#40 海の見える街へ
こんにちは。青の旅人Sです。
皆さま、GWはいかがお過ごしでいらっしゃいましたか。
2026/5/5
時は少し遡ることGW中。最近はブログに投稿するような鉄道撮影をしておらず、折角のGWということで、前回投稿いたしました — Mémoire Bleue — Vol.2 の撮影に伴い、前から撮影しようと考えていた伊豆急を片瀬白田~伊豆稲取間にて撮影。
1. 白田漁港
熱海駅から列車に揺られることおよそ1時間。
まずやって来たのは、片瀬白田駅から稲取方面へ徒歩7分ほどの場所にある「白田漁港」から。ここの撮影地は午前順光とのこと。

撮影開始!

一発目から波動用257の臨時踊り子。雲が溶け切らず光線が残念。

後追いでの撮影です。
太陽が雲から抜け、少しずつ光が回復。カメラの色出しも好調。

元東急東横線。2008年に東急から退き、伊豆の国で第二の人生を歩んでいます。
(メモワールブルー採用写真)

ボディ色的に黒潰れしやすいので、露出の調整を工夫しました。

余談ですが、貝や伊勢エビなどの密漁は禁じられているそうです。
2. 龍宮の祠付近のストレート
次に、白田漁港から徒歩4分ほどの「龍宮の祠」という場所に移動します。ここの撮影地はかなり有名で、数々の雑誌やインターネット等で取り上げられています。

撮影開始!

ストレート区間で尚且つ背景が海という優良スポット。
9両編成が1つのフレームにすべて収められることも有難いです。

無塗装の武骨なシルバーに、伊豆の海の鮮やかな青が光ります。
一旦、1の撮影地に戻り、上下の踊り子を狙い撃ちします。


快晴のおかげで、撮影する際に海と空の色出しが楽でした。
2の撮影地へ戻ります。撮影者が自分含む3人に増えていました。
サフィール、2100狙いと思われます。


後追いになってしまったので、漁港で待機していれば良かったです。


同上の構図で撮影したのですが、後ろが切れてしまったので咄嗟にレンズを引いて撮った1枚。
祠の鳥居を絡めてみました。
そして、最後にもう一度漁港に戻り、上り踊り子を撮影。
光線も落ち着き、列車まで光は回らなかったものの撮影することに成功。
漁港と祠を何往復したのやら。

少し露出を落としたことで、海の色や波の感触を表現しました。
(メモワールブルー採用写真)
この後は片瀬白田駅に戻り、乗車電の前に入線した車両を撮影。


この後は熱川で乗り換え、帰路に着きました。


おまけ


画像は記録程度に後追いです。
というわけで、今回の撮影はこれにて以上。
初めての伊豆急の撮影でしたが、天気にも恵まれ、バリエーション豊富な伊豆急の列車たちを撮影することが出来たので喜ばしい1日になりました。
また、伊豆の海とともに夏を一足先に感じられました。
尚、今回撮影した中から厳選した写真を、下記の記事にて先行公開しております。こちらも併せてご一読いただけますと幸いです。
ではまた次回の記事でお会いしましょう。
