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🎼 制作ノート #2眠りの🎹 TrytarsMusic|眠りの湿原ロッジ・シリーズ #2「秋の釧路 ― 霧に眠る夜」

🍂 秋の釧路と夜霧の情景


釧路の秋は、朝夕の温度差が大きく、深い霧が静かに広がります。
その霧は風景を曖昧にしながらも、不思議な安らぎを与えてくれます。
今回の作品「霧に眠る夜」では、この幻想的な空気を音楽と映像に閉じ込めました。

🎹 音のアプローチ


Bill Evansスタイルのピアノを基盤にし、繊細なタッチと柔らかな和声で霧の広がりを描きました。
音の余韻を長く残し、低音域を深めに設定することで、秋の夜の安定感と包容力を強調。
リスナーが自然に呼吸を整え、眠りへと導かれるよう設計しました。

🪔 ロッジの光と映像表現


窓辺のランタンはシリーズを象徴する存在です。
外には夜霧が漂い、月の光がわずかに湿原を照らす。
冷たい霧と温かなランタン、そのコントラストが「安心と静謐」を同時に表現しています。

🌌 シリーズとしての位置づけ


「夏の釧路編」で描いた澄んだ空気から、「秋の霧に眠る夜」へ。
季節の変化を音で追体験しながら、次は「冬の雪明かり」へと続いていきます。
シリーズ全体を通して「釧路湿原の四季を旅する」流れの中で、第2作は特に“眠りの深まり”を担う章となりました。

💭 制作中に感じたこと


実を言えば、この作品をプレミア公開した時、同時視聴はわずか2人から始まりました。
数字だけ見れば小さな出来事ですが、その「2人」が確かに画面の向こうで耳を傾けてくれている――それはかけがえのない体験でした。

やがて視聴者が3人になった瞬間、思わずスクリーンショットを撮ったほどです。
それは小さな灯りが増えたような感覚で、私にとっては大きな喜びでした。

弱みを隠さずに言えば、届かないことに虚しさを覚える時もあります。
けれども、弱さを含めて作品を記録することで、聴いてくださる方に「人の温度」を届けられるのではないかと信じています。

🌙 リスナーへの想い


このBGMは、ただ眠るためだけの音楽ではありません。
それは「夜をともに過ごす伴侶」であり、霧に包まれた釧路湿原の灯火のように、そっと寄り添う存在です。

まだ始まったばかりのシリーズですが、こうしてあなたと一夜を共有できることに深い感謝を込めて。
どうか、この音があなたの夜に小さな安らぎをもたらしますように。

🪔 あなたの夜に、静かな灯りを。ぜひチャンネル登録と高評価で応援してください。

💬 コメントで「どんな瞬間に眠りが深まったか」ぜひ教えてください。次のロッジ作りのヒントになります。

English

👉 Watch the full video here:
Sleep Piano 🎹 TrytarsMusic|Kushiro Marsh Lodge Series #2 “Autumn Kushiro – Night in the Mist”

🪔 Let this music be a gentle light in your night. Please subscribe and give it a like to support us.
💬 Share in the comments: At what moment did you feel most relaxed? Your voice will help us shape the next Lodge experience.

👉 今夜の作品はこちらからご覧いただけます:

眠りの🎹 TrytarsMusic|眠りの湿原ロッジ・シリーズ #2「秋の釧路 ― 霧に眠る夜」

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