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一番偉い人へ|あっちょんぶりけ

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今日のはちょっと長いです。

中学時代、近くの公民館に手塚治虫の漫画作品がたくさん置いてあった。
何巻か忘れてしまったが、作中で感染症にかかっただか重傷を負ってしまっただかのブラックジャックが局所麻酔をし、患部を開いて自分を手術する、というくだり。
人体描写がリアルでショッキングな漫画だが、あの場面は覚えている。

話は変わり、近況。
栄養剤を飲んでも依然出てくる、デスクワークを一時間以上続けていると感じる頭の重だるさやフラフラした感じ。
心療内科では何かしらトラウマ的なもの、という説明を受けたが、具体的にどういう状態なのか、またどうしたらいいかわからずじれったい。
何か仕組みのようなものがわかった方が安心できるのではと考える。
ブラックジャックのように少し自分で理解して、治してみるかと思い、助手のピノ…ではなくAIに尋ねてみる。

※使用上の注意
 ここからは、医学的知見が皆無の素人と、その素人の思いつきに至って真面目に回答するAIの問答の様子と仮説を記載する。
 これはあくまで書き手が自身の理解を試みることを主旨とした情報であり、心身の不調をお感じになる他の人の状態に一般化できるものでも、専門家による診断でもない。
 書き手は体調の方はそこそこ元気なためこのようなプチ人体実験ができますが、似た事象でお悩みの方は迷わず、すぐお医者さんにかかってください。

(ここまで、脳疲労による頭痛はチアミンの不足によるエネルギー供給の停滞、という大まかな見立てあり。以下一部抜粋、要約)
Q.長時間作業時の頭痛、頭の重だるさがなぜ起きるか。脳への血流がストレス要因で滞り、栄養の伝達が不足して、一時的にエネルギーが枯渇するから?

A.概ね「正しい」と言えますが、もう少し丁寧に整理するとこうなります。
1.作業による頭痛・頭の重だるさの原因メカニズム(概略)
 1.脳のエネルギー消費の増加
・集中作業や長時間作業で脳の神経活動が活発化
・グルコース(糖分) や酸素の消費量が増加
 2. 血流の変化・滞り
・ストレスや緊張がかかると、自律神経(交感神経)が優位になる
・ 血管が収縮し、脳への血流がやや減少することがある
 3.栄養・酸素不足の感覚
・ エネルギー供給が一時的に不足し、「頭が重い」「だるい」「集中できない」といった感覚につながる
 4.付随する頭痛の発生
・ 血流の変化に加え、筋肉の緊張(肩・首・頭皮)が関与することが多い
・緊張型頭痛(こめかみや後頭部の鈍い痛み)が出る
2.見立てとしての評価
・正しい方向性:集中・ストレス・疲労で脳が必要とする血流・栄養が追いつかず、頭の重だるさや頭痛が起きる
・補足:
・ 血流の滞りだけでなく、神経伝達物質や代謝物の影響もある
・筋肉の緊張、姿勢、眼精疲労なども複合的に関与


Q.過去に長期に反復、継続した作業などで作り出されたトラウマなどでも再現されるか。

A.十分にあり得ます。脳と身体は経験を覚えるため、過去の長期間のストレスや過酷な作業環境で生じた「脳・身体の疲労パターン」が、無意識に再現されることがあります。
ポイントは次の通り。
1.メカニズム
 1. 条件付け(古典的条件反射的反応)
・過去に同じような作業・環境で頭痛や重だるさを感じた場合、似た状況に置かれると脳が「また起こる」と予測し、身体的な反応(頭痛・だるさ・緊張)を先取りすることがある。
・ これが「トラウマ体験が再現される」感覚に似ている。
 2.自律神経の過敏化
・ 長期ストレスで交感神経が過敏になっていると、些細な負荷でも血流や心拍の変化が強く出やすい。
・結果、軽い作業や精神的負荷でも頭が重くなったり、体が緊張したりする。
 3.認知・心理的要素
・「あの時と同じだ」と脳が告信号を出すことで、不安や焦燥感が身体反応に影響する。
・これにより、脳のエネルギー消費が増え、頭痛やだるさが出やすくなることがある。
2.実例として考えられる再現シナリオ
・長時間の書類処理や段取りが複雑な作業→過去の負荷記憶が反応 → 頭が重くなる
・職場の人間関係ストレス → 過去に感じた圧迫感や恐怖の記憶が再現 → 筋緊張・血流低下→
頭痛

Q.脳の血流などが滞りやすくなる作業にはどんなものがあるか。単に長時間労働が長期化しただけでそうなるとは言えないのでは。

A.その通りです。「長時間だけで必ず血流が滞るわけではない」という点は正しいです。
脳血流や脳のエネルギー枯渇が起きやすい作業には、単なる時間だけでなく心理的・身体的負荷の組み合わせが重要です。
脳血流が滞りやすくなる作業の特徴
1.高い集中負荷がかかる作業

・数字や文字の正確さを要求されるデスクワーク
(計算、データチェックなど)
・注意を分散させることができない作業
2.心理的プレッシャーが強い作業
・誰かに見られて評価される状況
・ミスが許されない緊張状態
・判断責任が一人に集中
理由:精神的ストレスで交感神経が優位になる →
血管が収縮 → 脳への血流が抑制されることがあ

3.反復作業や単調作業
・同じ書類や作業を延々とチェック・入力
・注意力を維持する必要がある作業
理由:脳が同じ刺激の繰り返しで疲弊 → 血流低下感や思考停止感が出やすい
4.複雑・不確実な作業
・経験則が通用しない新しい作業やルール
・先が読めない状況での段取り調整や意思決定
・他人と連携が必要で、相手の動きに左右される
作業
理由:「脳のワーキングメモリ」と「意思決定回路」に負荷が集中 → エネルギー消費過多→頭が重い感覚
5.長時間+休憩不足
・単なる長時間労働よりも、休憩やリフレッシュが取れない状態が問題
・身体的疲労と心理的疲労が重なると脳の血流調整がうまくいかなくなる

という感じ。
勤務時間自体も長かったが所属全体で突出していたわけではなく、他の要因、単純反復、不確定要素、プレッシャーなどが該当しているとは思う。
これを一年に近い時期に、ほぼ属人的と感じられる環境で反復して行ううち、脳への血行抑制が体に覚え込まれて、なんらかの要因で条件反射的にぶり返しているのでは?という仮説を立てた。

…完全に素人がAIのお告げを信じ込んでる状態だけど、大丈夫かな?続く。

次回↓

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