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EV(電気自動車)の現在地は? その3


あの国製のEVには要注意!

唐の国では自動車運搬船に説む自国のEV車は、3台までしか積載出来ないそうです。
理由はいつ燃えるか分からないから。その位の危険な車が日本で販売する際にもの凄い額の購入の補助金が国から出る。国産車だけなら分かりますが…。不思議だと思いませんか?
自動車産業の技術展に行くと、必ず大きなブースにBYDの展示車や部品が並べてあります。大金をかけた売り込みは今でも行われています。

BYDの大規模な展示

唐の国のもう一つも問題点は車の機能だけではなく、車を情報収集の手段にも使っているのではないか?という、あえて疑惑があると書いておきましょう。
EVは単にモーターで走るだけではなく、車を電子制御しています。ネットに繋げられれば、どこをどのように走ったのか、データ送信をする事は簡単です。
ディーラーには車を登録する為に個人情報を渡しますから、どの人がいつどのような行動をしたのか、その気になれば行動の全てを知る事が出来ます。
国産車ならばそのような事はしませんからご安心を。しかし特定の国は別です。

余談ですがネットで安売りされている防犯カメラやペットカメラ、カメラ付きドアホン、いわゆる監視カメラにもご注意を。
もし、製造国が唐の国なら買わない方が賢明です。日本の多くの方は「何も恥ずべき事をしていないから見られていても構わない、使わない時はOFFにしているし」というのんきな感覚ですが、これも「低価格で大量に広める」という国家戦略です。
監視カメラの多くはネットに接続されて、スマホ等で外部から映像が見られるようになっていますよね。
その国の監視カメラには必ずと言っていい程、外部からアクセス可能な仕掛け(バックドア)がソフトに仕込まれているとお考え下さい。

スイッチをOFFにしていても、外部からアクセス出来て、見かけはOFFのまま電源が入り、盗撮・盗聴する事が可能になっていても不思議ではないのです。
会社でも監視カメラの管理者が曖昧で放置されている場合がよくあって、コンセントを繋いだまま電源OFFで放置されている事があります。
もうお分かりの通り、バックドアがありますからネットからアクセスして隠れONにし、そこからネットに繋いでハッキングの入り口に使われるのです。
「安いから」という理由で買った監視カメラが、日本国民の情報収集に使われ、中には弱みを握られてしまうという事が実際に起こっています。
それで米国は唐の国製の携帯電話やターミナルアダプターやパソコン等、ネットと繋がる通信機器は公共施設では使用禁止にしました。そして指定企業からの輸入禁止に踏み切りました。3年前の事です。さて、日本は?

国家・国民を守る為の措置ですが、日本では守るのは消費税だそうです。これらは安全保障に明るい人ならば必ず知っています。
昨今、自動車にも安全の為にカメラが装備されています。車自体がネットと繋がっているものもあります。その国にとって都合の悪い情報を発信している人や演説している政治家に車が勝手に突っ込んで行く、防衛施設に向かうかも知れません。

タクシーの配車アプリにも唐の国製があり、安易にスマホにダウンロードするのはお止めになった方が良い。スマホの住所録から登録している電話番号、SNSでのやり取り、立ち寄った先など筒抜けになります。
このような事から、私はスパイアプリであるL〇NEやTikT〇k、Z〇omも使っていません。
これらを証明するかのように、太陽光発電システムで外部から操作出来る機器が発見されています。

それでも、企業も自治体も政府も政治家も何も変わらない。何故でしょう。

移民政策もそうですが日本は他国の失敗に学びません。ノルウェーはインフラが整っていないのに、政府がEVには補助金を出すと共に、ガソリン・ヂーゼルエンジンの車には高額の税金をかけてEV導入を強力に推進しました。
それを知って「これは大変な事になるぞ」と思っていました。私が遊びに行ったノルウェーのお宅には、-50℃まである温度計が窓に貼ってありましたから。
ご存じの通りバッテリーは温度が低くなる程、消耗が激しいのです。まして、冬になれば相当な寒さになりますから、命に関わります。
それで、ノルウェー政府のEV政策をノルウェー人に聞いてみました。そうしたら「狂っている」と返事がありました。

