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2週間毎日note書いてみた

こんにちは、山です。noteを書きはじめて2週間、14日が経ちました。無事三日坊主にもならず、毎日投稿をできています。つまり、この記事が15本目です。

noteに自分の思ったままのこと(=ポエム)を吐き出すために、このアカウントの活動をはじめました。私は特にITエンジニア領域で活動しておりまして、Xのアカウントも同時になる2週間前に開設しました。

今のところ、毎日投稿すると言う縛りは良い方向に働いています。特に三日坊主がちの私にはかなりワークしています。

というわけで今日はITエンジニアというよりかは、アウトプットと習慣とモチベについて話していきたいと思います。

なぜ毎日投稿するのか

まず、投稿頻度の「毎日投稿」の効能についてです。

これは単純で、毎日やらないと絶対続かないのが分かっているからです。私は三日坊主のプロです。

三日坊主という言葉で濁すのは簡単ですので、もう少し深掘りしてみます。

私は元々20代前半を躁鬱気味に過ごしました。躁の時は圧倒的破壊力を持って物事を進めることができる。1週間家にこもってプロダクトを作り上げてリリースしたり、そんな人間でした。逆にその躁を過ぎると沈んだ期間に入り、何もしなくなる。それを繰り返していました。

加えて、自分自身のハマったらめっちゃやる、という気質も相まって、「やるときはマジで徹底的にやる」けど「いずれ死ぬ」みたいな人生を歩んできました。おかけで器用貧乏もいいところです。

私はそうして20代半ばに鬱になり数年社会から消えるのですが、それは需要があればまた別の機会にお話しします。(今は割と寛解しております)

モチベの波の対抗策=毎日やる

以上のようなことをざっくりモチベーションの波だとした時に、この波をうまく乗りこなすには「毎日やる」が最も効くのでは、と考えています。

モチベーションの波をなくすためには、モチベーション駆動で生きなければいいんです。毎日これをやると決めたらやる。そこにモチベーションは不要。

よく言われる「とりあえずやりはじめたら、なんか乗ってくるからとっととやろう」の典型です。

言い訳をせずに、脳を殺して、自分に課したノルマを達成し続ける。そうしてから脳を起こすと、自然とモチベーションが湧いてきます。

私の場合noteの毎日投稿と行っても、書き溜めをしていません。毎日毎日その日に感じたテーマについて、その日の気分で、その日の言葉で殴り書いています。

最初からこういうことを書こう!みたいなモチベーションはなかったです。毎日やると決めたから、まずはタイトルを書く。書き進めるためにXをみたりしてモチベを起こしていき、書き進めていく。すぐに筆が乗り3000文字程度の記事をすぐ書き上げる。そんな2週間を過ごしました。

知識と思考の棚卸し=note

と、義務noteのようにお話ししてしまいましたが、noteを書くというのはかなり良い体験だなと思っています。

知識と思考の棚卸しができて、さらにそれが見られやすい環境にある、というのが良い点です。

知識と思考の棚卸し

皆さんは自分が何を知っているか、に向き合ったことがありますか?

私は転職のタイミングでよく考えていました。

エンジニアの転職の際には職務経歴書という「お前何してきたねん」と「お前何知ってんねん」をまとめた書類を作り叩きつける必要があります。とはいえ転職なんて早々しないので、それを作るのは精々数年に一度です。

この職務経歴書、書くのが結構大変でして、何を知っているのかを実績ベースで洗い出して、人に伝わるようにまとめるのが大変なんです。

と、話の主軸が職務経歴書に移ってしまいましたが、noteを書いていると、その何を知っているのかの整理を毎回することができます。noteに自分の知っていることや考えが積み重なっていく。そんなイメージです。もしかしたら未来的には山のことはnoteの投稿一覧見たらわかりますよ!みたいになるかもしれませんね。

とにかく、この整理を棚卸しと呼んでいます。ちなみに転職しない人も定期的に職務経歴書を書いて、実績を棚卸ししろとか言われますが、これは毎月確定申告のためにレシート整理しろみたいなアドバイスに過ぎないです。転職時にまとめて書くとマジで大変なんですよ。

見られやすい環境

そして、noteは読者がつきやすいのもメリットだと考えています。私の書いているポエムは別にアメブロでもはてブロでもいいし、Qiitaやzennだって良かったです。

ただ、技術メインじゃないポエムがQiitaやzennにあるのは個人的に超嫌いなので、そこは選択肢から外れます。

それらに比べると、noteは自由に書いていいし、とにかくよく見られます。はてブロとか書いてもそれを宣伝できないとまあ見られないです。フォロワー1000人くらいのXアカウントでブログ書きましたっていっても100PVくらいしかつきませんしね。

noteは宣伝しなくても見られます。なんならnoteみてXフォローしてくれた人も何人かいます。ありがとうございます。noteがGoogleと業務提携したためSEO的に優遇されているのもかなり追い風です。(これは陰謀論であり推測であり憶測です)

見られたくないなら、そもそも書く必要がないので、そこを強がる必要はないと思っています。むしろ私はポエムを見せたいんです。

エンジニアがポエム系noteをやるメリット

さて、普遍的な話をしましたが、少し私の得意領域、ITエンジニアがポエム系noteをやるメリットを語らせてください。少しニッチです。

それは、「Xを平和的に見られる」というメリットです。

ITエンジニア専用のXアカウントを作って気づいたのですが、エンジニア界隈は終わっています。いやこれはXのオススメTLのロジックが悪いような気もしますが、とにかく議論という名の喧嘩ポストばっか流れてきます。なんかそういうポストばっか浴びてると気が滅入ってくるんですよね。

ただ、厄介なことに、それらの議論は知見として有用です。なので「見ない」という選択は少々勿体無いんですよね。

noteを書いていると、それらの喧騒もよく言えば思考のキッカケになります。悪く言えばネタになります。みんなチクチク言い合ってるけど、自分ならどう考えるかな?それは記事として人に見せても恥ずかしくない意見かな?と、自省的に考えながらXを眺めることができます。

これ結構メンタルにはよくて、Xを見るのが苦痛じゃなくなりました。

ただ先に述べたようにあまりにもニッチすぎる効能な気もしております。

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