わくわく蕎麦屋巡り 2026.04
単身赴任に似たものをするにあたり富山市郊外に越してきて十数年。
住宅街の端っこに蕎麦屋があることに気付き、さっそく訪問。

営業日は週の前半、水曜日まで。
玄関で靴を脱いで上がり、左右の部屋にテーブルや座敷席がある。
陽あたりの良い左手のテーブル席についた。
営業は11時半からで5分後くらいの到着だったが既にひと組、先客がいた。
各テーブルにメニューが出ており、

そば膳を注文した。
ほぼ蕎麦と天ぷらのみで勝負しているお店のようだ。
それほど待たないうちに運ばれてきた。

蕎麦は細切り、氷水で締めたような感じでややかため。
天ぷらはコゴミ、サツマイモ、ゴボウとニンジンのかき揚げ、マイタケ、海老の5種類でサクサク食感。
自称「少食」だが、蕎麦の量は(大盛りで注文すればよかったかな…)と思う程度には物足りなく感じた。
コースメニューもあるようだが、そちらは事前予約が必要。
初老の御婦人が1人で自由気ままにやっておられるお店とのこと。
言わなくても蕎麦湯が出てくる。
こちらはとろみのあるものだった。
悪くはなかったが、やはり量が少なかったのが残念。おにぎりだけでもあれば…。
おやつ感覚で食べに来るのが良さそう。
