EV(電気自動車)の現在地は? その2
球温暖化の犯人は二酸化炭素だけ?
EVの記事は想像を大きく上回るアクセス数で驚いています。EVの裏側について書くのはどうなんだろう?と数年間控えていたのですが、様々な問題が露呈し広まった事で、頭に「?」マークが付いた方が興味を持たれたのでしょう。
理に適った行動を取らないと、必ずどこかに矛盾点や弊害が起こります。これは除電チューニングと同じ。
矛盾があればすぐに修正するべきなのですが、それが出来ない。矛盾を隠す為に大義名分を作り、強硬に推し進めるには裏の理由がある。現政権もそうだと思いませんか?それを安全保障を勉強して学びました。
自動車を開発する側だった事や、長く自動車業界に携わっていた立場から事実を基に切り込んで行きたいと思います。
地球温暖化の罠に嵌った背景からEV(電気自動車)の現在地については、是非「その1」から読んで下さい。
確かに近年の夏の厚さは異常です。でも暑い日は頻度は少ないながらも、以前もありました。
近年以外での最高気温は、90年以上前の1933年(昭和8年)7月25日の山形県山形市の最高気温40.8度というのがあります。
昭和8年というと、車はありますがそもそも台数が極端に少ない。まだ日本は工業国とは言えない時代です。何が言いたいかというと、温度が上昇する要因は二酸化炭素だけではないという事です。
除電技術でも何度も書いている通り、多くの物事はいくつもの要因によって成り立っています。
これはとても大切な頃です。今やスマホやパソコンで何でも簡単に調べられます。でもそれは上辺の部分だけです。
近年、世の中が物事を深く考えない傾向があるのではないかと危惧していて、おそらくそれが原因なのではないかと考えています。少し検索しただけで全てを知った気持ちになる、これでは情報弱者です。
でも、その様な人が増えたからこそ、本当に知識や経験がある人は圧倒的に強みがある。実際の経験に適うものは無いのです。
むやみやたらに、「除電する」パーツを適当に付けても効果は期待出来ないどころか、ノーマルより性能が悪くなる事もあるのです。
それなので、トライスターズテックでは取り付け方を細かくアドバイスする必要があると考えています。
日本だけではありませんが、政府とマスメディアが一体となって世論を誘導するという事がよくあります。少し前、余りに多い米大臣の露出度に違和感はありませんでしたか?
近いうちに開催されると思われる総裁選に向けて、その大臣の兄弟のテレビ出演が急に増えたように感じますが、考え過ぎでしょうか。
参院選では選挙期間中にも関わらず、特定の党に対してマスコミが連携してマイナスのイメージを流したり、局アナが問題発言をしました。赤坂の局の社長の名前を見て下さいね。
公共放送は参院選の政見放送の再放送で、ある党首の発言の一部分を勝手にカットして放送しました。政見放送なのに、ですよ。
選挙結果を無視する国のトップと取り巻き、それとマスコミとが連携する「辞めるなデモ」の活動家が一体になって大応援団。
ここまでになると、もはや改善する見込みは無くなりました。先日の政権支持率の余りに片寄った世論調査と投票結果の乖離。もう左舷浸水が凄くて、なりふり構わなくなっています。
昔は情報入手のツールが少ない(既存マスメディアのみ)ので、簡単に世論を誘導出来たのですが、SNSが発達して誰でも情報が簡単に入手出来るようになりました。
SNSが選挙を左右するようになったので、「それなら嘘情報だと大義名分を付けて、投稿を見にくくしたり、アカウントを凍結してしまえばいい」というのが、デジ〇ル ポジティ〇 アクションの正体で、ホリエモンとのネット対談で元デジタル大臣がポロッと口を滑らしてしまった。
これはバイデン政権時代にやっていた事と同じです。
それに歩調を合わせているのが、SNSに押されて視聴率や広告収入が低迷、購読者が激減し続けている新聞等の既存マスメディアです。
政府による検閲に引っかからないように特定の国名はぼかしています。
地球温暖化が怪しまれたら、「気候変動」と呼び方にほぼ換えました。言われてみたら「そういえば、余り地球温暖化とは言わなくなった」と気が付くでしょう。
随分前、おそらく平成の一桁位までは、暑さの原因の一つとして「黒潮の蛇行」が挙げられていましたが、近年天気予報を見ていても、それを見聞きした覚えはありません。

このように探せば出ては来るのですが…。
7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息するのだそうです。小学校で学んだと思いますが、日本近海を流れる黒潮によって海水自体の温度が上昇するのも、日本の気温の上昇の一因です。
太陽の活動が活発化する事によって、地球が暖かくなっているのではないか?という説もあります。太陽は11年周期で活動を活発化させる事が知られています。
黒点の数が増えて、地球に届くプラズマも多くなり、北海道で赤い低緯度オーロラが発生した事もあります。
