🇨🇦 カナダ新法C-12が日本人のビザ申請に与える影響とは?
2026年3月26日、カナダで 法案C-12 が成立!
これにより、カナダの移民・難民制度は より効率的・安全・透明 に変わります。
大きく分けて4つのポイントがあります👇
1️⃣ 難民申請の新ルール
カナダの難民受け入れ制度は「迫害や危険から守る」ためのものですが、C-12で 申請資格がさらに明確化 されました。
🛑 2020年6月24日以降に初めて入国した人 → 再入国してもIRB審査対象外
🛑 カナダと米国の陸路国境以外から入国 → 入国後14日以上経過して申請するとIRB審査対象外
💡 これで「難民を短絡的に使う人」を抑制できます。
2️⃣ 難民手続きの近代化
C-12により、申請プロセスも もっとスムーズ に!
🖥️ オンライン申請の簡略化:同じ質問を何度も答えなくてOK
📑 IRB提出書類の整理:必要書類だけ提出すればOK
⏳ 滞在要件:カナダにいない場合や危険国へ自発帰国した場合は申請放棄扱い
🚀 非アクティブケース削除・自主退去迅速化
👩⚖️ 代理人の任命:未成年や手続きが難しい人へのサポート強化
3️⃣ 国内情報共有の強化
IRCCは、政府内で 安全に情報共有 できるようになりました🔐
🏛️ 連邦・州・準州政府と身分情報や在留資格情報を共有可能
🔄 プログラム間でも情報活用(例:永住権データ → 市民権申請処理)
✅ プライバシー影響評価(PIA)で情報は目的限定&必要な人だけがアクセス
4️⃣ 移民書類・申請管理の改善
ビザや就労許可、学生ビザなどの管理も より柔軟・透明 に!
⚠️ 不正・公衆衛生・国家安全保障上の懸念がある場合、申請受付・処理の停止や取り消しが可能
📝 決定は内閣の勧告に基づき総督承認が必要 → 官報掲載&議会報告で透明性確保
🌏 国外書類保持者も入国資格チェック可能
5️⃣ 日本人申請者への注意ポイント ⚠️🇯🇵
「C-12は難民申請のことなの?じゃあ日本人に関係ない」と思われがちですが、実はこの新法、日本人にも影響があるんです。
前項でお話しした、
「不正・公衆衛生・国家安全保障上の懸念がある場合、申請受付・処理の停止や取り消しが可能」の部分について、C-12により、代理人やコンサルタントの行動が申請結果に直結 します。
❌ 虚偽申告や書類捏造をする悪徳コンサルタント
⚡ 同じコンサルタントが扱う他の案件も 一括不許可になる可能性
👤 申請者本人が知らなくても、代理人の不正で影響を受けることがある
💡 そのため、信頼できる専門家に相談し、書類は正確に作成 することが大事です!
まとめ
C-12でカナダの移民制度は
✅ 亡命申請資格の明確化
✅ 手続きの簡略化・効率化
✅ 情報共有の安全性向上
✅ 書類管理の透明性向上
が進みました✨
日本人申請者は 代理人選びと書類の正確さがこれまで以上に重要 です。
正しく準備して、安全にカナダでの手続きを進めましょう💪🇨🇦
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今回の制度変更により、申請内容や過去の経歴によっては結果が大きく変わる可能性があります。
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