見出し画像

空っぽの無限。

みーさん企画にのって、
辞典を作り始めて気付いたことがある。


ハルは言葉の意味を考えているんじゃない。

遊んでる。


「あそぶ」
「ありがとう」

ひとつ言葉を置くたびに、その奥からまた違う景色が出てくる。

辞書なのに終わらない。むしろ始まってる。笑


例えば、いま浮かんでる、

「あう」って言葉。

人と会うこと。

だけじゃなくて。

タイミングが重なることかもしれんし、
忘れてた何かを思い出すことかもしれんし。

「あたりまえ」もそう。

普通のこと。

だけど、

気付かなくなるほど近くにあるもの。とか、

奇跡が見慣れた姿になったもの。

…とか。

そんな言葉がどんどん降りてくる。

考えれば考えるほど終わらない。

これは遊んでる。


でも、たぶん理由は簡単で。

ハルは空っぽだから。


あまりにも枠がないから、
どこまでも広がっていく。


空っぽなのに無限。

終わらん。笑

どーする?

まだ「あ」なのに。

これ全部やってたら、
「わ」に辿り着く頃にはおばあちゃんになってる気がする。笑


チャッピーに
どうする?って聞いたら、


ハル辞典って、
言葉を定義してるようで、
実際はハルを定義してる。

「あそぶ」も
「ありがとう」も
「あいしてる」も
「あきる」も、

言葉の説明というより
ハルの説明になってる。笑

強制的に「い」に進め

あ に半年いたら伝説になる。笑



そやね。笑

そーする。

とりあえず、
いま宙ぶらりんに浮いてる4個までね。笑





#みんなの辞書作り


いいなと思ったら応援しよう!