妻の病気が判明した経緯
妻との約束でゆる〜く禁酒始めた
クロタマです。
完全な禁酒ではなく、記念日だけ飲んでオッケーとの取り決め。
本日は妻の病気のお話。
日本に約1700人位しかいない脳の病気【抗MOG 抗体関連疾患】になった妻。
本日はこの病気がわかるまでの経緯を簡単にお話ししますね。
なお医学的なお話しではないので、単なる読み物としてお楽しみ下さい😊
(※間違ってるとこあるかもです。)
まず、【抗MOG 抗体関連疾患】とは?
自分の免疫細胞が、自分の脳の神経細胞を攻撃してしまい脳炎様な症状が出る病気。
最初、偏頭痛が増えた。
鎮痛剤を飲んでも、効かない。
2ヶ月くらいしてけいれん発作を起こして、気を失う。
当然焦って、救急車で病院搬送。
脳のCT画像を撮るが異常なし。
1週間後またけいれん発作を起こして倒れる。
この時は救急車で搬送された病院で【てんかん】と診断され、抗てんかん薬を処方される。
またまた一週間後にけいれん発作で倒れる。抗てんかん薬飲んでるのに。
この頃から、話しかけても返事しなくなる。
次第に意識がなくなり
ついには口から水分取れなくなる。
そんで入院。
意識戻らず。
原因が分からず、大きな病院に転院。
MRI、CTでは大きな異常見られず。
髄液(脊髄内の液)を抜いて調べると炎症があることがわかる。
すぐ治療開始。
ステロイドパルス療法
(高濃度のステロイドを注射)
入院後1週間位で意識が戻る。
後に髄液を検査して【抗MOG 抗体関連疾患】とわかる。
実に最初に倒れてから、病名がわかるまでに約2ヶ月かかっている。
適切な処置受けていなかったら、命も危なかった。
ワ◯チン接種して自己免疫に影響あるらしいので、妻みたいな病気増えるかもです。
参考になれば嬉しいです。
この情報が誰かの役に立ちます様に♪