充電インフラが整っていないから、冬の長いノルウェーで充電待ちの車が長蛇の列を連ねるという事態が各地で発生しました。「それは、そうなりますよね」と思いました。

ノルウェーのEV充電施設で並んで待つ車列

画像はEVネイティブの動画ですが、充電設備がいっぱいで列をなして順番を待っています。きっと心臓がドキドキしているのではないでしょうか。
まだ矛盾があり、購入の補助金や充電設備のインフラ整備に使う資金を、北海油田で採掘した石油を売る事で賄っているのだとか。「???」ってなりませんか?
マスコミはこのような事を報道したのでしょうか?「ノルウェーは環境先進国。ノルウェーに習って日本でも温暖化防止を」、いつものように「バスに乗り遅れるな」というような報道一辺倒だった筈です。
だいたい二酸化炭素の排出量を減らそうと言っているのに、国家間でその排出権を売買出来る時点で、金の匂いがプンプンします。

これから書く事はエネルギー安全保障を調べて知っていました。
現在、国内の原子力発電所は少ししか稼働していません。多くの電力は火力発電所で石炭や石油を燃やして発電しています。その電力を使って充電して走っている。
これが「その1」の冒頭で書いた「排気ガスが出ない」=ゼロエミッションの嘘です。
仮に二酸化炭素が出ない原発で発電し、日本の車を全てEVにしたとすると、現在ある原発を全て稼働させた上で、更に最低10基新設してフル稼働させる必要があるそうです。
発電コストは安いですが、地震や自然災害が多い日本で、あと10基をどこに作るのでしょうか?そのコストもいっぺんに電気料金に上乗せになりますよね。
これを知れば、見切り発車もいいところだというのが分かるでしょう。何しろ、真夏の電力供給が切迫して、節電要請が出る事もあるのですから。

では原発なら二酸化炭素が出ないかというと、確かに発電では出ません。しかし、発電所を建造する際に膨大な量のコンクリートを使います。セメントを作るには主成分の石灰岩に熱を加えますが、その際に成分の炭素と酸素から二酸化炭素が大量に発生します。
電力を作る元の原子力発電所や火力発電所でも、建造する段階で二酸化炭素は発生するのです。
このような事を余り書くと、ブログも検閲の対象なので多くは書きませんが、多くの矛盾があり、それを克服する解決策さえないのに突き進んでいるのがお分かり頂けたと思います。

お分かりの通り、脱炭素というのは現在の技術ではまだ達成不可能な話で、現時点では実現不可能なのです。
何故それなのに、政府は補助金を出し続けるのか?という話になります。だって、先にやっていたノルウェーは大失敗ですよ!米国もEVへの補助金は削減の方針です。
ほら、日本はまた軌道修正出来ないでしょう!
これはパリ議定書という国際条約に調印してしまったというのもあるでしょう。
小泉元環境大臣が何の根拠もなく、突然「2030年度までに温室効果ガスを46%削減すると」表明した影響もあります。天から降りて来た数字だそうですが、それなら占い師にでもなればいいのに。

EVは車重がエンジン車よりも車重が20~30%重くなっています。バッテリーが重いのです。それでタイヤの摩耗が早く、タイヤダストによる環境汚染が問題となっています。
「二酸化炭素が~」、「地球温暖化が~」と騒ぐ人たちは、タイヤダストにはおとがめなし…。
ただ、これには解決策があり、マジ軽ナットを取り付ければ転がり抵抗が軽減するので、タイヤの摩耗が少なくなりますので、これで解決です。ただ、道路の耐久性はどうしようもありません。

