ロレックスのディープシー買取価格|現行/廃盤モデル別の相場と高額査定のコツ
ロレックスのディープシーは、現行Ref.126660が150万円台、廃盤Ref.116660が130万円以上で推移する人気モデルです。D-Blue Dialは希少性から高評価で、円安と海外需要が中古相場を支えています。
そこで今回は、ロレックスのディープシー買取相場と高額査定のコツをまとめました。
この記事で分かること
・ディープシーのリファレンス別の買取相場目安
・査定額を左右する4つの決定要因
・高額査定を引き出す実践的なコツ
・信頼できる時計買取業者の選び方
ロレックスのディープシー売却を検討されている方は、ぜひこの記事をお役立てください。
ロレックスのディープシー買取相場はいくら?
ロレックスのディープシーの中古買取相場は、現行Ref.126660が150万円〜200万円程度、廃盤Ref.116660が130万円〜180万円程度、D-Blue Dial(ジェームズ・キャメロン仕様)は160万円〜260万円程度が目安となります。実際の査定額は、製造年式・状態・付属品の有無・その時点での市場需要によって変動します。
業界の一般的な目安として、新品定価(Ref.126660、2025年時点)は約168万円となっており、中古並行ショップの販売価格は200万円〜250万円台が中心です。買取価格は販売価格のおおむね70〜85%水準が一般的とされています。
相場の基本レンジ(モデル別概観)
ディープシーは2008年登場のRef.116660、2018年登場の現行Ref.126660、そしてジェームズ・キャメロン監督のマリアナ海溝挑戦を記念したD-Blue Dial仕様という3つの大きな系統に分かれます。基本となる買取相場レンジは前述の通りで、いずれも150万円台が中心価格帯として推移しています。
ロレックス本体の正規価格改定や、並行価格の上昇トレンドを受け、ディープシーの中古買取相場も連動して推移してきました。中長期的には資産価値を保ちやすいモデルとされています。
参考価格を左右する決定要因
査定額の決定要因は大きく分けて4つあります。
・製造年式: 2018年以降のCal.3235搭載モデルは高評価
・外装の状態: 風防傷・ベゼルアタリ・ケース打痕の有無
・付属品:ギャランティカード・箱・余りコマ・タグの有無
・市場需要: 為替動向・並行価格の変動・季節要因
特にギャランティカードの有無は査定額に10万円〜20万円程度の差が出るケースもあり、決して軽視できない要素となっています。
直近の相場トレンド
2022年以降の円安傾向と、ロレックス本体の正規店供給絞り込みを受け、ディープシーの中古並行相場は緩やかな上昇基調が続いています。海外バイヤーからの買い付け需要が国内買取相場を押し上げる構図となっており、ユーロ建て・ドル建てでの高値オファーが業界を活性化させている状況です。
ただし、2025年以降は若干の調整局面に入ったという見方もあり、相場のピークを過ぎた可能性も指摘されています。売却タイミングの判断材料として、直近の取引データや業者公表の買取参考価格を複数チェックすることをおすすめします。
同モデル内で価格差が出る理由
同じRef.126660であっても、製造年・コンディション・付属品の差で30万円〜50万円の査定差が出ることは珍しくありません。これは時計買取の特徴であり、ブランドバッグ等の他カテゴリと比較しても、状態評価のシビアさが際立つ領域となっています。
実際の査定額を確認することで、売却タイミングを判断する材料になります。下のバナーからTRUNKの無料査定を申し込めます。

モデル別・リファレンス別の買取参考価格
ロレックスのディープシーは、リファレンス別に明確な相場レンジが存在します。それぞれの特徴と相場を順に整理していきます。
Ref.116660(旧Deepsea / 2008-2018年)の相場
Ref.116660は、ディープシー初代モデルとして2008年に発表されました。製造期間は約10年間で、2018年に現行モデルへバトンタッチした廃盤モデルですが、廃盤プレミアムも加味され130万円〜180万円程度の買取相場で推移しています。
