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EV(電気自動車)の現在地は? その1

昔は車のエンジンと言えば、ヂーゼルとガソリンエンジンしかありませんでした。
今となってはハイブリッド、EV(電気自動車)から水素エンジンも登場。新しい技術はたくさんあった方が良いと思います。
今回はそろそろ書いても大丈夫そうなので、EV推進の裏側について書こうと思います。

はじめになぜEV化が世界的に推進されたのか?その背景を知る必要があります。
私の周りの人には既に話していたのですが、EVが発売され始めた当初からいろいろと調べて知っていました。安全保障を勉強すると、様々な事が根っこで繋がっている事が多いのです。
EVにも良い点と技術的な問題点がありますが、今まで書く事は控えていました。
EVの良い点は、車単位で見ると排気ガスが出ないから、環境に負荷を与えないという事になっていますが、実際は違います。
さて、数年前までEV導入を推し進める流れが世界中でありましたね。
今まで多くの方に話しましたが、大元の出発点を知っている人は一人もいませんでした。

長年、様々な言葉が作られてマスコミや政府によって広められています。
SDGs(笑)とか脱炭素、ゼロエミッション、カーボンニュートラルもそうですが、以前ほどは余り言われなくなった「地球温暖化」もそうです。
1980年代を知っている方なら思い出して下さい。米国市場で性能が良く、故障しにくくて燃費が良い日本車に押されて、アメ車の売れ行きが悪くなりました。
後に私が見る事になる自動車産業の中心、デトロイトは工場が次々閉鎖され、ラストベルト(錆びた帯)が始まりました。

このようになると、日本人ならどうにか研究して改善や発明をして努力で乗り越えますが、欧米人は違います。「車が売れないのは、日本車のせいだ」と、日本車のルーフやボンネットに乗って、ハンマーで破壊しているのをテレビに取材させて「日本車憎し」の機運を高めていました。
その後の1988年に米国議会嘘のデータを基に「地球温暖化」という言葉が作られました。
勘の良い方は「環境庁じゃないの?」と気付くでしょう。環境庁ではなく、議会が「地球温暖化」を作り上げた。つまり、科学ではなく政治的に作られた言葉なのです。

排気ガスは環境に悪影響を与えるからと厳しい規制を設けたものの、世界一厳しいと言われたカリフォルニア州の排気ガス規制を、ホンダはCVCCエンジンで1970年代初頭にクリアー済。
それで、排ガスだけではなく戦略的に「温暖化対策として規制しよう」と考えた。それが地球温暖化という言葉の始まりです。
トライスターズテックでは最適な除電をする事により、ほぼ完全燃焼させる事が出来、もう少しで排気ガスの有害物質ゼロが達成出来るところまでになっています。
こうなると文句のつけようがなくなりますね。

2002年式 日産バネットバン ガソリンエンジン 走行169,000km

2025年、除電を見直し、同じバネットで走行距離は17万kmになりましたが、CO/HC共にゼロにする事が出来ました。おそらく日本、もしかしたら世界でも初かもしれない、市販車のガソリンエンジンでの完全燃焼達成です。

静電気の除電でCO/HC共にゼロを達成

米国の自動車産業は衰退が続いていました。米国出張中、カナダに遊びに行く際にデトロイトを通りましたが、文字通りのラストベルトでした。
錆だらけの製鉄工場や大きな工場が残されていました。
日本車には、今話題の関税が引き上げられ、日本のメーカーは現地生産を推し進めました。私自身も広大な敷地の生産工場に見学に行きました。日本の工場も大きいですが、レベルが違います。

時が進み、唐の国が自転車の国だったのに、自動車を多く作るようになりました。
ところがいいエンジンが作れない。エンジンはミクロの精度が必要ですし、技術の蓄積がとても重要です。他社のエンジンを分解して真似ても、同じ物は作れません。
これは日本から技術を盗んだ新幹線、米国へのハッキングで技術を盗んだ戦闘機や電磁カタパルトも同じです。
技術というのは上手く行かなかった事も含めて技術の蓄積なので、マジ軽ナットを真似たまがい物で走ってみたら、何の体感も変化も無かったというのは当たり前なのです。
何度も書いているように、目に見えない実験と経験、失敗と成功の蓄積こそが大切で、これはマジ軽ナットも同様です。まがい物を作っている人、恥ずかしいと思いませんか?

今でも品質の良い量産エンジンが作れるのはドイツ、米国と日本だけです。半島の国のエンジンは日本製だそうです。
好みは別として、日本のエンジンはドイツや米国と比較にならない程素晴らしいエンジンです。「これでは日本車に勝てない」と思うのは不思議でも何でもありません。

ここで思い出して欲しいのはオリンピックです。オリンピックの団体 IOCはヨーロッパ人の競技と自負しています。確かに発祥はギリシャですが…。競技でアジア人が勝つと、もっと努力して勝負するのではなく、ルールを変更して勝とうとする。
水泳でもスキージャンプでもアジア人が勝つと、IOCが勝ちにくいルールに換えてしまうのは誰もが知っている筈です。
これと同じように、何か理由を付けて日本車を駆逐したい。それで「地球温暖化」を使う事にしたのです。ちょうど、自動車産業で世界覇権を目論み始めた唐の国とも連携して「地球温暖化」の大キャンペーンが始まりました。
これは自動車産業だけではなく、新しいエネルギーにも及んでいるのはご存じの通り。

