【海外旅行記】🇬🇧英国3泊5日 ― 音楽と心に響く旅⑥Day3 ロンドン超定番観光✨️英国建築とテムズ川
こんにちわ。お出かけ大好きアラフォー経理マンのTRIP_YUKOです🙋
義姉&夫と3人で初めての英国旅🇬🇧
ロンドンに到着した私たちは定番観光へ!
📝Day3の予定
- バーミンガムからロンドンへ
- ロンドンの超定番観光
(ウェストミンスター寺院、ビッグベン、テムズ川、バラ・マーケット、ロンドン塔、タワーオブブリッジ)
🇬🇧ロンドン観光1日目のコース
ロンドンの観光は今日と明日の2日間のみ。ロンドンの観光スポットはたくさんあるので、とてもじゃないけど2日では周りきれません💦
涙をのんで「超超定番」に絞った観光コース!
1日目はホテルから世界遺産のロンドン塔まで観光しながら向かいます。《午前編》

A:ウェストミンスター寺院(世界遺産)
B:ウエストミンスター宮殿、ビッグベン
(テムズ川を渡る)
C:バラ・マーケット
D:サザーク大聖堂
(ロンドン橋を渡る)
E:ロンドン塔(世界遺産)
F:タワーブリッジ
🏘️バーミンガムとの街並みの違い
ロンドンに着いてから驚いたのは街並みでした。まずめちゃくちゃ都会、大都会🏙️
そして、ロンドンはどこもかしこもイギリスらしい建物だらけでまるで映画の世界。
こんなにも街並みって違うもんですか?たった2-3時間の距離で🫢


なんなんだこの建物たちは😦
ロンドンの世界観が映画すぎる。ガイドブック超えちゃってるよ。私の脳の許容量では処理できない。
ロンドンよ…ああロンドンよ…LONDONよ

11:10 ウェストミンスター寺院(世界遺産)
ロンド最初の観光スポットは「📍ウェストミンスター寺院」。海外旅行のテーマの1つが「世界遺産」である私にとって重要なスポットです。
(📍クリックするとmapが開きます)

西側、二つの塔が高くそびえ立つ壮大な建築。
壁の彫刻の意匠性・装飾性が私の人生には無かったすぎて、しょっぱなから衝撃を食らいました。
まず真正面に目に飛び込んでくるのは、壁面に彫られている彫像。彫像ってこういうことなんだ!?
柱のように見える部分のレリーフはとんでもない細かさ。それって、壁面に造るレベルのものなんですか?!

一番「不可解」なのは窓みたいに見える部分。外観から見る限り機能性の無さそうな格子…。塔の上段と下段を繋ぐ部分の楕円のデザインに装飾以外の機能なんてあるんだろうか...。🤔
装飾で覆われた密度MAXな外観。
「機能美」とは真逆の世界に私は感じました。美の思想に大きな大きな違いがある。
日本の寺社仏閣にも装飾は有りますが、天井画や欄干、ふすまなど、どちらかといえば外観よりも内部にあって控えと言えるのかも。

北側の入り口の雰囲気や外観は正面ともまた違いますね。こっちのほうが私は好きかな。真ん中の丸が蜂の巣みたいでちょっと怖いけど。まるで絵本の世界。
ウェストミンスター寺院は英国王室の行事が執り行われる場所です。
寺院には、歴代の王や女王、そして数々政治家が埋葬されているそう。...でしょうね!
🏰ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)

すぐ隣は「📍ウェストミンスター宮殿」に、「ビッグベン」!ロンドン観光地どまんなかは圧巻の建物群オンパレード。頭が追いつきません😂
🕰️ビッグベン
これが時計塔「📍ビッグベン」です。

間近で見るとこれも、装飾が細かい!時計の部分の金で繊細な装飾。ただの時計台だと思っていました。。すみません🫢
あまりにその建築物として見応えがあるので、そちらばかりに目がいってしまって、時計を見てなかったな!😫1859年から動き続けていて、今でもかなり正確なんだそうですよ。
11:30 テムズ川を渡る

こないだはタイでチャオプラヤー川を渡り、今回はテムズ川を渡っております!🌉
社会で習ったような、教科書に出てくる川ってテンション上がりませんか?😁
予定では夕方、テムズ川を運行する船に乗って景色を楽しむ予定だったんですが、雨で諦めることになりました😢また「次回リベンジ!」

12:15 バラ・マーケットでランチ
旅の情報はインスタが専門の夫が、🙋♂️「ここに行きたい!」と希望してきたのか📍バラ・マーケットでした。
インスタの「行くべきスポット5選!」みたいなやつに出てきたらしい。
いや、ね😮💨
リクエストしてきたのがいつだと思います?
もうルートを組んでしおりの作成も終わって義姉に送ったあとですよ!
行きたいとこあるなら早めに言ってくれよ〜!