前述の通り、地球温暖化キャンペーンと相まって、流れに乗った日本メーカーがあります。全てのエンジンを廃止して、EVに全振りを決定したホンダ(最近軌道修正)と次々ラインナップを増やした日産です。
「おいおい、本気か?まだ充電インフラの構築さえ出来てていないのに…」と、ずっと思っていました。
他にも問題があるのですが、走るという事に関しては発電所と電源供給インフラ・充電インフラの他、リチウムイオン電池の安全性と走行可能距離の向上、別の電池の開発が出来れば大丈夫です。
余談ですが、トヨタやカワサキが熱心に取り組んでいる水素エンジンですが、現時点で一番費用対効果、つまり効率が良く水素を作るのには天然ガスを分離しているのをお知りおき下さい。まだまだ研究段階です。

あるニュース番組でJAFの出動の取材がありました。JAFを呼んだのは、引っ越しで移動中の人でした。荷物は引っ越し業者が持って行っていて、それを追いかける形でEVで移動していたら、パッテリー切れになってJAFを呼んだそうです。
私はアンチEVではありません。原動機の種類の選択肢はいろいろあって構いません。
ただ、技術的な問題が多くある中で解決策が無いまま補助金を垂れ流し、どんどん進めて行くのに問題があるのです。
それを反省して政策を見直す事こそ、国民の為だと思うのですが。

経営者の立場からEVを深堀してみましょう。EVを一定数以上推進してはいけない理由は他にもあります。おそらくメーカーのトップはこれが解っていない。それは、中古車市場の流れです。
車というのは新車を購入する人ばかりではありません。市場価値のある新車を販売すれば中古車市場でも価値が出ます、つまり中古でも欲しい人がいる車でないといけないのです。
新車を買う際に車を下取りに出す、それを販売店が売るか、中古車オークションで売る。
その中古車を国内で販売するか、輸出する会社が買って海外で販売する。海外ではエンジン車ならば走行20万kmは全然少ない方で、日本車は品質が良いから修理しながら100万kmは余裕で走ります。
もうお分かりの通り、先進国でさえ充電インフラが整っていないのに、開発途上国では考えるまでもありません。つまり、海外輸出の需要はほぼ無い。これでは車が循環する訳が無いという事に気付かないのです。国内で中古車がだぶつけば、市場価値はますます下がるという、悪循環に陥ります。

日本でもEVはよく見かけるようになりましたが、中古市場では余り人気はありません。バッテリーは消耗品だから耐久性がネックで、中古車では交換しないと安心して乗れない。交換するとなると大金が必要になるからどうしても購買意欲に欠ける。
新車を買う際に下取りに出す車が中古車市場で価値が低ければ、下取り価格も安くなります。ディーラーなら次の車を買って貰わないと困るので、たとえ赤字でも下取り価格を上乗せしている筈です。
こうなると、ディーラーは利益を出すのが難しくなります。売れない車を市場価格より高値で下取りしますから、高く仕入れて叩き売りになるからです。
自動車メーカーの経営者が車の流通、特に価値ある中古車を世界レベルで循環させるという知識があれば、EVに全力でシフトしたらどうなるかは分かると思うのですが…。

これから技術革新が進んで、国内産のレアメタルを使った電池を開発する。例えばどのような使用状況でも300km位は確実に走れるようになって、昇圧で発生する電磁波対策も万全になれば、エンジン車と同じように安心して使える状況になります。
日本の技術は素晴らしいので、是非軽量で容量が大きく、安全性も高いバッテリーと、軽量で安価な高性能モーターを開発して欲しいと思います。
先日、部品を買いに日産のディーラーに行った際に、話のついでにこの写真をお見せしました。

