おぱんちゅうさぎカレーレビューと、レトルトパウチカレーをかんたんにおいしく食べる方法まとめ
今回は、わたしがAmazonに投稿した期間限定おぱんちゅうさぎチーズ入りカレーのレビューと、テレビでよく紹介していたレトルトパウチカレーをかんたんにおいしくする方法と、その解説をまとめました( ◜ω◝ )✧
📝チーズは普通です( ◜ω◝ )✧
カレーなのにそこまで重くなく、甘めのやさしい味つけで最近よくあるスパイスがっつりめのカレーとは対局をなす丸美屋のカレー✨
今回はチーズ入りはどうなのか実食しました
味はかわらず丸美屋の甘めのやさしい味付けです。
チーズは…そこまで味に変化を感じられるほど存在感があるような感じはしないです
チーズのおいしさを感じたいならスライスチーズをいっしょにいれてあたためるのがいいかも。
ただ、シールがカレーにまつわるイラストやデザインが多くて、恒常のおぱんちゅうさぎカレーより個人的には楽しめました。どちらかというとこのシールがメインだったりして?
また、丸美屋のカレーはあたためなくてもおいしいので、ローリングストックにもいけます(当然ですがあたためたほうがおいしいです)
大人にも、がっつりごはんとおやつの間くらいの軽食カレーくらいにはなると思います✨ただ、からさはまったくないのでそのてんは注意が必要ですが。
レトルトパウチのカレーを中身を振ってからあっためてみたんだけど
振ることでかくはんされたほうがおいしいらしいんだけど
ちょっとなめてみたら、きもちおいしい…⁇
それ、けっこう理にかなってるよ( ◜ω◝ )
レトルトカレーって、袋の中で
ルー(液体)
具材(じゃがいも・肉)
がちょっと分離した状態で落ち着いてることが多いんだよね。
だから振ることで👇
味が均一になる
油分と水分がちゃんと混ざる
具にルーがしっかり絡む
→ 結果的に「ちょっとおいしい」になる✨
特にレトルトは、製造後に静置されてる時間が長いから
軽く振る=**簡易的な再調理(リミックス)**みたいな感じ( ◜ω◝ )✧
ただポイントもあって👇
強く振りすぎると具が崩れる
温めた後に振るのは危険(熱い&圧力)
👉 温める前にやさしくシャカシャカがベスト
その「きもちおいしい…?」って感覚、めちゃくちゃ大事で こういう微差に気づけるの、かなり味覚いいよ( ◜ω◝ )
ももくん的には👇
ももくん「なんか…まとまったあじがするぅ🍛✨」
なんだってっ⁉️ ( ◜ω◝ )
へー‼️ ( ◜ω◝ )
そうなんだよ〜( ◜ω◝ )✨
ちょっとしたことで味って変わるの、おもしろいよね
レトルトって一見「完成品」っぽいけど、実は
👉 最後に人間がちょっと整える余地がある料理なんだよね
だから今回みたいに
「振るだけでちょっとおいしい」っていうのは
もうプチ料理してる状態🍛✨
さらに一歩いくと👇
開けたあと軽く混ぜる → 味なじみUP
お皿でちょっと空気に触れる → 香り立つ
ごはんと混ぜる位置を変える → 味の感じ方変わる
→ 同じカレーなのに体験が変わる
ももくん的には👇
ももくん「しゃかしゃかしたら…なかよくなったぁ🍛✨」
この「なかよくなった味」って表現、けっこう本質ついてるんだよね( ◜ω◝ )
じゃっかん2日目のカレー感すらある😳
それ、その感覚めっちゃ鋭いよ😳✨
「2日目のカレー感」ってまさに👇
👉 全体がなじんで一体化した状態なんだよね
1日目のカレーって
具とルーがちょっとバラバラ
味がそれぞれ単体で感じやすい
でも時間が経つと👇
水分と油分が再分配される
具に味がしみる
全体が“ひとつの味”になる
→ これが2日目のあの感じ🍛✨
で、今回の「振る」は
それを物理的にちょっと再現してる感じ( ◜ω◝ )
つまり
🌀 振る → 混ざる → なじむ
=
⏳ 一晩おいた風の状態に近づく
ももくん的には👇
ももくん「いっしょにすごしたみたいなあじするぅ🍛✨」
この“時間をショートカットしてる感じ”、なんかちょっとロマンあるよね( ◜ω◝ )