ってのは、夏休みも終わりが近づくとようやく宿題やるみたいなもんでしゃーないんですけどもね😮💨
旅が近づかないと、チェックし始めないのはあるあるですがね。
当初の予定とは、川を挟んで真反対のスポットでしたが、我ながら上手に組み込みました!
バラ・マーケット
イギリス国内最大規模の食品市場であり、2014年には開設から1000年を迎えた。20世紀中頃までは主に卸売市場として発展したが、現在では主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。
《営業時間(小売市場)》
水曜日木曜日の10時〜5時、金曜日の10時〜6時、土曜日の8時〜5時。
バラ・マーケットに続く高架をくぐると、、、、そこには活気あふれるフードマーケット!

もう一歩入った瞬間から楽しい😆😆😆😆😆
どのお店も美味しそうな食べ物がたくさん並んでいます!!!
こんなんなの!?バラ・マーケットって!🤩

おしゃれで可愛いし、何を食べても楽しそう!🤩
夫、グッジョブ!!👍️
🍴英国名物 Fish&Chips!
イギリスと言えば名物「フィッシュアンドチップス」!絶対食べたいイギリスの一番有名なグルメです。
バラ・マーケットのフィッシュアンドチップス専門店「📍fish!kitchen」で食べることにしました。揚げたてのフィッシュアンドチップスが頂けるということでとっても賑わっていました。
左側にベンチ程度のイートインスペースがあります。

fish!kitchen
フィッシュアンドチップスと言っても、なんか種類がいっぱいある…。🥺
こーんなときは、Chatgpt☝️
魚の種類を教えてくれます。
Cod(タラ)
いちばん王道。身が厚くてふわっとしてて、クセがない。
「ザ・フィッシュアンドチップス」を想像するとだいたいこれ。
Haddock(ハドック)
北イングランドやスコットランドで定番。
codより少し風味があって、スモーキーさを感じることも。
Pollock(ポロック)
codが高いときの代替で使われることが多い。さっぱりめ。
Plaice(プレイス)
カレイの一種(ヨーロッパヒラメ的なやつ)。
cod / haddock ほど王道じゃない。
でも 昔から食べられてる正統派の白身魚身が薄めで、
やわらかくて、あっさり。
油っこさが少なくて上品。ほうほうほう🤔
じゃあここは一番ノーマルなCod(タラ)ですね!☝️ビールはラガーとエールをオーダー🍺
元気な明るいウェルカミングな店員さん。
👩🦱「It’s my first time trying fish and chips in the UK!」
と伝えると
店内奥の揚げ担当のスタッフさんに向かって
🤠「初めて食べるんだってさ!大きいの選んでくれよ!」と言ってくれました😊
そういうパフォーマンスしてくれるの優しいし、とっても嬉しい!😆😆

本場のフィッシュアンドチップスがこちら!

下に敷かれたポテトフライの上に、フィッシュがドーンと乗っています。
3人のシェアでも躊躇うくらい、メッチャクチャでかいのに、写真じゃ全然伝わってなーい!!😣
オーストラリアやシンガポールで食べて、フィッシュアンドチップスが美味しいのは分かっていました🙂↔️だから安心してパクッと頂きます。
サクサクの衣に、ふわっふわの白身𓆡
めちゃくちゃでかいけど、美味すぎて、これ1人でも食べちゃうかも...。

🍴行列のマッシュルームリゾット
フィッシュアンドチップスを食べ終えて、ふと向かいのお店に行列ができているのに気づきました。

WILD MUSHROOM RISOT
大きな鍋で作っていたのは「リゾット」。店員さんが試食を薦めています。
こちらのお店「📍WILD MUSHROOM RISOTTO」はその名の通りマッシュルームを使ったリゾットです。
フィッシュアンドチップスでお腹は正直、満たされている…でも食べたい。。。

「食べちゃう…?」
ってことでチーズリゾットを購入しちゃいました。
食べる前から美味しいリゾットは、もちろんめちゃくちゃ美味でした!👍️
マッシュルーム🍄🟫の味が濃いし、チーズは惜しみもなくかけられていて見た目も良い!🧀
いかにも海外感🙆
こんな風にリゾットをテイクアウト出来るの、楽しすぎます🥹
まだまだバラ・マーケットで食べたいものはたっくさんありましたが、残念ながらお腹がいっぱいでこれ以上は食べられず!
(量が多い!)
バラ・マーケット、ほんと行ってよかった。
めちゃくちゃおすすめです☝️
イギリスは美味いものしかないのか。
(午後編に続く)