ムーブメントはCal.3135を搭載し、ケース径44mm、リングロックシステムによる3,900m防水という構造は現行モデルと同様です。状態が良好で付属品が揃っている個体は、170万円台の査定がつくケースもあります。
Ref.126660(現行 / 2018年〜・Cal.3235搭載)の相場
Ref.126660は2018年に登場した現行モデルで、ムーブメントがCal.3235に進化し、パワーリザーブが約70時間に延長されました。ブレスレットも改良され、装着感が向上しています。
中古買取相場は150万円〜200万円程度が目安で、製造から3年以内・付属品完備の個体は200万円台に乗ることもあります。新品定価が約168万円のため、中古市場では「定価維持」または「定価超え」の取引も珍しくない状態です。
D-Blue Dial「ジェームズ・キャメロン」(Ref.116660 / Ref.126660)の相場
2014年に発表されたD-Blue Dialは、ジェームズ・キャメロン監督のマリアナ海溝挑戦(2012年「ディープシー・チャレンジ」)を記念した仕様です。文字盤がブルーからブラックへとグラデーション変化する独特のデザインで、市場での希少性も高い評価を受けています。
買取相場は160万円〜260万円程度と、通常の黒文字盤よりも明確に高い水準です。特にRef.126660のD-Blue Dialは新作プレミアムも加わり、コンディション良好な個体は250万円台で取引されるケースも見られます。
50周年記念モデル等の限定・希少仕様の相場
ロレックスは創業や個別モデルの周年で記念限定仕様を発表する傾向があります。ディープシーシリーズに限定モデルの発表頻度は高くありませんが、もし所有モデルが限定仕様の場合は、通常モデルよりも1.2〜1.5倍程度の査定がつく可能性があります。
希少仕様の見極めはプロの鑑定士でも難しいことがあるため、複数業者での査定比較が特に重要となります。
ディープシーの査定額は状態でどう変わる?
時計の査定では、外装・内装・機能の3面から状態評価が行われます。ロレックスのディープシーの場合、特に外装と機能の評価ウエイトが高く、状態ランクが1段階下がるごとに査定額が10万円〜30万円変動するケースもあります。
S / A / B / C ランクの評価基準
時計業界の一般的なランク区分は以下の通りです。
・Sランク(新品同様): 未使用または装着痕跡ほぼなし、付属品完備
・Aランク(極上品): 使用感わずか、軽微な小傷のみ
・Bランク(中古良品): 通常使用による傷あり、機能は正常
・Cランク(中古並品): 目立つ傷あり、要メンテナンス
ディープシーの中古市場ではAランクとBランクの流通が中心となっており、Sランクは新品買取相当、Cランクは買取相場の下限近くの査定となる傾向があります。
状態劣化が査定にもたらす影響レンジ
状態ランクごとの査定影響は、ディープシーの場合おおむね以下のような目安です。
・Sランク → Aランク: 5〜10%程度の減額
・Aランク → Bランク: 10〜20%程度の減額
・Bランク → Cランク: 20〜30%程度の減額
ただしD-Blue Dial等の希少モデルは、状態劣化による減額幅が比較的小さく抑えられる傾向にあります。
査定に影響する具体的な要素
時計買取特有の査定ポイントとして、以下が挙げられます。
・ベゼル傷: 24時間ベゼルの欠け・打痕は減額要因
・ブレスのヨレ: コマ伸び・ストレッチは減額要因
・ローター音: ムーブメントの異常音は要オーバーホール判定
・防水ガスケットの劣化: 防水性能低下は機能評価減
・ベゼルアタリ: ケースサイドの打痕は外装減額の代表例
特にブレスのヨレは装着感に直結するため、買取現場で重点的にチェックされる項目です。
状態が悪くても高値がつくケース
廃盤のRef.116660やD-Blue Dial等の希少モデルは、たとえBランク以下の状態でも、中古並行ショップでの販売需要が継続するため、相場下限近くの買取は十分期待できます。「古いから値がつかない」と思い込まずに、まずは査定に出してみることをおすすめします。
ロレックスのディープシーを高く売るためのコツは?