2002年式日産バネットバン ガソリンエンジン 走行距離169,000km
除電を見直し、2025年の車検の予備検査では両方ゼロになりました

自己紹介がてら「静電気の除電で作動効率を改善する仕事をしています。静電気を除電するとこうなります」と、この写真をお見せすると、担当の方はかなり驚かれていました。
そしてこう伝えました、「日産は今、大変な状況ですが、この技術を使うとこのようにほぼ完全燃焼させる事が出来ます。CO(一酸化炭素)はゼロになりました、HC(炭化水素)がまだ1ppm検出されていますから、これをゼロにしたい。日産がもう一度エンジンに戻してこの技術を使ったら、立ち直れるかも知れません。どのようにするとこうなるか、ご希望があれば実際にやってみせますよ」と話しましたが、今のところ連絡はありません。

エンジンが完全燃焼すれば、排気バルブや排気ポート、マフラーへのカーボンの付着が極端に少なくなり、エンジンオイルの汚れも少なくなり、スラッジも減る。つまり、エンジンの寿命が延びるのです。
燃焼による熱は発生しますが、排気ガスの有害物質問題は解決します。これが後付けでも出来る、費用は2万円もかからない。この後付けというのもポイントです。新車だけではなく中古車でも出来るのです。
先日、排ガスの写真を久しぶりに会った友人に見せたら、車好きでも無いのに物凄く驚き、自然と「この技術を多くの人に知って貰いたい」と思いを巡らせ話していました。
私が「マンガとかなら伝わり易いと思うんだよね」と言ったら「よろしくメカドックの著者がマンガで書いたら面白いのではないか?」とアイデアを出しました。
確かによろしくメカドックはレースメカニックを中心人物に取り上げた珍しいマンガで、このマンガの影響もあって、テストドライバーの道に進んだ経緯があります。

そして彼は「世界には凄い発明は埋もれているだけで、沢山あるのだと実感した」とグループの連絡網に伝えたところ、その中の数人から「会って話を聞いてみたい」と要望があったそうで、近々セッティングする事になりました。
その折には、もちろん当ブログで公開していない科学的な根拠もお見せします。
除電チューニングには様々な物があるようですが、どのような理論に基づいて、どの位体感があるのかというのが重要です。
科学的なデータも大切ですが、「データだけで除電してますよ」と言っても人は納得しません。「おおっ、確かに変わったぞ」という体感がなければお客さんは納得ませんし、新たなお客さんも紹介して頂けないでしょう。
素人でさえ驚く技術なのに、何故メーカーやディーラーは知らんぷりなのか?何となく想像は付きます。

今まで3回に渡りEVにまつわる記事を書きましたがいかがだったでしょうか?
記事を書いている途中に、「サンマとイワシが豊漁」というニュースがありました。
去年までは黒潮の大蛇行で海流の流れが変わり、生息域が日本から遠く離れていた。その海域まで行けば太ったサイズが獲れるのは分っているものの、そこまで行くには燃料代がかさみ、それは価格に転嫁せざるを得ない。
それでは売れる値段にはならないから遠方までは漁に出なかったと、海洋の専門家で参議院議員となった山田吉彦氏が昨年説明していました。
大蛇行が終わっても、それが気温に反映されるまでには時間がかかります。長い目で検証しないといけません。

ハイブリット自動車は技術が進み、今や世界を席巻しています。EVも技術革新が進めばハイブリットのようにもっと「使える車」になるでしょう。ただ今の段階では気温のかなり高い・低い状況では、安心して長距離走行を続けるには不安があります。
車の動力とその元となるエネルギーのインフラは車輪の両輪で、そこをクリヤーしなければトラブルとなります。

明日、政治に方が付く公算が増したので、少し触れますね。経済安全保障も政治と深く関係していますので。日本の政治は利権がらみでがんじがらめ。唐の国とべったりの経団連、その会員になっている企業からの献金や支持団体を受けて当選する議員。
そうなると、支援企業・団体の言う事を聞かないといけません。「誰のおかげで議員になれたと思っているんだ!」と言われてしまいますからね。
支援企業は殆どが大企業。安い労働力が欲しいから、「外国人を入れろ」と圧力をかけ、政治家もその通りにどんどん事実上の移民政策を推進しています。それでは日本人の給料は上がりません。数年前にすでに日本は世界第4位の移民大国になっています。

