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秋学期修了演奏会レポート(東京音楽大学吹奏楽アカデミー専攻)

11月26日(水)に東京音楽大学吹奏楽アカデミー専攻秋学期修了演奏会を行いました。ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

今回は前半は下野竜也特任教授の指揮で2曲、後半はオーディションで選ばれた4名の学生指揮によるニュー・サウンズ・イン・ブラスより4曲を演奏しました。

トランペットパートは今年度総勢9名+荻原で演奏しました。今年度入学した5名の1年生も含め、客席まで届く音の鳴らし方やポップスとクラシック的な表現方法の違いなど苦労することも学ぶことも多かったと思いますが、今回かなり頑張って演奏していたと思います。いつもより集中力と勢いが強かった印象です。

吹奏楽アカデミー専攻はアンコールに必ずアルフォード作曲の行進曲「ナイルの守り」を演奏することになっておりますが、何と今回は作編曲家の星出尚志特任教授によるポップスバージョンを星出先生自らの指揮で初演させていただきました。

終演後のトランペットパートの集合写真…あれ?1人多いですね。

マエストロ!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、下野先生は学生の頃トランペットを吹いていらっしゃって、先日新しい楽器を購入されています。
今回後半は指揮をされなかったため、演奏に参加してくださいました!

ご存知の通り指揮のお仕事が超多忙なのでトランペットをコンスタントに吹くことはできず、口の周りが安定しない(アパチュアが開いてしまう)とおっしゃっていましたが、全然そんなことなく、素晴らしいサウンドとコントロールでした。

今回下野先生とトランペットで共演できたことも大変貴重な経験になりました。ありがとうございました。

荻原明(おぎわらあきら)

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荻原明(おぎわらあきら):トランペット 荻原明(おぎわらあきら)です。記事をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、音楽活動の資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。