チベット高気圧の張り出しというのも日本の温度上昇の要因の一つで、フェーン現象と共に大幅な気温上昇になるのが知られています。
エルニーニョ現象やラニーニャ現象もそうですね。これらにより、地球規模で気候が大きく変化します。
もう一つ、人的要因ですが、都市化が進むとコンクリートやアスファルトが増えます。これらは熱を溜め込みますから、ヒートアイランド現象で夜になっても温度が下がりにくいのはご存じの通り。
都市部の海岸近くにタワーマンションが乱立して、地表に比べて温度が低い海からの風を遮って、追い打ちをかけています。ビルが風をせき止めるようになってしまい、内陸部の温度が下がりにくいのも一つの原因。
このようにいくつもの要因が重なって、非常に暑い夏が続いているのです。
皆さんのお住まいの地域はどうか分かりませんが、私の住む地域は去年よりは夜の気温が少し低くなりました。去年の夏はエアコンを1日中付けっぱなしという日が続いていましたが、今年は今のところ1日中という日はありません。
毎年エアコンを除電した電気料金を公開していましたが、今年は使用状況が違うので比較は止めました。比較条件が違い過ぎてはデータとして使えませんので。
太陽の活動は2024年がピークだったそうなので、黒潮の蛇行の変化も相まって若干気温が低くなったのかも知れません。答え合わせは来年、再来年になります。
勘違いして欲しくないのは、猛暑に二酸化炭素が関与していないと言っている訳ではありません。大いに関係があるかも知れないし、少しだけ関与しているのかも知れない、まだ科学的に判断出来る状況ではないと思っています。
それでもテレビを観ている層からは「そんな事は無い」と思うかも知れませんが、日本では1990年頃から新聞はもちろん、公共放送も含めて「気候変動・地球温暖化」キャンペーンを長い間続けているのは事実。
各マスメディアや学者、コメンテーター、アナウンサー、芸人も台本を読み込んでプロヂューサーの筋書き通りに番組を進める、幼児番組でも刷り込は行われています。二酸化炭素と温暖化の関係に異論を投げかける人には、そもそも出演依頼は来ません。
そのような番組ばかりを観ていれば、当然そのような考え方になります。「温暖化・気候変動は二酸化炭素が原因」という情報を朝から晩まで流し、異常に寒い冬の情報は少ししか流さない、スルーする。皆さんご存じだと思いますが、こうやって印象操作や世論誘導をしています。
それと繋がっているのが米国民主党、政治を操るZ省、殆どの政治家、多くの政党、経済団体、学者、既存マスコミ(新聞・テレビ・ラジオ)、活動家、唐の国、半島の国という構造です。
経済団体主導で日本政府の方針を決め、や政治家も乗りました。なぜそうなるかは、脱炭素や再生可能エネルギーを進めると、新たな利権が生まれる。そしてどこかの国が儲かる仕組みになっています。
それを補強しているのが銀行です。脱炭素、カーボンニュートラルをやらないと融資を受けられないのだとか…。
こうして世界が横並びで進めた訳ですが、案の定方向転換が起こりました。
「英石油大手シェルなど世界のエネルギー大手企業のグループは、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする戦略を明確に定める取り組みを断念した」というニュースです。
日本のグリーントランスフォーメーション(GX)政索では、二酸化炭素排出抑制の為に10年間で150兆円を投入するのですが、その効果で世界の気温が0.0006度下がる見込みなのだそうです。
商売をやっていると趣味と違って費用対効果(コストパフォーマンス)を考えます。
年間15兆円✖10年で気温が0.0006度下がるかも知れない。私ならば絶対にやりません!
年間15兆円あれば、別の経済政策に使えるのですが…。
ところが、いくら効率が悪かろうが、大金が必要だろうが推し進める勢力がいるのです。記事を書いていたら、ちょうどその中心人物が来日し、手下と面会しました。


リンクを貼るとAI検閲に引っかかるかも知れないので、スクリーンショットを撮り、大切な部分に線を引きました。
「引き続きの連携に期待する」そうですよ、ただの一国会議員に。岸破政権ですからね、翻訳すると「期待する」は「金出せよ」ですね。
詳しく書くと削除され兼ねないのではっきりは書きませんが、線を引いた途上国というのは、主に都合が良い時だけ途上国になる唐の国です。その国はWHOを乗っ取りました。だから米国はWHOを脱退したのです。
簡単に言うと伝染病の主な発生源の国の接種費用を、日本が肩代わりするという事です。政界がどれくらい蝕まれているのか分かります。それは広島県の元友好協会会長ですから…。現会長は自民党の税制調査会インナーのトップ宮沢氏です。
ゲイツ氏は米国民主党に莫大な援助をしている支援者、その当人が来日して上のお二人の他、米大臣とも会ってあげました。
彼らは自分の意志で動いている訳ではなく、動かざるを得ないのです。何となく輪郭が見えて来るでしょう?