前首相も移民推進・増税派、その実弟の会社名は(株)フィールジャパン with Kです。「K」というのは苗字のイニシャル。特定技能制度による外国人の就労支援をしている会社です。
このように、国民に選ばれているにも関わらず、支援企業・団体と自分の利益しか頭にない議員がたくさんいます。
一度国会議員になってしまったら選挙公約など無視して、自分のやりたい事だけに執着する国の長と閣僚。選挙結果よりもオールドメディアがバイアスをかけた世論調査を取り上げて、責任を取らない政権。閣僚と執行部のほとんどは超真鍮(察して下さい)人事は緊縮財政派のお友達ばかり。これを首相の名を借りて「石〇渦」と言うのだそうです。
マスコミはお友達人事が嫌いだった筈ですが…。どうしたのかな?

若い頃から手なずけた、自分で考える事が苦手だけれど、何故か人気のある進次郎大臣を総理大臣にすべくZ省が裏で糸を引いています。その準備の為に議員懇談会を先延ばしし、両院議員総会を先延ばしし、参院選惨敗の総括も先延ばしして、総裁選で新次郎氏を総裁にする目論見。そこに連立与党に日本維新の会を組み入れる公算が高い。
積極財政派をZ省は絶対に認めないから、その意向に沿って「積極財政派の高市だけには絶対入れるな」と命を受けて、前首相と前々首相の派閥(無くなった事にはなっていますが)が動いて誕生したのが現政権。一年前を忘れないで下さいね。
選挙に負けても構わないから積極財政派を駆逐する為に、積極財政派だけの政治資金の不記載を繰り返し問題にして公認をしなかったり、支援団体を外して落選させた。
これもZ省が画策したもので、与党と野党第一党は表向きには連立していませんが、リベラル政策、増税推進、移民政策は殆ど同じ。婚姻届けを出していない、事実婚のような状態です。
でも、このような政策をさせている親分は米国民主党です。
野党第一党と水面下で連携しているから、提出出来るのに内閣不信任案を提出しない。党首討論を聞くと、まるで恋人同士の手紙のやりとりのようです。

このようにZ省は実に巧みに政治家の弱みを握り、思いのままに操ります。下のニュースは両方とも税金に関係する問題です。金額が大きいので、いざとなったらZ省は起訴する事も出来るでしょう。
でも、あえて起訴はせずにカードとして持っておくのです。

その官庁と政治家の関係が今の政治混乱を引き起こし、司法や外国との関係にも影響し、日本の国力が落ちて国民が貧しくなっています。
悲しいですが、選挙結果を無視して独裁的になっているように思えます。これでは民主主義の破壊です。
専門知識に乏しくスネに傷があると、選挙で選ばれていない官僚にいい様に使われてしまいます。官僚が口を閉ざすほど詳しく、圧力に屈しない議員を選ぶ必要があると思います。
やっと居座りに決着が付いたのか?、まだどうなるか分かりません。

それに協力しているのが既存のオールドマスメディア。そのような政権に協力して政権維持を幇助し続けています。野党の一部と活動家の「#石〇辞めるなデモ」は、「こんなにたくさんの国民が支持している」と新聞・テレビ・ラジオ・SNSで連携して報道。一方それより数十倍が集まった「#石〇辞めろデモ」は全く報道しない。知らなかった方も多いのではないでしょうか。
便利な世の中になりましたが、情報は自分から取りにいかないと手に入りません。
もともとマスコミに公平中立などありませんが、それを信じているのは今や80代以上でしょう。Xのトレンド入りした「#〇破辞めろデモ」のハッシュタグが突然消されました。
31日19:39にXのトレンド8位に入っていた「#石〇辞めろデモ」が2分後の19:41には消えた、というのをスクリーンショットした方がいらして、それがネット番組で紹介されています。開始後4分からです。

