【2024年度最新版】ふるさと納税返礼品選びの基準と手順(楽天市場で注文)
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2024年もそろそろ終わりが見えてきて、ふるさと納税の季節に。12月には注文が殺到し、人気の返礼品は売り切れになっていることもありますね。やるなら早めが大事、ふるさと納税するメリットは以下2つです。
寄付でふるさと・地域の活性化を応援できる(産地応援は大事!)
日本各地の特産品・豪華な返礼品が自己負担2千円で手に入る
注文するなら楽天市場。参加自治体数が1690、返礼品は約57万点!と最も充実しています。そして実は楽天ポイントでふるさと納税もできてしまいます。
それでは早速ふるさと納税の返礼品選び・・・といきたいところですが、「納税額の上限」と「確定申告の手順」は最初に確認しておきましょう。
ふるさと納税返礼品選びの基準と手順その1:納税額の上限を確認
(1)【楽天市場】ふるさと納税:かんたんシミュレーター
年収・家族構成・扶養家族の3つでざっくり納税の上限額がわかります。上限を超えた分は自己負担になるので、こちらを使う場合は計算額から0.5〜1万円引いて限度と思っておくのが安全ですね。
(2)【楽天市場】ふるさと納税:詳細シミュレーター
「源泉徴収票」が手元にある人はこちらを使いましょう。かなり正確に限度額を出せます。源泉徴収票がまだ手元にない場合でも、昨年度の年収×90%で計算しておけば安心ですね。源泉徴収票が来てから上限まで買い足せばOK。
ふるさと納税返礼品選びの基準と手順その2:確定申告の手順を確認
確定申告してはじめて所得税・または税金が控除されるので、必須の手続きですね。。寄付金受領証明書が全部揃ってから、年明けに忘れず対応すればOK。
「ワンステップ特例制度」を使いたい人はこちら
寄付先が5自治体以下で、ふるさと納税以外に確定申告する必要がない人は「確定申告のいらない」ワンストップ特例制度を使えます。
ふるさと納税返礼品選びの基準と手順その3:返礼品の選び方
納税額の上限を確認して、確定申告の手順も確認したらいよいよ返礼品選びですね。こちらのトップページから楽天ふるさと納税の全返礼品を調べることができます。
良い返礼品を選ぶときの主な基準を挙げると、
自分の用途・ニーズに合った返礼品か
寄附金額と返礼品のバランスは適切か
地域貢献につながる地元産の特産物か
取り扱い事業者は信頼できるところか
注文者レビューで高評価を得ているか
最低でもこの5つをチェックする手順が大事ですね。
とはいえ、時間がなかったり調べるのが面倒だったり・・・という方向けに、毎年約40万円をふるさと納税している私が手順に沿って調べて実際に注文した「当たり」返礼品をご紹介します。
ふるさと納税返礼品選びの基準と手順その4:基準に沿った返礼品の注文
(1)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:おせち
早めに注文しておきたいのが「おせち」。12月になると寄付額が増えたり売り切れが続出します。京都市の京都祇園岩元の三段重おせちは「冷蔵で大晦日近辺に届く」ので、冷凍庫のスペースを気にせず安心して正月を迎えられますね。
(2)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:魚介類・水産品(うなぎ蒲焼、きざみ鰻)
うなぎの日本最大の産地は南九州(宮崎・鹿児島)です。ポイントは「冷凍庫で場所を取らない」「調理が簡単にすぐできる」「まずハズレがない」ですね。
宮崎県宮崎市のうなぎは味もボリュームも満足、毎年リピートする価値のある一品です。
鹿児島県志布志市のうなぎも有名、こちらもよくリピートしています。
ふるさと納税の覇者とも言える宮崎県都農町が帰ってきました。納税枠に余裕があるならここを最優先で考えた方が良いですね。
「もっと手軽にリーズナブルに」うなぎを楽しみたい人は鹿児島県大崎町の「うなぎきざみ」。湯煎してご飯に乗せるだけ、お手軽にうなぎを楽しめます。
(3)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:魚介類・水産品(ホタテ)
ふるさと納税の返礼品ではダントツに人気のホタテ。最近は相場も上がり気味ですが、比べればリーズナブルなものをしっかり見つけられます。
本命は北海道枝幸町のオホーツク産ホタテ1.3kg。刺身で食べられる大ぶりで上質なホタテが大ボリュームで届きます。
同じく北海道枝幸町からオホーツク産のホタテ1.0kg。こちらは200gずつの小分けパックになっていて、使う分だけ解凍しやすく便利ですね。