ちなみにゲイツ氏はアンチトランプです。これでは貿易交渉など上手くまとまる筈はありません。
話を戻すと、二酸化炭素の排出量が桁違いに多い国が、それに見合ってお金も出して対応するならともかく、唐の国は石炭発電所を輸出、米国は離脱、ヨーロッパもトーンダウン。なのに日本だけがまた突っ込む、私たちの税金ですよ…。
思い出して下さい、1993年は冷夏によって不作になり米が不足しました。2014年は2週に渡って大雪になりました。私の人生でこんなに雪が積もったのは初めてです。
元々自然というのは、一定ではなくそれこそ変動するのが当たり前です。
二酸化炭素は悪だから、再生可能(何が?)エネルギーに移行するというのと流れが同じですし、EV政策にも繋がります。再生可能エネルギーの中でも大問題が、太陽光パネル発電ですが、今回は割愛します。
上記のような流れがあり、政府と省庁、経済界と政治家、マスメディアが一生懸命先導してEV化を推進して来ましたが、欧米と唐の国はしてやったりでした。
何しろエンジンでは日本には勝てない。「それなら、モーターならば勝てるだろう」というのが、EV推進の真の姿です。
そこに唐の国も乗って来た。この国のやり方は、政府が多額の補助金を出して安く製造して輸出する。明らかにWTO違反ですが、そんな事はお構いなし。
超低価格と大量輸出で相手国の産業を潰して、覇権を握る。太陽光発電パネルも実際そうなりました。
自動車の世界覇権を取る為に、国がバックアップしてエンジンではなく、モーターが動力の自動車を輸出し始めました。
米国は左派の政権により、石油産業を衰退させ、EVを広める為に購入の補助金を出しました。これらが欧米・唐の国による自動車の世界覇権奪取の目論見です。
自動車は車体も重要なパーツです。いくらハイパワーのエンジンやモーターがあっても、車は曲がったり止まったりします。品質向上の為にデータを細かく取り、役員への報告資料を作っていましたからかなり詳しいですが、今回は原動機だけにします。
現時点でのEVのネックはいくつかあります。
その一つがリチウムイオンバッテリー。リチウムは希少金属で、主な産出国はコンゴです。かねてからアフリカの資源に目を付けて進出している唐の国が、コンゴのリチウムを押さえました。知っていましたか?

座席の下にはこれだけのリチウムイオン電池と制御装置が搭載されています。
電池だから充電が必要で、それには時間がかかる。エンジン車ならば給油は5分もあれば可能ですが、電池はそうはいかない。ここも改善点です。
その他の問題点は「その3」でさらに深堀していきます。
タイヤを回転させる力が少なくて済むならば、タイヤだけではなくバッテリーも長持ちしてもおかしくないのですが、一般道では比較するのは不可能です。

図解は当ブログでトヨタ自動車の特許文献を解説した、タイヤ・ホイールを適切に除電する事で転がり抵抗が低減し、燃費が改善するというグラフです。
除電で転がり抵抗が低減されるメリットは、エンジン車でもモーター駆動でも同じなので、マジ軽ナットはEV、ハイブリッド自動車の技術情報総合サイトに掲載されています。
EVについてここまで深く書いているブログはそうは無いと思いますが、これが世界覇権の裏の顔なのです。
リチウムイオン電池は現在の技術では安全性に問題があります。日本製ならとりあえずは大丈夫だと思いますが、唐の国製は規制も基準もあったものではないから、火災や爆発が頻発しています。
7月には神奈川県の郵便局内で、電動バイクの充電中に火災が起こりました。リチウムイオン電池の火災は一筋縄ではいかないそうです。それで28台の配達用のバイクが燃えてしまった…。バッテリーがどこの国製かは不明ですが、安全性の低さが露呈しました。
夏になり、ハンディー扇風機の充電中に火災になった例もありますし、モバイルバッテリーが発火するのは日常茶飯事になりました。
衝撃や熱で破裂したり発火する事があるというのが、リチウムイオン電池の現在地なのです。
EVはダメだと言っている訳ではなく、もう少し欠点をクリアーにしてからの方が様々な意味で安全なのでは?と思います。
今回はEV自体というよりは、その周辺と推進の背景を書きました。今でもEVで自動車の世界覇権を取る試みは進められています。それをアシストしている日本の政治家やマスコミの現状にも触れました。EVについては「その3」で更に深堀りします。
転がり抵抗とは、車輪が回転する際に回転の邪魔する抵抗の事。それは主に機械的摩擦と帯電による油脂の粘度上昇です。その抵抗を低減するのがマジ軽ナットです。
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