ディープシーを高値で売却するためには、付属品・OH履歴・売却タイミング・業者選定の4要素が鍵となります。順に詳しく見ていきましょう。
付属品を揃える
時計買取で査定額を最大化する最重要要素は付属品です。ディープシーの場合、以下が揃っているかが査定に直結します。
・ギャランティカード(保証書): 真贋証明と製造年特定に必須
・外箱・内箱: コレクター需要に対応する要素
・余りコマ: ブレスサイズ調整用、装着可能サイズの幅を広げる要素
・タグ・冊子類: 新品状態を示す副次資料
・購入証明書: 正規購入の証明
これらが完全に揃っている個体は「フルセット」と評価され、付属品不足個体と比較して10万円〜30万円程度の査定差が生まれることがあります。
オーバーホール履歴の重要性
時計買取特有の高額査定要因として、メーカーオーバーホール履歴の有無があります。ロレックス正規サービスセンターでのOH記録は、機械の整備状態を保証する強力な証拠となり、特に5年以内のOH記録がある個体は買取査定で優位に立ちます。
ロレックス正規OHの費用は8万円〜10万円台ですが、OH直後の個体は買取査定で同等以上のプラス評価がつくケースもあるため、売却を見据えたOHは合理的な投資となる場合もあります。
売却タイミング
ディープシーの買取相場は、以下のタイミングで変動する傾向があります。
・為替動向: 円安進行時は買取相場が押し上げられる
・新作発表前後: 新モデル発表で旧モデルの相場が再評価される
・需要期: ボーナス時期や年末年始は買取需要が活発化
・ロレックス本体の値上げ前後: 正規価格改定で中古相場も連動
直近の為替動向と並行価格動向をチェックし、相場の高値圏で売却することが理想的です。
複数業者の査定を比較する
時計買取は業者ごとのバイヤー力で査定差が大きい領域です。同じディープシーでも、業者によって20万円〜50万円の査定差が出ることは珍しくありません。
最低でも2〜3社の査定を比較することをおすすめします。
ただし複数業者への一括査定ポータルではなく、各社個別の無料査定を順に依頼する形が望ましく、業者との関係性や対応品質も比較材料に含めるとよいでしょう。
外商時代の観察:高値がついたディープシーの共通点
外商時代の経験から申し上げますと、お客様から再販相談を受けた際に高値がついたディープシーには共通点がありました。それは「保管状態が良好」「OH履歴が明確」「付属品が完全に揃っている」という3点です。
特に印象に残っているのは、ある男性顧客がディープシー初代Ref.116660を購入から10年後に手放された際の事例です。常時オリジナルボックスに保管され、5年目に正規オーバーホールを受けていたため、当初想定を20万円程度上回る査定額で買取が成立しました。
年代・モデルごとに相場感は変わりますが、日常使用しながらも適切な保管とメンテナンスを継続している個体は、長期的に資産価値を保ちやすいというのが率直な印象です。
ロレックスのディープシー買取業者選びの観点
時計買取業者の選択は、査定額・対応品質・入金スピードを左右する最重要要素です。ディープシーのような高額時計の場合、業者選びの慎重さが結果に直結します。
時計買取業者のタイプ
買取業者は大きく3つのタイプに分類されます。
・ロレックス特化型: ロレックスを専門的に扱う業者、相場感が鋭い
・総合ラグジュアリー型: 時計・バッグ・ジュエリー全般を扱う業者
・海外販路強い型: 海外バイヤーとのコネクションが強い業者
ディープシーの場合、海外販路を持つ業者の方が高値査定を出しやすい傾向にあります。
料率と海外バイヤー力
時計買取の査定額は、業者がどれだけ高値で再販できるかに連動します。国内卸先・海外卸先の両方を持つ業者は、その時の有利な市場に振り分けることで、より高い査定額を提示できる構造となっています。
特にディープシーは欧州・米国・アジア市場で需要が高く、海外バイヤーとの取引ルートを持つ業者は強みを発揮します。
対応方式(出張・宅配・店頭)の選び分け
買取の対応方式は3パターンあり、それぞれメリット・デメリットがあります。
・出張買取: 自宅で完結、ただし対応エリアに制約
・宅配買取: 全国対応、ただし発送リスクとタイムラグあり
・店頭買取: 即日完結、ただし店舗への持ち込みが必要
ディープシーのような高額時計の場合、出張買取または店頭買取を選ぶ方が安心という意見が多く聞かれます。
査定速度と入金タイミング
査定から入金までの所要日数は業者により幅があります。一般的な目安として、出張買取は最短即日〜2日、宅配買取は3〜7日、店頭買取は即日入金が標準的です。
急ぎの売却を要する場合は、入金スピードを業者選定基準の上位に置くことをおすすめします。
真贋鑑定の精度
ロレックスは精巧な偽物が流通している領域でもあり、業者の真贋鑑定力は重要な選定基準となります。ムーブメント検査・シリアル照合・刻印確認を多段階で実施する業者は、結果として正規品の査定額を正確に出せる傾向にあります。
情報協力をいただいているTRUNKでは、国内外の多様なバイヤーとのコネクションを活かし、その時の市場を反映したフェアな査定を行っているとのことです。写真数枚で完結するオンライン査定が可能で、出張買取は東京・千葉・埼玉・神奈川エリア、オンライン買取は全国対応とのこと。
査定から入金まで最短2日、電子署名契約で手続きが完結します。
百貨店外商の現場でも、適正査定は「複数の見立てを比較する」ことから始まると感じていました。査定額の根拠と買取後の販路を確認することが、後悔しない取引に繋がります。
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ディープシー売却にあたっての注意点とよくある誤解は?
