何故に聞く? そして、こちらにも!
三連休は全く外に一歩も出ないでゴールテープを切りました。
スマホ歩数計は、17日が「18歩」、18日は記録なし、19日が「38歩」と見事な壊滅的歩数を記録。
カロリーを表示する棒グラフの状態が心拍停止となっています。
ほぼ1食で省エネに過ごしていたので、小太りしなかったところが良いところでした。(本当か?)
そんな感じで行かなくても良いのでは?の声が聞こえそうですが、予約しておりまして整骨院へ。
すると、まだ台風の影響が残り、風強め小雨降る状態で何故か院の玄関が開きっぱなし。
開院はしている様子なので入ってみると、新人先生が「こんにちは~」っと。
当方も挨拶を返し「玄関、開いたままで良いんですか?」と伺ってみると、「実はエアコンの調子が悪くて・・」とのこと。
最近多いですよね。
不幸中の幸いで気温はそんなに高く無く、取り敢えずドアを開けておけば風はわんさか入る状態。
「それは大変ですねぇ」っと、取り敢えず治療開始。
三連休の何の負荷も無い生活のおかげで腰痛と背中痛は薄らいでいましたが、何故か右肩周辺のダルさがあったので、そこを新人先生に語ると「では、今日は肩周辺を行きましょう!」とハツラツ治療スタート。
首から肩を中心にグイグイ揉み上げられていましたが、先生が嬉しそうに「これは酷い固さですね!」っと元気いっぱいに指摘。
自分はパソコンモニターを2台並べてデュアル画面で仕事をしているのですが、右側のモニターは正面、左側のモニターは首を傾けて見ながら使っている状態となり、それが右の肩や首をおかしくする原因らしいと判明。
それはそれは嬉しそうに「それが原因です!!」っと新人先生。
分かっちゃいるのですが・・、大きいモニターサイズでも頭を振ることになるので悩ましいところです。
指圧治療が終わり電気治療になるところで「TSNさん、TSNさんっ」っと、新人先生じゃない人の呼ぶ声が。
治療中を覗けるのは院の先生のみ、ということでいつもの先生登場。
自分はうつ伏せで治療を受けているので起き上がれず。
取り敢えず「何でしょう?」と聞いてみると・・・
「エアコンの室外機がおかしくて、対処法わかります?」っと。
知らんがな(心の声)。
自分は電気系統の仕事も設置などの作業系も何も従事したことがありませんし、そんな話をしたこともありません。
何故にすがる?
そう思いつつ・・・
「室外機にはコンセントがあるので、台風の影響で接触不良があったのかもしれません。抜けていないか確認。抜けていなかったら、(午前中の)治療が終わってから、病院のブレーカーを落として、出来たらゴム手袋して、コンセントを抜いて器具を拭いて差し直してみては如何でしょう?エアダクターがあるなら、コンセントに風を送って乾かす。ヘアピンとか突っ込んだら感電して死にますよ(脅し)。室内のエアコンを試しに設定を初期化して、再度電源を入れてみては?」っと。
「台風で何かぶち当たっての損傷とか、断線だと業者さんに頼まないとダメかもしれませんねぇ」と付け足し。
うつ伏せのまま、治療放置で。
いつもの先生が「そしたら、ゴム手袋をして新人先生にやってもらいます!」「えぇ? 僕ですか?」とエグいスルーパス。
「先生、鬼ですね・・」と、呟いておきました、うつ伏せのまま。
そのまま電気治療をして貰っての帰り際。
エアコンは稼動していましたが、室外機が動かないため18度設定にしても風が冷たくならない様子。
院を出てすぐに室外機があったので、キョロキョロと回りを見回しましたが、建物にかなり密着しているため、コンセントの位置がわからず。
治療のお支払いをして次の予約をする際に新人先生が、「後でゴム手袋買って来てやってみます!」とのこと。
ダメだったら、近くの街の電気屋さんに修理の依頼をなさると良いですよとオススメして帰って来ました。
帰宅してパソコンで症状の検索をして対処法を色々と見ていたら、素人の自分の指摘は割と的を得ていたことが判明。
一日一善したわ・・と、ニンマリ。
そして、今。
自宅の給湯器が死んだ雰囲気で、パネルに時間等の表示が出なくなり、何を押してもうんともすんとも。
お湯の方で給水しても一向に温かくならないので、パネルの故障でも無いと思われます。
寝ていた親を叩き起こして、実家のお風呂を借りました。
すいません。。
19時位まで生きていたんですけどね。。
こちらも明日、給湯器のコンセントチェックをしようと思います。
一日一善したはずなのになぁ、イケズぅ~!
