ペイフォワード(恩送り)|チップで優しさの循環を回すという選択
私が45歳から“100の人生初”に挑戦している
『ミケチャレ』シリーズの第8弾。
今回は、
人に何かをするのが得意ではない私が、
人生で初めてペイフォワード(恩送り)に挑戦する体験談です。
今回は、過去の体験談ではなく、
今から挑戦することを書きました。
後日「この挑戦がどうなったか」
というアフターストーリー記事も
書いていきたいと思います。
※この記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
🔄恩送りをやろうと思ったきっかけ
私は、『ペイ・フォワード』という
映画が大好きです。
この映画は、
シックスセンス(The Sixth Sence)でよく知られる、
幼い頃のハーレイ・ジョエル・オスメントさんが主演を務めた、2000年の作品です。
◆ペイフォワード 可能の王国(Pay It Forward)
この映画では、とある中学生が
「世界を少しだけ良くする方法」を考えます。
自分が受けた親切を、別の3人に返す。
その3人が、また別の3人に返していく――。
それを繰り返すことで親切はどんどん広がり、
たった2週間で数百万人…
やがて、世界中の人に届く…という
「恩送り(ペイフォワード)」のアイデアでした。
1日目: 3人
2日目: 9人
3日目: 27人
…
10日目: 59,049人
14日目: 約478万人
21日目: 約104億人(地球の人口超え!)
私がこの映画を観たのは20代のときです。
「恩返し」ではなく「恩送り」という発想に、
とても強く心を惹かれました。
「いつか、こんな世界がつくれたらいいな」
その思いは、ずっと心のどこかに残っていました。
そして今回、ふと思いました。
「このnoteの世界の中で、何かできることはないだろうか」と。
スキを毎日3人につけていく?
フォローを毎日3人増やす?
有料記事の売上を還元する?
いろいろ考えた末、
気持ちと共にチップを送ったり、
もしチップを頂いたら自分のためには使わず、
別の方へのチップとしてつないでいくことにしました。
💭始める前の気持ち
実は、今までチップを送ったことも、
受け取ったこともありません。
だから、この挑戦は少し緊張しています。
また、この行動が偽善だと思われたり、
誤解されたりしないだろうか、
という不安もあります。
それでも、もしこの記録を読んで
「私も、つないでいきたい」と思う人が、
ほんの一人でも増えたら嬉しいなと思っています。
✅3つの決め事
恩送りを進めるにあたって、
自分の中で3つのルールを決めました。
1️⃣ 自分からもチップを配る
幸せの循環のきっかけとして、
私自身がチップを送る側になるところから始めます。
2️⃣ 受け取ったら、他の誰かへつないでいく
もし私がチップを受け取った場合は、
自分のために使わず、他の誰かへつないでいきます。
3️⃣ アフターストーリーとして記録する
この取り組みの最終結果は、
アフターストーリーとして残していきます。
※この取り組みは、チップを集めることが目的ではありません。受け取った優しさを次へつないでいく、「恩送り」の循環が少しでも広がったらいいなと思っています。
※私からのチップを受け取った方も、チップの使い方は自由です。恩送りを強制するものではないので、無理のない形で受け取ってもらえたら嬉しいです。
このルールをもとに、
これから実際に挑戦を始めていきます🔥
チップを配った体験や、いただいた体験は、
後日ミケチャレ記事としてお届けし、
最終的な結果はアフターストーリーでまとめる予定です。
後日公開する記事も、
ぜひ楽しみにしていてください😊
あなたもこの優しさの循環🌱を、
ちょっとだけ一緒に回してみませんか?✨️
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
感想や "スキ" をいただけたら
励みになります😊
私の自己紹介はこちら↓
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップは、次の誰かへのチップとして循環させる『恩送り(ペイフォワード)』活動を行っています😊(ミケチャレ#8参照)
あなたのチップで「優しさ」がnoteの世界に広がっていく…そんな幸せの循環を、一緒に感じてもらえたら嬉しいです✨