ディープシーの売却には、業界の事実を知っておかないと損をする「よくある誤解」が複数存在します。代表的なものを解説していきます。
「古いディープシー=安い」という誤解
廃盤のRef.116660は、製造から10年以上経過した個体も多く存在しますが、中古市場では再評価されており、状態次第では170万円台の査定がつくこともあります。「古い=安い」という単純な理解は通用しない領域です。
「並行輸入品は買取で不利」という誤解
ロレックスの並行輸入品は、ギャランティカードとシリアル番号があれば、国内正規品とほぼ同等の買取査定がつくのが一般的です。買取現場では正規・並行の区別よりも、付属品の完全性とコンディションが重視される傾向にあります。
フリマアプリ売却のメリット・デメリット
フリマアプリでの個人売買は、業者を介さない分高値での売却が期待できる反面、真贋トラブル・キャンセル・受取拒否等のリスクが大きく、高額時計の場合は推奨されないという意見が一般的です。100万円超の時計取引では、業者経由の方が安全性とスピードの面で有利とされています。
オークション売却との比較
オークション売却は、高額落札の可能性がある一方で、手数料(10〜20%)・成約までの待機時間・落札後の支払いトラブル等のリスクがあります。買取業者経由と比べて手取り額が同等または下回ることも多く、ディープシーの売却では業者買取の方が現実的な選択肢となります。
本人確認書類・古物営業法への対応
買取取引は古物営業法の対象となり、本人確認書類の提示が必須です。運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の顔写真付き身分証を準備しておきましょう。
郵送・宅配の場合もスキャン画像の送付が求められます。
ロレックスのディープシー売却から入金までの流れ
買取の一般的なフローを把握しておくと、当日の対応がスムーズになります。
一般的な流れ
買取の標準的なフローは以下の通りです。
・査定依頼: オンラインフォームまたは電話で申込
・事前査定: 写真送付による概算査定
・本査定: 実物確認による最終査定
・合意・契約: 査定額確定後、契約締結
・入金: 銀行振込または現金
ディープシーのような高額時計の場合、事前査定の段階で概算レンジが提示されるのが一般的です。
出張買取の場合の所要時間
出張買取は申込から査定員到着までが最短即日〜翌日、現地査定が30分〜1時間程度、合意後の入金が即日〜翌営業日というスケジュールが標準的です。
宅配買取の場合の所要日数
宅配買取は申込から完了まで3日〜7日程度が目安となります。発送・査定・合意・入金それぞれに1〜2日かかるためです。
緊急性が高い場合は出張または店頭買取の方が向いています。
キャンセル・クーリングオフの可否
買取契約は古物営業法上、原則クーリングオフの対象外です。ただし訪問購入(出張買取)の場合は8日間のクーリングオフが認められており、業者によっては別途キャンセル規定を設けています。
契約前に確認しておきましょう。
ロレックスのディープシー買取のよくある質問
ディープシー買取に関して寄せられる質問のうち、特に多いものを整理しました。
Q: ディープシーをオーバーホール直後と直前、どちらが高く売れますか?
