうか?
嬉しいオープニングとなりました。
2曲目は、「マスカレード」。
これは、「じょぷりんさんからリクエストのあったマスカレードです」と
ナレーションがありました。
実は、長島ゆりさんのある日のブログに、「マスカレードを歌いました」と書かれていて、私がコメントで「マスカレード、大好きです」と
書き込んだら、「次回、披露します」とのお返事だったのです。
長島ゆりさんは、そのことをしっかりと覚えていてくれたのです。
長島ゆりさん、ありがとうございました(笑)
ここでサプライズ!
長島ゆりさんの音楽パートナー:ベース担当の君島一史さんが現れました。
さて、この日はお客さんが多く、常連さん・ミュージシャン・ヴォーカリストも沢山来ていたようで、長島ゆりさんの弾き語りは、短めに終わって、次はセッションタイム!
1人目の人が、「I don't want to talk about it」を
歌いました。
僕のお気に入りの曲です。
Mさんは2人目の登場となりました。
全部、お得意のビートルズです。
・While my guitar gently weeps
・Something
・ノルウェーの森
・Two of us
の4曲を聴かせてくれました。
「ノルウェーの森」で、横でギターを弾いていた人が、驚くべき人でした(後述)
その次、3人目に歌った人が、強力なヴォーカルを聴かせてくれました。
やはりビートルズで、
・Mister Moonlight
・Don't let me down
・Hey bulldog
の3曲です。
「Mister Moonlight」では、出だしの
♪ ミスタ~~~~~~~~~~~ア~~ア~~ア~~ムーンライ
のシャウトがとてもパワフルでした。
続く「Don't let me down」、「Hey Bulldog」もパワフルでした。
4人目の方が、
・Yesterday
・And I love her
を歌った後、長島ゆりさんが
「では次は、じょぷりんさんの In My Life です」
と言いました。
実は、長島ゆりさんとのメールで
長島ゆりさん:「In My Life はいかがですか?」
じょぷりん:「はい、練習しておきます」
というやりとりがあったのです。
ところが練習してもうまく歌えなかったので、
「では次は、じょぷりんさんの In My Life です」
の呼びかけに「だめです。出来ません」と辞退しました。
「では代わりに何か」と畳み掛けられて、出た言葉が、
「The long and winding road にします」
この曲は6月28日のライブでも、長島ゆりさんのピアノ&ハモリで歌わせていただきました。
今回は、大勢お客さんがいたし、まともに歌える歌をと思ったのです。
というわけで、前回に引き続き、今回も「The long and winding road」を
歌わせていただきました。
今回は、ベースの君島一史さんと、お名前は聞きそびれましたがドラムの方が参加してくださいました。
そのあと、5人目の方が「Desperado」を歌いました。
この曲も僕のお気に入りです。
この曲が終わると「休憩タイム」になりました。
「驚くべき人」とは?
さて、(後述)と書いた件ですが、それは僕が歌い終わった時のことです。
美しい女性が近づいてきて「じょぷりんさん」と声をかけてきたのです。
その女性は「私、Yです」と言いました。
なんとブロ友のYんさんだったのです。
Mさんのつながりで来たということでした。
握手をして、色々とお話したあとで
「Yさんが来てるということは、Tさんも来てるのですか?」
と尋ねると、「来てますよ」というお返事。
呼んできてもらったら、さきほど「ノルウェーの森」でギターを弾いていた人だったのです。
Tさんとも握手をして、色々とお話しました。
この日は、長島ゆりさんのCDを買う予定でした。
休憩タイムに、長島ゆりさんが来てくれるのを待っていたのですが、大勢のお客さんとお話をしていて、こちらに来てくれません。
そのうち、休憩タイムが終わり、次の演奏が始まってしまいました。
ピアノ&ヴォーカル:長島ゆりさん
ベース:君島一史さん
で、オリジナル曲の「熱病」を聴かせてくれました。
残念ながら、ここで帰る時間となり、CDは、次回までのお楽しみとなりました。
次回までに「In my life」を練習して、歌わせてもらおうと思います。
ライブハウスを出るときに、なんと! さきほどパワフルなシャウトを聴かせてくれたヴォーカルの方が
「The Long And Winding Road」と言って、手を差し出してきました。
私の下手くそな歌をちゃんと聴いてくれていたようです。
お名前がわからないので、
「あ! Mister Moonlight を歌った方ですね」
と言って、握手しました。
ライブハウスを出ると、MさんとYさんが見送ってくれました。
ありがとうございました。

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