北海道紋別市も非常に有名で高品質なホタテを返礼品として用意しています。こちらで注文する場合は2.0kgを選ぶのが正解。
(4)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:魚介類・水産品(鮭・サーモン)
ふるさと納税の大定番として有名な、北海道白糠町の「エンペラーサーモン」。年々寄附金額が上がってきているので、リーズナブルなものを狙いたいならアトランティックサーモンもありですね。
同じく北海道白糠町で人気急上昇中なのが「ギンサケサーモン」。味も良くエンペラーサーモンよりリーズナブルで、最近ではこちらがリピート常連ですね。
(5)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:魚介類・水産品(明太子)
実は当たり外れの激しい明太子。口に合わない味だった時のショックが大きい一品、福岡県太宰府市の老舗「やまや」なら安心ですね。こちらも毎年のリピート品。
(6)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:魚介類・水産品(ずわいがに)
福井県敦賀市の「越前かに職人 甲羅組」から届くずわいがにも、ふるさと納税の返礼品で用意されています。生食できる鮮度なのがポイント。
(7)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:肉・加工肉(近江牛)
滋賀県近江八幡市のすき焼きしゃぶしゃぶ用「近江牛」。日本三大和牛のひとつ、極上の味わいがふるさと納税で楽しめます。最優先リピート品。
(7)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:肉・加工肉(ローストビーフ)
「自宅でローストビーフ作りにチャレンジ!」の人なら一度は注文したい、佐賀県白石町のローストビーフ用赤身ブロック。これ掘り出し物、かなり上質な肉でした。
(8)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:肉・加工肉(銘柄豚肉)
豚肉の名産地・宮崎県川南町の「さんきょうみらい豚」満喫セットがベストチョイスです。価格・味・ボリュームどれを取っても満足度が極めて高いし、小分けで冷凍庫にも収納しやすく使いやすい長年のリピート品ですね。
ふるさと納税の覇者・宮崎県都農町からも豚肉セットが出ています。2.2kgの大ボリュームで高品質、注文して間違いのない自治体の一つですね。
(9)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:飲料(牛乳/ジュース)
知る人ぞ知るベスト返礼品、岐阜県飛騨市の「牧成舎牛乳3本+飲むヨーグルト2本」はぜひ注文しておきたいところですね。高原のリゾートホテルで飲める極上牛乳そのもの、ほぼ毎月のリピート品でした。
防災用備蓄も兼ねて毎年リピートしている、和歌山県有田市のみかんピュアジュースセットも優れた返礼品ですね。5種類のみかんを楽しめる、子どもにも好評な逸品です。
(10)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:あまおう
フルーツ返礼品選びは難易度高めです。
産地・農園の良し悪し、梱包・配送の巧拙、鮮度などチェックポイントがたくさんありますが、福岡県東峰村のあまおうは選んで安心の逸品。4パックが相場のところこちらは5パックと増量、冬の到着が楽しみですね。
(11)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:シャインマスカット
ブドウの女王とも称されるシャインマスカット。山梨・岡山が有名ですが、実は長野県「日本のダボス」とも言われる長野県須坂市のものはまさしく大当たりの絶品で毎年リピートする価値があります。来年夏のものを予約しておくのが正解。
(12)ふるさと納税返礼品選びの基準と手順:アップルマンゴー
実は来年のアップルマンゴー、かなり予約で人気が殺到しています。売り切れも目立つ中、沖縄県大宜味村の農園直送マンゴーはまだ間に合いますね。急ぎで予約しておきたい。
ふるさと納税返礼品選びの基準と手順まとめ
まずはふるさと納税シミュレーターで納税限度額を調べておこう。
後回しでもいいけど、確定申告は必須。お忘れなく。
冷凍品は保管スペースに注意!
ふるさと納税の寄付先選びのお役に立ちますように。
参考までに、こちらは昨年好評だった記事です。
