「特別じゃないぼくが、それでも書く理由|今さらですが【自己紹介】です」
はじめに
また今日も、「このままでいいのかな」と思いながら一日が終わっていく。
仕事から帰って、眠るだけの夜。目が覚めたら、また仕事へ向かう毎日。
いつの間にか、それが当たり前になっていました。
「何かを変えたい」と思いながらも、なかなか変えられないまま時間だけが過ぎていく。
だけどふと気づくと、隣には妻がいて、娘がいて、遠くに住む両親が心配してくれている。
「平凡な人生だな」と、自分を責めることもあったけれど、
それって本当に悪いことなんだろうか?
平凡な人生。でも、それがすべてじゃない
ぼくには、誰かに誇れるような実績も、特別なスキルもありません。
高校も、いわゆる“底辺”と言われるような学校だったし、
何をしても中途半端で、いつも「自分はダメだな」と感じていました。
でも今、そばには大切な人がいます。
妻と娘。そして、離れて暮らすけどいつも気にかけてくれる親。
そんな家族に支えられながら、少しずつ「これが自分の人生だ」と、受け入れられるようになってきました。
勉強も出世も、興味が持てなかった過去
学生時代、勉強は苦手でした。
机に向かうのも嫌で、「どうせ頑張っても無理」と、最初からあきらめていました。
社会に出てからも、「出世したい」と思ったことは一度もありません。
昇進よりも、目の前の仕事をきちんとこなして、家族を守ることの方が大事でした。
でも──
物価はどんどん上がるのに、給料は上がらない。
我慢と節約ばかりの生活に、いつしか心が擦り切れていくのを感じました。
「このままでいいのか?」
その問いが、心の奥で少しずつ膨らみ始めていたのです。
今の暮らしと、小さな楽しみ
ぼくは今、40代後半。3交替制の仕事をしています。
夜勤が続けば体はきつくなるし、生活リズムも安定しません。
それでも──
週に2〜3回、健康も兼ねてランニングをしています。
走ると気持ちがリセットされて、体も心も軽くなる気がします。
アニメやドラマを観る時間も、ささやかな癒しのひとつです。
最近では、AIを使って学ぶことにもハマっています。
「まだ知らないことを知れる」──
その小さな発見が、ぼくの心に灯をともしてくれます。
副業を始めた理由と、noteを書く意味
副業を始めたのは、クラウドワークスがきっかけでした。
まだまだ初心者。でも、「自分の力で収入を得たい」という気持ちは本物です。
目標は、将来的にフリーランスとして働けるようになること。
でもそれだけじゃなくて、
ぼくのような“どこにでもいる普通の人間”が、試行錯誤しながら前に進む姿を誰かに見てもらえたらと思ったんです。
noteでは、そんな挑戦の記録を「成長記」として書いています。
ぼくの言葉が、あなたの「小さな勇気」になるなら、それほど嬉しいことはありません。
人生は一度きりだから
ぼくは、自分の人生を「後悔」で終わらせたくありません。
平凡でも、満足しているわけじゃない。
だからこそ、何度転んでも、あきらめずに動き続ける“自分”でいたい。
我慢や妥協が当たり前になりそうな時代だからこそ、
「それでも、少しだけ前を向いてみよう」と思える人が一人でも増えたら──
そんな願いを込めて、このnoteを書いています。
人生は一度きり。
ぼくは、自分と家族の未来のために、今日も前を向いて進みます。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
このnoteが、“がんばっているあなた自身”を肯定できる場所になれば嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします。
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