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取材ライター・二ツ矢たつきの自己紹介

こんにちは、ライターの二ツ矢(ふたつや)たつきです。

本業の傍ら副業でライターとして活動しております。2022年の初め頃から活動しているので、ライター歴としては2年あります。

SEOから始めて、今では取材ライターから電子書籍の構成・校閲など、執筆以外のことでも活動しています。詳しい内容はこちらのポートフォリオをご覧ください。

今更ながら気づいたことがあります。

自己紹介noteがない!?

40年間生きてきた人生の中で、幾度となくしてきた自己紹介。ですが、未だに苦手意識があります。正直なところ、何を書けばいいのかよくわかりません。

だけど、僕は運が良かったです。山口なつめさん主宰のnote運用チャレンジ部に入会したら、なつめさんオリジナルのテンプレが用意されていました。

これなら僕にも書けそうです。

ということで、遅ればせながら自己紹介noteを執筆する運びになりました。

こちらの記事では、webライターになろうと思った経緯、さらには取材ライターへの挑戦。ライターとして大切なことを書き綴ります。


ポンコツが陥った40代の危機

20代30代の僕は真剣に仕事と向き合うことなく日々を過ごしていました。

周りに流されて、自分がない。3度の転職も前向きな理由ではありませんでした。

楽に生きていればいい。そんな浅はかな考えが、40歳を目前にして破綻します。

「自分って何もない。このままだと、将来はどうなるんだろう」

いわゆる40代の危機に直面したのです。

ドラえもんの「ひみつ道具」さえあればきっと...。

なんて、夢見る少年ではいられません。現実と向き合うときがきました。

副業迷子からライターに挑戦

何か行動しなきゃと、YouTubeを見て勉強を始めます。そこで得た情報が...。

人生を変えるきっかけとして、X(旧Twitter)を始める。

最初は運用方法も分からず、ただ漠然と副業関連の情報を集めるだけでした。

継続はしていましたが、単なる交流の場。ところが、僕のコメントに「ユーモアがあって元気がもらえる」といった反応が、少しずつ現れ始めたのです。

「もしかしたら、文字で誰かを勇気づけることならできるかも」

この小さな気づきから、webライターへの挑戦を決意しました。こうして僕のライター人生が幕を開けたのです。

ライターの世界は甘くない

副業でライターを始めてみたものの、実際のところは、僕の想像よりもはるかに複雑な世界でした。すぐに壁にぶち当たります。

なぜなら、僕が思い描いていた「文字で誰かを勇気づける」ことと、「読まれる記事、役立つ記事」はまったく別問題だったからです。

さらには、専門的な知識もなく薄っぺらい記事しか書けない。信用できる一次情報の入手困難、そしてリソースの確認をする難しさ。

これらの課題により、ライターとして思うような成果があげられませんでした。

陰キャこそインタビューに向いている?

自己嫌悪に陥っていたとき、偶然手にした佐藤友美さん著書の「書く仕事がしたい」に衝撃を受けました。取材ライターという未知の世界が、僕の価値観をガラリと変えたのです。

取材相手から一次情報を引き出せばいいから、専門知識がなくてもできる。

そして、普段の生活では出会えない人々から貴重な話を聞ける。これらに魅力を感じました。

続いて読んだ、いしかわゆきさん著書の「聞く習慣」ではありえない一言が...!?著者はコミュ障だというのに、インタビューがラクですって...!??

最初は理解できませんでした。しかし、自分が話下手だからこそ、相手に話してもらうことで会話が成立する。

この考えは、超絶陰キャの僕にとって救いの言葉でした。

取材ライターこそ、僕にピッタリの仕事なのです。

人生初のコンサル

数ヶ月後、Xでは取材ライターの話題が盛り上がっていました。僕が入会したnote運用チャレンジ部の主宰者であるなつめさんが、Xのスペースでインタビューに挑戦されていました。

そしてインタビューのお相手こそが、僕の師匠になる取材ライター歴10年超の渡辺まりこさんです。

そこからのご縁で、まりこさんの個別サポート「ゼロフラ」を受講しました。ゼロフラでは、企画からアポ取り、インタビュー、執筆、修正に至るまでの一連の流れを経験します。

まりこさんに伴走してもらい、メディアに応募できるレベルの自主制作記事を2記事作成しました。

得たものは取材ライターとしてのノウハウだけではありません。ライターとして生き抜くためのマインドも学んできました。

取材ライターに関心のある方にはおすすめです。

取材で大切なことはご縁と行動力

取材といえば、インタビューに注目しがちですが、実はそこに至るまでの道のりが肝心なのです。

まず、読者のニーズを的確に捉えた企画立案が求められます。そして、企画が採用されたら、いよいよ取材相手へのアポ取りです。

これが思いのほか難しいです。僕自身、初めての取材で5回連続でアポ取りに失敗しました。6回目でようやく成功したのは、リアルでのつながりがあったからこそ。

この経験から、取材ライターにとって最も大切なことは、「ご縁」だと気づいたのです。そして、ご縁を掴むためには、「行動力」が不可欠です。

この気づきは、僕にとって貴重な財産となりました。

あなたの声をコトバにする

僕は日常的にnoteやXを運用しているので、書くことに抵抗がありません。

しかし、世の中には書くことが苦手な方がたくさんおられます。すばらしい商品やサービスを持っているのに、書けないから伝えられない。

なんてもったいないことでしょうか!!?

そういった方々の声をコトバにすることが僕の役目です。

今後は積み上げてきた取材ライターとしてのスキルを、noteでの発信と掛け合わせればと考えています。

そして今から大事なことをいいます。

あなたの声をコトバにするお手伝いをさせてください。

僕の活動にご興味を持たれましたら、お気軽にお声がけください。あなたの商品・サービスの発信のお手伝いを全力で取り組みます。あなたと良きご縁がありますように。


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