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「書いて、しあわせになる。」京都ライター塾:講座レポ#01

2025年1月11日。
新たな学び「京都ライター塾」の第1回講座が始まりました。
(1111が並んでいて、とってもパワフル!)

これから3ヶ月間、毎週土曜は早起き。
倍速スピードで家事を終わらせ、パソコンに向かって約2時間。
「ライター」として活動するための、講義とワークを受講します。

「京都ライター塾」についてはこちら!
↓↓↓

書くこと通して、自分と向き合う旅が始まる。


数あるライター塾から「京都ライター塾」を選んだ理由、
それは、この塾を主宰されている江角悠子さん(えずさん)の言葉、

ライターになるのがゴールではなくて、
ライターになって幸せになること。

そう、「書くことを仕事にする人」=「ライター」として活動していくための講座ではありますが、「ライターになること」が目的ではなく、
(もちろん、ライターとして必須の学びはしっかりとご教授くださいます)

「書くこと」を手段に「どんな自分でありたいのか?」「自分にとっての幸せとは?」ということを見つけられる講座でもあると思ったから。

そんな自分深掘りのためのツールでもある「人生企画ノート」。
この講座では、テキスト同様に、とても大切な位置付けにあります。

「講座テキスト」と「人生企画ノート」


テキストの表紙は、最終講座の日にプレゼンテーションをする場、
「京都国立国際会館」会議室からの美しい風景写真。

3ヶ月後は、みなさんここにいるんですよ。

主宰者のえずさんが、
この講座のゴールを指し示してくれているようで、身が引き締まる思い。

3ヶ月後、私はここにいるんだ。
その時、私はどんな自分になってその場にいるのだろう。

ついていけるかどうか、不安もあるけど、とにかくは
「書くを仕事にすること」についてしっかり学んでいこう。
「自分と向き合うこと」を習慣にしていこう。
そんな思いを抱きました。

講座テキスト表紙:京都国立会議場からの美しい眺め


ところで、
アロマとマクロビといった自然療法の講師をしていて、
なぜ今ライターの学びを始めたのか?
についてちょっと触れておきます。

講師といえば「話すことで伝える」仕事です。
(話すまでには「書くこと」が8割を占めるし、
SNSなどでの発信には「書くこと」が必須ではあります)

そんな講師の仕事をしている中で、ここ最近、
「今まで伝えてきたことを言葉で残したい、書き残したい」
という思いが強くなってきました。

認知症を発症した母のケアをする中で、
さらにその思いは強くなってきたように感じていて、
これからの人生は「書くことを仕事に、生きていく」
と思うようになっていました。

そんな中、出会ったのが江角悠子さんのnoteでありこの講座。
書くこと自体を学び直したい、書くことで私にとっての「幸せのあり方」を
発見していきたい。この講座を受講することで、迷ってばかりの人生を真っ直ぐに進んでいきたい。そんな思いで参加を決めました。

第1回テーマ:『ライターは何をしている?』

さて、ここからは第1回の講座のレポ。
初回は「ライターは何をしている?」をテーマに「講義」中心の日。

なのですが・・。

初っ端から「他己紹介のためのインタビュー」というワークをやることに!
このワークは、ペアになったお相手に3分間でインタビューした後、
1分でその方について、みなさんに紹介するというものです。

○他己紹介ワークでの学び

自己紹介・・じゃなくて、そうか、他己紹介だった!と焦ってしまい、緊張!
今日は途中で退席しなければならなかったことから、
他己紹介の発表順を1番手に配慮いただいたことにも緊張!
してしまい・・

お相手になってくださった「ゆいさん」にインタビューする際、
与えられていた基本的な項目についてしか
聞き出すことができなかったんです。
(それすら時間が足りてなかった)

ワークが終わった後に、えずさんからこんなお話が。

「人の話を聞いて他者に伝える」ライターの仕事はほぼこれで成り立っている。
「この人の魅力をどう伝えたら、他者に伝わるか」を考えることが大事。
「自分がどう思われるか」を優先して考えてしまうと、緊張が先立って記事にできなくなってしまう。

この言葉がとっても心に刺さりました。

ゆいさんにインタビューしていた時の自分は
意識が「自分」にいってしまっていて、
緊張だらけの人になっていたのだと。

ゆいさんについてもっと知りたい。
ゆいさんの魅力はどんなところ?
魅力を伝えるためにどんな言葉で伝える?

