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機微。33の独り言

前も書いた気がするけど…
ハルはたぶん、
機微で生きてる。

大きな出来事より、
その中の小さな揺れのほうを見てる気がする。


言葉そのものより、
その前後の「間」とか。
その人の言葉や文章に滲む色みたいなモノとか。


たぶん普通なら、
気にしないくらい小さいもの。


その割に、なぜかKYでもある。笑
これはたぶんズルいところかもだけど。

天然のフリしたりね。(十二分に天然 笑)



でも、
そういう表面に少しだけ浮いてるモノを辿ると、
地下には凄い量の何かが埋まってたりする。

まるで菌糸みたいに。

って、
きのころさんの記事がそういう内容で、すぐ使う。笑


感情とか。
記憶とか。
言葉にならなかったものとか。


ぜんぶ、
静かに繋がってる感じ。


だから、
人の記事を読む時も、
「情報」を読んでる感覚があまりない。


なんかこう…

滲み出てるものを、
ぼんやり触ってる感じ。空想の中で。


たった一文なのに、
「この人ほんとは寂しそう」
って感じたり。

逆に、
明るくふざけてるのに、
奥の静けさが見えたり。

もちろん、
勘違いもいっぱいあると思うけど。笑


でも、
人って、
表面だけでは出来てないんだろうなって思う。

見えてる部分は、
ほんの少し。

海面から出てるところだけ見て、
「全部わかった」には、たぶんならない。


だから今日も、
ポコッと出てるキノコじゃなくて、
地下の菌糸のほうを想像してる。笑




スッキリしたからオワリ♪笑





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