真夏の非冷房車
昨年の夏、真岡鐵道で運転されているSLもおかの送り込みの普通列車に乗りました。ちなみにこの日の気温は35℃でした。
冷房がない
この車両にはクーラーがありません。もともと東北地方で使われていた客車で大幅な改造をしていないらしいので当然ではありますが。

見返して思ったんですけど空調がない客車って天井がスッキリしているんですね。

窓は全開、扇風機はフル稼働で一応暑さをしのいでました。熱風がとても気持ちいいと感じました。

外も中も暑く直射日光だったのでここに写っている金属製のものには到底触れられません。触れても火傷で済みますが。

この車両は気動車ではなく客車です。当然動力が必要なわけですが編成の両端に機関車がつけられています。しかもうち1つは蒸気機関車です。ただでさえ暑いのに。熱気がヤバい。

感想
いい天気でしたね。(現実逃避)そういえば冷房がない時代、我々はどうやって暑さをしのいでいたのでしょうか。
ということを考えていたら軽い熱中症になりました。
冷房装置って革命ですよね。