日本は真面目というか、政治家や官僚も対応力や知識が無いと言うか、国際的に決めた事をありがたがって守り続ける習性があります。
例えば工場に書かれているISO9000等の規格ですが、今や守っているのは日本位だそうです。
約束をさせたら他の国は皆抜けて行くか守らない、それでもひたすらやり続けるのが日本。SDGsもそうですよね。
そうやって日本を嵌めたら、思い通りになっています。

一例を挙げると、ある大手工作機械メーカーでは、決められた環境基準を守って、社員が工場の敷地の雑草を手で抜くのです。「そんなの、ラウンドアップを撒けばいいじゃないですか」と言ったら「会社の規定で決まっているから、ひとり一人の枠を決めて手で抜かないと駄目なんだよ」との事。
これもおそらく国際条約か何かなのでしょう。それは一人当たりの生産能力が上がらないはずです。生産せずに雑草を抜いているのですから…。

前述の通り作られた地球温暖化、二酸化炭素の排出によって地球の平均気温が上昇するのが定説となっていますが、温暖化は一時的なもので二酸化炭素とは関係が無いというデータがあるのもお知りおき下さい。
そもそも、日本が排出している二酸化炭素の量は世界のたった3.1%(2022年)です。総人口と世界第四位の経済大国だという事を考えると、極端に二酸化炭素の排出量が少ないのが分かります。

出典: 国際エネルギー機関(IEA) 2022 EDITIONを基に環境省が作成

もし、日本が努力して二酸化炭素の排出をゼロにしても、世界の排出量からみたら、たった3.1%しか減らせない。この事実は知っていないといけません。
一方、唐の国は日本と違って二酸化炭素の排出が桁違い違いに多い、10倍です。
それなのに、石炭火力発電所をどんどん輸出しています。なんとなく世界の構図が分かって来るでしょう。

「地球温暖化」を「気候変動」という言葉に換えたのは、そのデータが怪しいのがバレ始めたからだと、工学博士の武田邦彦氏は言っています。地球の温度変化は確かにあるのですが、それが二酸化炭素が原因だとはまだ特定されていないそうです。
「そんな事はない。テレビも新聞も二酸化炭素が原因だと言っている」という人もいるでしょう。では、地球の温暖化は二酸化炭素だけが原因だと証明出来ますか?
確かに40年前に最高気温35度以上というのは、まずありませんでした。
既存マスメディアを観ていると、まるで二酸化炭素だけが地球の温度上昇の原因かのように思うかもしれませんが、自然には様々な要因が絡み合って今の結果になるのでではないでしょうか?
「その2」では、その要因とEVの各国の思惑を事実に基づいて書こうと思います。

マジ軽ナットの効果を確認され、次の除電チューニングに進まれた方と連日メールでやりとりをしています。その中で、また一つメーカー純正で除電をしているのが判明しました。
メーカーはメルセデス ベンツで、エアクリーナーボックスまでの中間のゴムパイプに除電するパーツが付いていました。
吸気系の除電チューニングの前段階でのやり取りの中で、気になったところがあり確認してもらったところ、判明しました。
国産の市販車では、スズキのスイフトスポーツの純正のエアフィルターです。写真の通り、付属の金属板でエアフィルターの静電気を除電しています。            

スイフトスポーツ純正のエアフィルターに仕込まれている除電プレート

今のところ確認しているのは、スイフトスポーツ(ZC33S)とメルセデスベンツE320です。スイフトスポーツの吸気のシステムはデンソー製なので、他の機種でも採用している可能性があります。

ラリージャパン2024で確認出来たものもあります。トヨタ ヤリスのラリーマシン。
元F1ドライバー コバライネン選手のビデオを観ていて、エアクリーナーボックスが除電塗装と思われるシルバーに塗られています。

プラスチック製は静電気が多く帯電するので、特殊な塗装でボックスごと除電しています

もし、「この機種もやっていますよ」というのがありましたらご連絡下さい。

このように、レースはもとより市販車にも除電チューニングが採用されていますが、それを知っている人は本当に少ない。除電チューニングは本物ならば体感出来る効果があります。タイヤの徐電で体感で「確かに違うぞ」とならなければ、次の除電には進む事はありません。
長期連休前にマジ軽ナットをお買い上げ頂いた方々から一報が届いています。連休となると高速道路も渋滞が発生し、走り出しては止まるを繰り返します。
自動車は走り出しに一番エネルギーを使います。だからストップ アンド ゴーでは燃費が悪化しますし、ドライバーのストレスも増します。

マジ軽ナットを装着すると、タイヤの転がりが軽くなります。走り出しから高速走行まで、装着前より少ない力で済みますから省エネルギー。ECOモードでも走り出しが良くなるから渋滞も楽。
タイヤの潜在能力を引き出す事で、もちろん通常走行から高速走行まで走行安定性が高まるので、疲労も低減します。

転がり抵抗が減る事でタイヤの摩耗が2~3割減り、長持ちします。
電気自動車は重量が重いからタイヤの摩耗度も多い。マジ軽ナットでタイヤを長持ちさせれば経済的な負担も軽くなります。
マジ軽ナットは追跡可能郵便でお盆休み中も発送しています。

メルカリではマジ軽ナット自動車用とオートバイ用を販売しています。

             お知らせ

8月17日(日)午前5時から神奈川県厚木市で開催予定のエクスチェンジマートに出店の申し込みをしました。
天候による開催の有無はエクスチェンジマートのホームページで開催予定日の前日の13時に発表となります。


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