ハルの数秘あそび|自分のクセの地図
① 数字の出し方と、全体地図
数秘術。一応ちゃんと学びました。
が、ほぼ忘れました。笑
だから思い出しながら見返しながら
書いていきます。
ハルは他の占術をまあまあ深く学んだのですが、
数秘に出会って目から鱗w
シンプルなのに的確。
数字って面白くて深い。
占いというより、
「自分のクセの地図」みたいなもの。
当てはまらなくても大丈夫。
ピンときたところだけ拾ってください。
数字の出し方
生年月日を使います。(西暦)
一般的には「〇〇数」って流派?によって
ちゃんと言葉があるのですが、
ここではわかりやすい言葉で表現します。
① 素の数字
(一般的には「宿命数」などともよばれます)
誕生日の「日」だけを足します。
例:15日生まれ → 1+5=6
生まれ持った「素」
わりと無意識に出ている自分。
② 運命数
生年月日すべてをバラバラにして全部足します。
例:1990年1月15日生まれ
1+9+9+0+1+1+5=26 → 2+6=8
人生全体に表現されやすい数字。
周りから見えやすい傾向。
※11・22・33はそのまま止めます(マスターナンバー)
※マスターナンバー以外は一桁になるまで足してください。
③ チャレンジ数
(一般的には「使命数」など)
月+日を足します。
例:1月15日 → 1+1+5=7
育っていくテーマ。
課題というより、伸びしろ。
④ 極み数
素の数字+運命数+チャレンジ数を足します。
人生後半ににじみやすいテーマ。
最終的に落ち着くところ。
さらなる伸びしろともいえるかも。
※11・22・33はそのまま止めます(マスターナンバー)
※一桁になるまで足してください。
全体地図(ざっくり)
ここからは、かなりざっくり。
名前(文字)の数秘はこちら≫
自分の数字を見つけたら、
それぞれの記事へどうぞ。
🌟 マスターナンバー
ほかの数秘の先生の表現ですが、
1~9の課金バージョンみたいなイメージ。
おわりに
どの数字が良い悪いではなく、
それぞれに“クセ”があるだけ。
数字はラベルではなく、
ちょっとした地図。
そしてたぶん、
魂のクセのヒント。
自分の数字を見つけたら、
ハルの数秘あそび、つづきへどうぞ。(↑各リンク)