オーバーホール直後の方が高く売れる傾向にあります。OH費用は8万円〜10万円台ですが、OH記録がある個体は買取査定で同等以上のプラス評価がつくケースもあり、結果的に手取り額が上回ることが期待できます。
ただし古い個体や状態が悪い個体は、OH費用が回収できない場合もあるため、事前査定で確認することをおすすめします。
Q: ギャランティカードを紛失していると査定額はどれくらい下がりますか?
ギャランティカードがない場合、査定額は10万円〜20万円程度下がることが一般的です。真贋証明と製造年特定の重要資料であるため、保管場所をしっかり把握しておくことが大切となります。
紛失している場合でも買取自体は可能で、ロレックス正規店での再発行は基本的にできない点も理解しておきましょう。
Q: D-Blue Dialと通常の黒文字盤、買取価格はどれくらい違いますか?
D-Blue Dialは通常の黒文字盤より10万円〜60万円程度高い査定がつく傾向にあります。希少性と人気が背景で、特に状態が良好な個体ほど価格差が広がります。
逆に言えば、D-Blue Dialの所有者は売却タイミングを慎重に見極める価値があります。
Q: 並行輸入品でも国内正規品と同じ価格で買取してもらえますか?
ディープシーの場合、並行輸入品でもギャランティカードとシリアル番号が揃っていれば、国内正規品とほぼ同等の買取価格となるのが一般的です。買取現場では正規・並行の区別よりも、コンディションと付属品の完全性が重視されます。
Q: ベゼルや風防に傷があるディープシーでも買取してもらえますか?
軽微な傷であれば買取自体は十分可能で、相場下限近くの査定になる程度です。ただし大きなアタリやガラス割れがある場合は、修理費用が査定額から差し引かれる形となります。
ロレックス正規修理は数万円〜十数万円のため、軽微な傷であれば修理せず売却する方が合理的なケースが多くなります。
Q: 中古並行ショップと買取専門業者、どちらの方が高いことが多いですか?
一般的には、買取専門業者の方が査定対応の効率と海外販路の強さで高値を出しやすい傾向にあります。ただし中古並行ショップは「自店在庫として欲しい個体」に高値をつけることがあり、特定モデルでは並行ショップが上回ることもあります。
両方に査定を依頼して比較するのが確実です。
Q: 査定額に納得できない場合はキャンセルできますか?
ほとんどの業者で、本査定後の合意前であればキャンセル可能です。事前査定や本査定の段階で「思っていた価格と違う」と感じた場合は、無理に売却せず一度持ち帰る判断をおすすめします。
ロレックスのディープシー買取のまとめ
ロレックスのディープシー買取について、本記事で解説した重要ポイントを整理します。
・現行Ref.126660は150万円〜200万円程度、廃盤Ref.116660は130万円〜180万円程度、D-Blue Dialは160万円〜260万円程度が買取相場の目安
・査定額は製造年式・状態・付属品・市場需要の4要素で決定する
・ギャランティカード・箱・余りコマ等の付属品完備で査定額が10万円〜30万円程度変動する可能性
・メーカーオーバーホール履歴がある個体は高額査定の対象となりやすい
・円安と海外需要を背景に直近の相場は緩やかな上昇基調
・業者選びは海外バイヤー力・真贋鑑定精度・対応方式の3点で判断
・複数業者での査定比較が、納得できる売却の鍵
ディープシーのような高額時計の売却は、相場感を把握した上で複数業者の査定を比較することが、納得できる結果に繋がります。最新の情報は各業者の公式サイトでご確認ください。
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※本記事はPRを含みます。
この記事を書いた人
佐倉 美緒|ブランド買取ナビ 主筆ライター
元・都内大手百貨店 ラグジュアリー外商担当(在籍 15 年)。エルメス・シャネル・ルイヴィトンを中心としたブランド品の販売・アフターケアに従事した後、ブランドリユース業界の専門ライターに転身。
これまでに買取業者 30 社以上を取材し、相場動向と業界事情を継続的に発信しています。
「売る側も買う側も、納得できる取引を」をテーマに、ブランド品の適正査定・適正売却を支援する記事を書いています。
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