あ、筋肉です。
滑るようにタイトルに入力してました。
アドベントカレンダーの質問を読まずにタイトルを見た人「#なんのはなしですか?」案件間違いなしで始まりましたが。
もうこの一言に尽きるでしょう。
私は筋肉を愛し、筋肉を愛で、筋肉と生き、筋肉と死ぬといっても過言どころか、そんなの生ぬるくて標準装備として生きている。
隆々とした筋肉をまとった男性のフォルムをブラジルより深いところから愛す、ラテンの血も混ざったオープンスケベの変態です。
私を嫁にしてもオプションで筋肉をつけなくてもいいんです、こんなお買い得ないよ。
「俺はそんな筋肉ないからプレッシャーになる」
若い頃は殿方にも沢山言われましたが、別に筋肉だけで人を判断しているわけでも恋をするわけでもないから、要らぬ心配。
私だって、デートの合間にゴールドジムに行き、食事は全て帰宅してささみとプロテインの人とは恋愛できないですね。
チョコザップまでですね、許せんのは。
筋肉好きを公言すると、皆んな面白半分で色んなマッチョの写真を見せてくれるんですよ。
まるで洋服を選ぶみたいに「この筋肉はどう?」「私はこの人くらいの細マッチョが好き」と好みを添えて伝えてくれる。
ここで「なめんな、本物はなぁ」と全否定してしまうと、そこに埋もれている好みの筋肉を見落とす可能性があります。
昔の賢人の言葉を思い出しましょう。
「チャンスがあれば箱乗りで」
そして一欠片も逃さぬようしっかり徴収します。
皆んな筋肉といえば代表的な2つを思い浮かべると思います。
「細マッチョ」「ゴリマッチョ」
でもね、筋肉のパターンってその2つだけではないんです。
エッチする時の体位も大体2パターンくらいが基本で、まぁいって4パターンまでが一般的に体験するもんかな?と思うけど、一応、確認されているだけでも48手あるでしょ。
筋肉だって色んなパーツがあります。
見た目の好みもあります。
服の下から盛り上がるのが好き、いっそスギちゃんくらい袖ちぎれてるくらいがちょうどいい、金かかってもいい、脱ぐ時は北斗神拳伝承者風に引き裂いて脱いで。
同じように奥深く豊富なんです。
だから、ちゃんとこだわりを持って吟味するので、そうそういません。
皆んな心に一つは好みのマッチョを持っていると思います。
その“心のマッチョ“を大切に愛でさせてもらえれば、もうそれで私は良いのです。
なので、お付き合いする殿方に無理強いはしません。
私の超筋肉至上主義を笑って見届けてくれる度量だけでいいんです。
見た目は変化しますからね。
人間いつかは太るし禿げるし、耳毛も生える。
太ったら貫禄が増すし、ハゲたらそれで味もあるし、耳毛は私になんの邪魔もしてきません。
そうやって変化していく体もセクシーだし、結局は器でしかないので、相当生理的に受け付けないビジュアルでなければ愛せます。
自分だってそうなるんですから。
結婚してないんで説得力ないですが、その理由は他にあるんで、とりあえず筋肉は別問題なんです。
質のいい筋肉をキレイに育てられる人は、自愛の精神や、生活や生きる事へのこだわりがあるんですよ。
私はそれが汲み取れる肉質の人の筋肉が好きなんです。
強く大きくなると自信になり、優しい人も多いですから、筋肉から人柄も読み取れます。
その代表格が侑太郎さんです。
もう皆んなそろそろくるな?と思っていたでしょう?
くると見せかけて来ないんかい!のツッコミの手を振り下ろせない人もいるでしょう。
でも、私は「チャンスがあれば箱乗りで」の精神を大切にしてます。
筋肉は裏切りません。
侑太郎さんも、裏切りません。
そんな推しの侑太郎さんが今、京都にいます。
京都ハンナリーズと試合をしています。
ハンナリーズには、入団後の食えない時代の侑太郎さんにお腹いっぱいご飯を食べさせてくれた古川さんがいます。
あぁ侑太郎さんの小宇宙をより近くで感じる。
侑太郎さんの筋肉が、胃袋を満たして明日の筋肉にしてくれた古川さんを感じ、喜びで奮い立っている。
全神経で全集中し、全変態の総力を上げてその微振動を感知し、京都方面の古川さんに大阪から合掌。
侑太郎さん。
水曜日の愛知県に遠征に向け、体調を考えて京都は諦めてます。
京都は盆地やから寒いし。
それに京都より、愛知の方が侑太郎さんの空気、濃いからな。