そんな視点がすっかり抜けてしまっていました。

短いワークだったけれど、
ライターとしての基本的な視点を学ばせていただいたように思います。

○ライターは「人の話を聞いて他者に伝える」仕事

ワークの後の講義では、

・書くを仕事にする人にも様々な種類がある。
 →主題が外側にあるライター=商業ライター
 →主題が内側にある作家、エッセイスト、小説家など
・ここ(京都ライター塾で)学ぶのは「商業ライター」の分野。
・ライターの活躍の場は広がりつつあり、またその役割も幅が広がっている。
 →オウンドメディアという場や、インハウスエディターという役割の紹介
・だからこそ「書けること」は「武器になる」

といったことをお話しいただきました。

私が特に印象に残ったのは、
→主題が外側にあるライター=商業ライター
→主題が内側にある作家、エッセイスト、小説家など

というところ。
エッセイにも魅力を感じている私は、主題が内側にあるのか外側にあるのか、
この辺がごっちゃになっていて、ブログの下書きが山積み(笑)になっているのかもしれないと感じました。

ライターは主題が外側にあり、「(人の)話を聞いて他者に伝える」仕事。
ということをあらためて心に留めておこうと思います。


○「自分の強み」と「ライターとしての素質」

さて、ライター(商業ライター)の中には様々な「ジャンル」があり、
美容ライターやファッションライター、グルメライター、旅ライターなど、
「〇〇ライター」という肩書きをよく目にします。

その〇〇の部分は、その人の「強み」であることの表れ。
この強みを持つと、〇〇なら△△さんに!ということにもつながり、
〇〇なら私に!というライターとしての自信にもつながりますよね。

「強みを見つけること」は「ライターに必要な素質」と
ほぼイコールなのでは?と感じました。


えずさんはライターに必要な素質について
このようにお話ししてくださいました。

ライターに必要な素質とは・・
・伝えるという気持ちの方が書くよりも上回るくらい、「伝えたい」という情熱を持っていることが大切。
 伝える手段として「書くこと」を選択しているという感じ。
・自己表現ではなく、読者のために書ける人
・何を伝えるのか、という「情報=素材」をどれだけ集められるかが大切。
・美しい文章を目標にするのではなく、「伝わる文章」を書くことが大事。

この言葉に沿って「〇〇という強み」がある場合で考えていけば・・


・どうやって書こう、何を書こう、ネタがない、なんてことよりも、
「伝えたい!」という情熱が湧き上がってくると思うし、

・〇〇について「話して」もいいんだけど、「書くこと」を選択しよう、となって

・〇〇は自己表現じゃなくて、〇〇の情報を読者に伝えたい!届けたいというマインドで書けるだろうし、

・〇〇に関しては、どこへでも行くし、誰とでも会うし、楽しみでしかないから、〇〇関連の情報=素材がどんどん集まってくる。

・〇〇を伝えるのに、美しい文章を目指すというよりは、「どうしたら伝わるか」に傾注できる。

という感じになると思います。
いずれにしても、強みを持つということは

〇〇をいう世界を「私」を介して「書くことで伝える」こと。

「自分だからこそ伝えられる」世界・強み=〇〇を持つことは、
ライターに必要な素質
なのだと思いました。


○「人生企画ノート」で「自分の強み」を見つけ出す

でも、私に「強み」なんてあるのかなあ、
やっぱりライターには向いていないのかも、
とあきらめないで!(と自分にも言っている)

ここで登場するのが「人生企画ノート」。

人生企画ノートの目的は
「これからの人生を棚卸して自分と向き合うこと」

・ライターとして、何を伝えていきたいのか?
・ライターになってどうしたいのか?
・ライターになって幸せになる。その幸せのあり方とは?

この辺りが明確になっていくことで、
自分の行きたい道をまっすぐに歩むことができるようになり、
自分自身の人生をも企画していくことができるようになっていく。

その中で「自分の強み」もきっと見つかるはず。(と信じている)

自分と向き合うことは
自分の中の潜在意識の中を覗くことでもあるので、
結構キツかったりもするけれど
(かつて「潜在意識アロマ®︎」のセラピストをしていたときに実感)

「書いて、しあわせになる」こととは、

自分の潜在意識とも向き合い、自分の強みを見つけ出し、
自分にしかできない「強み」と
自分なりの「幸せ」を見つけ出して、
書くことを手段に、そこに近づいていくこと。

それができると、
自分が喜び、読者が喜び、社会にも貢献しながら、収入も得られるという
心地よい循環が生まれてくると信じて・・。

○3ヶ月後どうなっているか?

そしてこの講座が終了する頃に私はどうなっているのか?!
ここに宣言しておきます!

✔️「自分の強みは〇〇」だと公言している
✔️現在のnote上に溜まっている下書き記事を全てアップしている
✔️上記の記事とは別にnoteの記事を週1で更新している
✔️書いた記事を「オンラインサロン」の方にも投稿し続けている
✔️息をするように書いている自分になっている
✔️ライターとしてのポートフォリオをnoteかワードプレスで作っている
✔️ライターとして(企業などに)企画をアプローチしている
✔️ライターとして仕事を受注。最低1でも万円の収入を得ている
✔️ライターの名刺を作っている
✔️既存の生徒さんや関係者の方々にライターである自分も公言できている。
✔️ライターとしてXのアカウントを持って毎日発信している
✔️自分にとって「書いて、しあわせになる」の幸せのあり方が明確になっている。

さて、全てその通りになっているのか!?
受講生の皆さんとの横のつながりも大切にしながら、
これからの講座を楽しんでいきたいなと思います。






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