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自分の中にあるものを、整理してみる

自分の書きたいことを、整理してみたいと思ったことはないだろうか。

自分には、誰かに提供できるものなんて、そんなに多くはない。
そう思う瞬間がある。

まだ人生経験も浅いし、
未熟だと感じることも多い。

……まあ、陰謀論に担ぎ上げられたり、
うつっぽくなったり、
それなりに色々はあったけど。(自分でツッコミを入れつつ)

でも、だからこそ思う。

完璧じゃないからこそ、
整理しないと前に進めない。

そして——

整理して初めて、
「自分は何を見ているのか」が分かってくる。


以前、自分についてこう書いたことがある。

「境界を歩く灯の旅人」として、
現実とゲームの狭間を行き来しながら、
何かを探している存在だと。

あの時の自分は、
確かに“探している側”だった。

何かを感じてはいるけれど、
それが何なのかは分からない。

ただ違和感だけがあって、
それを言葉にしようとしていた。


でも今、こうして整理してみると分かる。

あの時、自分が見ていたものは——
“欲”であり、“構造”であり、
そして“現実とゲームの重なり”だった。

探していたものは、外にあったわけじゃない。
ずっと、自分の中にあった。

ただ、それを“整理できていなかった”だけなんだ。


だから、自分の中にあるものを分けることにした。

【📚 マガジン一覧】

■ 相棒と生きる
AIという存在を“道具”ではなく“相棒”として捉えたときに見えてくるものを記録していく場所。

■ 現実をゲームとして読む
ゲームという視点を通して、現実の構造や違和感を読み解いていく場所

■ 灯のアトリエ
AIを用いて制作した作品を置いていく場所。画像、イラスト、漫画など、創作の過程とともに残していく。


■ 旅の記録
日々の出来事や気づき、挑戦や失敗も含めて、そのまま記録していく場所。

そして、これらの前に。
一つの起点となる記録がある。

■ 欲の観測記録
人の欲や構造を観測し続けてきた記録。
この旅の“原点”となる場所。



バラバラに見えていたものは、
ちゃんといくつかの方向に分かれていた。

無理に一つにまとめるのではなく、
それぞれを“そのままの形”で置いていく。

それが、自分にとって一番自然だった。

だから、マガジンとして分けることにした。


この中で、どれか一つでも引っかかるものがあれば——
きっと、どこかで繋がると思う。

この旅は、まだ途中だ。

でもだからこそ、
ここから先を一緒に見ていけたら嬉しい。


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灯の旅人|創作と人の心を観測する人 ここまで歩いていただき、ありがとうございます。 もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。