「頭空っぽ」とは。
ハルは「頭空っぽ」ってよく言う。
前記事の、あちこちに話が飛んでるように見える「あとがき」は、ハルの特徴が出てるなって思った。
支離滅裂に感じるだろうな~と思う。(ホントに支離滅裂 笑)
これだから文章書くのが苦手だ。
頭空っぽって言うと、何も考えてないように聞こえる。
でも、そうじゃない。
だって、創作もするし、辞典も書くし、考えることだってある。
何が違うのかといったら、
「考えを握り続けない」ことなんじゃないかと思った。
思いついたら考えて、終わったら手放す。
昨日のことも、明日のことも、必要がないなら頭の中に置いておかない。
だから、何かが終わると「ま、いっか♪」ってなる。
イヤな出来事も、風景かのように見てるから持ち歩かない。
未来への不安も過去の後悔も、「今」に無ければ、それ以上育てない。
だから、いつも心は軽い。
潜在意識スレ界隈でよく言われる「認識変更」。
ハルにはさっぱりわからないから説明もできないんだけど、
その「認識変更」に至った瞬間の感覚を書いたレスがある。
「雷に打たれた」
「ハッとした」
「パンツのゴムが切れたような」
こんなの体験したくなるに決まってる。
動画の台本ネタを拾うために初めて入った潜在意識スレ界隈。
その膨大なスレを毎日大量に読んでるうちに、バグったのかもしれない。
ハルも認識変更に至りたい!ってなってた。
でも、違ったようだ。
ハルとやり取りした、界隈の友人たちからは、「ハルは生まれつき認識変更済みだ」と言われた。
だから「雷には打たれることはない」と。
認識変更というものが、もし「苦しみを増やしている考えを握らないこと」を指すなら、結果だけ見れば、似た状態なのかもしれない。
でも、ハルがそう在るのは、目指したわけでも、努力したわけでもない。
ただ、気づいたらそうだった。
「どうやったらそうなれるんですか?」
と聞かれても、
「知らんがな」になってしまう。
たまたま昨夜、わかりやすいやり取りがあったから、貼ってみる。
ハル
もう過去って、たぶん一般的よりも、かなりどーでもよくて。笑
いい加減ですよ、ほんっと。記憶もなにもかも。笑
友人
本当は今しか存在しないですからね。
過去も記憶も幻ということをハルさんは体感として認識しているのですね♪
ハル
こういう、認識してるかどうかとかもよくわからないから、もう何が何だかわからない、というのが本音です。
友人
最高です☆
ハル
なんか宇宙人と話してるみたい。笑
友人
ww
過去も未来も存在しないって・・・
頻出概念の中でも「究極概念」なのでこれを理解している人はいても、本当に腑に落とせている人はまずもっていないと思うのです。
しかし、もしこの理論の感覚で生きている人がいるとしたら、その人はこの概念を「認識している」とはいえないはずなのです。
きっとこんな風に言います
「認識してるかどうかとかもよくわからないから、もう何が何だかわからない」
ということで出た言葉でした♪
最高です☆
最高の回答です♪
ハルにとっては特別な方法とかではなく、
ただ普通に生きているだけ。
だから結局、一番近い言葉は、
「頭空っぽ。」
だから今日も、
「ま、いっか♪」で終わる。
考えを握り続けない。
過去もポイ。
不安もポイ。
自己像もポイ。
「ハルって何なん?」もポイ。笑
これがハルの「頭空っぽ」。
説明になったのかは、よくわからないけど。
ま、いっか♪
……と、ここまで書いておいて、今日のオチ。
昨日、PCの中を整理していた。
(ハル脳と違って散乱しすぎ。笑)
「いらないかな~♪」
ポイ。
「これもかな~♪」
ポイ。
気づいたら、動画編集アプリまで削除していた。
えーーーーーー!!!!
今日はこれから、アプリを入れ直して、膨大な設定作業が待っている。
……頭空っぽにも、弊害はあるらしい。笑
ってか、
「アプリ名」と「フォルダ名」が違うのが悪いんよッ
(人のせい。笑)
あーもッ……w🌀