このネット番組もいつ「消し込み」されるか分かりません。
このように今の日本には自由な発言が出来なく無くなりました。
超々リベラル政権による「SNSには誤情報」が真あるというレッテルを貼り、自由な発信を「消し仕込む」デジタ〇ポジティ〇アクショ〇の真の目的はこれです。

そのような人達が特定の国におもねて、再生可能(何が再生するの?)エネルギーや今のところはまだ実用の範囲の狭いEVに突き進む。いかがなものかと思います。
唐の国の不動産バブルが崩壊したのがやっとニュースに流れるようになりました。
不動産投資バブルで、何でも人口の2倍、3倍の量の住宅を造ったそうです。
それに続き、EVバブルの崩壊も始まりました。前述のように世界の需要に合わせた製造計画など無く、他国の自動車産業を潰す為に、国策として巨額の補助金を投入しているからです。
このような背景があって、まだ開発途上のEVを補助金制度を使って外国車も含めて普及させようとしているのです。補助金とは言っても私達から取った税金ですよ!
私は支持政党や信仰する宗教もありません。ただ、私たちの子供や孫に住みやすい国、住みやすい環境、この国に生まれて良かったと思える社会、未来が明るくて楽しく思えるような、頑張れば頑張っただけ生活が豊かになる下地を残したいと思っています。
「日本の財政はギリシャより悪い」と国会で答弁した首相が、外国やビル ゲイツの団体には数百億円をポッと出す。唐の国の留学生の学費や滞在費を援助するのに、日本人の学生には何もしない。
あきれ返るばかりでが、このような政治家を選んだのは日本国民なのです。参院選の投票率は約58.5%、まだ41%余りの国民が投票していません。でも今回の選挙で政治が変わる可能性があるのは分かった筈です。
選挙になってあたふた候補者選びをするのではなく、次の選挙に向けて日頃から政党や現政治家、候補者の発信や発言をチェックしておく。言っている事と行動が伴っているのか、選挙の為に急に言動を変えていないかを、今のうちから調べておいて欲しいと思います。

9月からまた値上げラッシュになりました。物価がどんどん上がるのに給料が追い付かない。これを悪いインフレといいます。
私はサラリーマンでは無いですが、家に入れるお金を増やしました。それでも更に物価が上昇してしまったので、また増額しています。
冬用タイヤ(スタッドレス各社各車値上げされたそうです。それはそうで、原料の輸送は日本までは船で、その後は多くがトラック輸送です。タイヤが出来てからもトラックで運ばれますが、燃料代の高止まりが続いていますから値上げせざるを得ません。
Z省は燃料の暫定税率を廃止したら、燃料に新たな税金をかけるのだそうです。
もうやめてくれ!Z省も敗戦後に米国民主党下のGHQが作った、「日本が二度と軍備を増強出来ないようにする為に作った」財政法第四条に則り、財政出動に消極的です。

例えの表現で「世の中は下りのエスカレーターに乗っているようなもの」という例えがあります。この意味は「何もせずに今までと同じように過ごしていると、下りのエスカレーターに乗っているように、いつの間にか沈んで行ってしまうよ」という警鐘です。
政治もそうですが、会社や仕事でも新しい事、新しい技術にチャレンジして行かないと時代遅れになってしまいます。

当ブログでマジ軽ナットは投資だと書いています。投資とは幾ばくかのお金を投資して、何らかの見返りを得るものです。
マジ軽ナットは僅か数千円の「投資」をする事で、タイヤの転がりが良くなり、摩耗が減って長持ちする。ハンドリングが向上して静粛性もアップして走りが楽しくなる。
タイヤが長持ちすると交換のスパンが伸びます。ということは、タイヤ自体の価格はもちろん、交換時に要する工賃、バランス、廃棄にかかるお金、そして時間も節約出来ます。お金の投資は失う事がありますが、マジ軽ナットは確実に見返りが得られます。

「本物の除電は体感出来る」のを確認した上で、その先の除電チューニングに進みたい方は、一緒にやって行きましょう。
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