目には見えねど、続く対話が面白すぎる練馬駅前。
練馬文化センターに行こうと少し急いで歩いていた私。それでも、このモニュメントの貼り紙には立ち止まらずにはいられなかった。
故障してるのは、時計?
モニュメント自体ではないよね。

「調整中」って貼紙がしてある。
そして。
「いつ直すの?」
と質問。
6/26と書いたのは、誰?
見えない所で会話が成立してるおかしみ。
でも、私が行ったのは7/6ですよ。
過ぎてる。

裏面も同じ貼紙。
両方の時計の針が差す時刻は、違う。
混乱しそう。もとより止まってるんだから、間違えるわけないけど。

見にくくてごめんなさい。
こちらには、
「もう一ヶ月過ぎてる」
とある。
予算が降りなかったのか。今、練馬文化センターの前は絶賛再開発中。目の前に広がる公園にも入れなくなってる。
もしかしたら、公園の完成に合わせて直すのかも。
でも、このモニュメントの周囲には、ちょっとしたベンチ状のものが複数あって、休憩してる人もいる。いわば、駅前の「顔」とも言える憩いの場所。先に直した方が良いんじゃない?
だって、わざわざマジックペンを使ってまで、
「いつ直すの?」
と書くくらい注目されてるんだから、ね。

