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BL作家やろうぜ!〜3つのお題小説企画 第10弾!挑戦者求む!

記念すべき10回目です。

ちょっと暑いな、と思ってサーキュレーター買ったら急に寒くなってまだ一回も使ってません。
人生ってそんなもん。

私は10年以上、健康のためにアーユルヴェーダに通ってます。
最近、むくみがひどいんだよ、と相談したら「ピッタが上がってますね」とアドバイスをいただきました。
なるほど、ピッタがね。

10年通ってるけど、それが何なのか分かってません。

オーナー曰く「なみさんの良いところは全て任せてくれるところ」らしいので、今日も元気です。
なみさんってそんなもん。

挑戦を迷っている方、ファンレター書きたいけど迷ってる方、日本の夜明けを待ってる方。
小説のハードルは高いけど、主催者の私のハードルはダックスフントの体高くらい低いです。もうシャコタンです。

一緒に遊びましょう!

挑戦を考えている方、どうぞこのままお進みください、もしくは欲しいとこだけ読んでください。
挑戦者以外の方も気軽にコメントください、まぁ、なんしかわいわいやりましょう!


今月のお題発表!

最近、note公式のお題があんまり仕事しない(小説を書くのに合わないだけ。ごめん)ので、勝手に考えました。

関係ない話します。
私の好きな作品で「恋は雨上がりのように」という、眉月じゅんさんの漫画があります。
なんしかタイトルのセンスと恋に落ちる描写が綺麗で好きなんですよねぇ。

てことで、一つ目のお題は「雨の日の恋」です。
落ちてもいいし、フラれてもいいし、キュンとした思い出でもいいです。
恋であれば、浮気でも愛人でもいいし、初恋や一目惚れ、よく考えたら勘違い、池の鯉、味が濃い、老いらくの恋もいいですな。

残りの2つはいつものクレイジーなお題クジ!

ルヌニドではない

え〜っと。
ルマンド」と「ダンボール」です。
おや?ダンボールをテーブルにしておやつにルマンドを食べてますね、誰とは言いませんが。

もしもですけど「ルマンド」を知らない人がいたら検索してください、ブルボンのエレガントなお菓子です、昨今はアイスクリームにもなって私を喜ばせてます。

ないと思いますけど、一応。
「ダンボール」を知らない人がいたら検索してください、猫や小さい子供がやたら入りたがる紙の箱です。テーブル代わりにもなります。

いやまさかな、でも一応。
「恋」を知らない人がいたら検索をせず、いつもよりおめかしして思い切って街に出てください。
一目会ったその日から、恋の花咲くときめきメモリアル。きっと素敵な思い出になります。

今回のお題は!

「雨の日の恋」「ルマンド」「ダンボール」
この3つのお題を使ったブロマンス〜BL小説を

6月16日(月)に各々のnoteに投稿してください!

上記企画に挑戦したい方は、この記事のコメント欄に「やってやんよ!」と参加表明をしてください。
質問やその他雑談コメントも気にせずどうぞ!
駆け込み乗車も、途中退室もOKですが、迷っている際は迷いを仄めかしておいてください!


企画概要!(ご新規さん以外はいつものアレやから飛ばしてや!)

決まった3つのお題で5千字以内のBL(ブロマンスも可)作品を、指定された日に自身のnoteへ無料記事で投稿してください!

・お題のはnote公式のカレンダーから選んだ旬のイベントと、気狂いクジ引きで選んだ合わせて3つの題材で一次創作する。
・小説は3000〜5000字以内(記事が重くなるので複数投稿したい場合は1本ずつ分けての投稿してください)
・短歌、俳句、詩もOK(複数ある場合は一つの記事にまとめてください)
・イラスト、漫画、エッセイも可
・作品は全て合わせて3本までとする

・決められた日に、自身のnoteで「#noteでBL」タグか、この記事を引用して投稿。
他はお好きなタグをつけてください!

✴︎漫画やイラストに関して、小説無しで投稿したい方いらっしゃいましたら相談応じます。

色んなやりたい事を声に出してください、形にしていきましょう!できる限りお手伝いします!
耳は貸すけど金は貸せないよ?

挑戦希望者はコメント欄へようこそ!


マガジンの案内

今までのお題小説、挑戦者の小説はクソダサいヘッダーのマガジンに収録される特典付き😍
✴︎挑戦者は絶対にフォローとかないので、ご自由に!
毎月覗くの怠い人もマガジン登録であなたのお側にクレイジーなお題BLが勝手にお届けされるよ!


前回は「大嫌い、でも大好き❤️」な小説で書きました!

お題は「花」「爪切り」「大嫌い、でも大好き❤️」で創作をしました!
お題の一つの「花」は何でもいいよ〜って言うてたんですけど、1人もかぶらない快挙!
さらに、死生観に唸る話や、ギャグ、ロマンチックに不穏など多種多様な話が揃ってます!

初めて参加を考えてる人はどんなもんか覗いてみてね!


この夏一番尊い企画を考えてます。

前回の企画で四四田 鹿辰さん(以下、ボクちん)が創作した小説「はちすのうてな」
善導大師の古歌をベースに創作された転生を繰り返して何度も出会う話です。

「先立たば送るる人を待ちやせん花のうてなのなかば残して」

「私のここ、あいてます」ってやつか。

皆さんのコメントを見させてもらっていて、好評だった事は言うまでもないですが、題材として仏教界隈アツいなと思いました。


肌感覚ですが。
昨今は故人との時間を楽しむ人が減ったなぁと感じてます。
ですが日本の夏には盆がある。
歌って踊って懐かしんで、お盆はその時1番近くにある仏教な気がするんですよね。

夏フェスと言っても過言ではない。

盆と正月は繁忙期!とあくせく働いていた自分も、人に言えたもんではないですが。

読む人が少し考えさせられて、書く人も性根を入れて取り組む企画を8月のお盆にしようかな、と思ってます。

盆休みは家族がいる方や旅行の計画、懐かしい友人と遊んだり予定があると思うので、盆休みの少し前に投稿できるように、ちょっと調整しようと思います。

なんて真面目に書いたけど!
説法だって話が面白くないと聞かないように、明るく楽しく書いてもいいし、しっかり下調べをして神妙に書くもよし、転生やらを使ったファンタジー、ミステリーもあり!

色即是空一切皆空です。

皆んなの考えるボクちんは「死別カプ」を読んでみたいと言う意向を汲みたいんですが、仏教と言っても幅が広いし、他宗教の方もいます。
解釈も違ってくるので色んな話が読めそうですが、あんまり堂々と「死別」を企画として書くのはどうかな?と思う。
素敵な言い回しや、それに因んだ案があればご提供ください!


なんしかなんかいい提案があったらください、1人ではなかなか・・・😣

読んだ後に心のどこかで死生観を考えるきっかけになるような、宗派を問わない話の企画をしたいです。

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