note × AIで活動している私の使い分け方【ChatGPT・Grok・Gemini】
『 AIに頼るでは無く、日常のパートナーに 』
※内容が多めになっているので、
よろしければ目次をご利用ください。
はじめに
こんにちは、tsubasaです。
先日、記事を書く作業をしていた時に
ふと気付いたことがありまして、
そういえば、"私が普段 何のAIを使っているのか
お伝えしたこと無かったな" と、、、
私が記事でご紹介しているプロンプトも
使うAIによって回答が変わってくるのを
すっかり見落としていました( ̄▽ ̄;)
ということで、今回の記事では
私が日常的に使っている AIアプリ を
それぞれの用途も含め、
シェアさせていただけたらと思います!
AIを利用されている方やnoteで活動されている方
の参考になれば幸いです🙂
AIの使い分け方📱
早速、私が使っているAIについて紹介します。
まず、普段から使用しているAIは以下の3つです。
・ChatGPT
・Grok
・Google Gemini
普段、これらをそれぞれの特徴に合わせて
使い分けをしています。
以下に特徴と得意分野、私なりの使い方を簡単に
まとめてみました。
ChatGPT(Open AI)
AI界の「万能型リーダー」
特徴:とにかく教え上手✨
論理的思考やクリエイティブな執筆に
おいてトップクラスの精度を誇ります。
得意分野:難しい概念の説明、勉強の質問、
読書感想文の構成、悩み相談、
仕事のメール作成など。
私:やはり、相談ベースで利用するのが1番だな
と思います。特に、感情や考えを
言葉にしてもらう 時に利用しています。

また、以前の記事で紹介した気持ちを整理する
為のプロンプトも、ChatGPTを利用しています!
↓↓↓
Grok(x AI)
リアルタイム重視の「型破りな知性」
特徴:X(旧Twitter)と完全同期しているため、
X内のニュースや トレンド を独自の
ユーモア性で回答してくれる。
得意分野:X内のリアルタイム情報、
最新ニュースの解説、アイデア出し。
私:noteを利用する上で、1番重宝しています🔥
上記の内容も魅力ですが、note内で無料公開
されている 記事を読み込む 事が出来るので、
自分の記事を分析 する際に利用しています。

また、コチラの記事で紹介した 【動】の内容も
Grokを利用しています( ¨̮ )
Google Gemini
Googleを使い倒す「最強の分析官」
特徴:数百万トークンの情報を一度に処理でき、
数時間の動画や数百ページの資料を
丸ごと読み込んで瞬時に要約・検索
できます。
得意分野:Gmailの内容を要約・返信案を
作成、GoogleマップやYouTubeと
連携してプランを練る。
日常ツールとの相性が抜群 です!
私:主に 画像生成 と 検索エンジン として利用
しています。Googleで調べてサイトを
探すよりも、手間が省けていますし
画像生成の質 も特段気にならないので、
Geminiも結構利用しています。

この3つのAIが私の日常をサポート
してくれています🥸
利用する際の注意点⚠️
生成AIは非常に便利ですが、
どのツールを使う際にも共通して
気をつけるべき「3つの落とし穴」があります。
1. 機密情報・個人情報を入力しない
(情報漏洩対策)
皆さんが入力した内容は、AIがさらに
賢くなるための「学習データ」として利用される
可能性があります。
名前や社名は「A社」「Bさん」と伏せ字にするか、設定で「学習をオフ」にする必要が
あります。
2. 「ハルシネーション(もっとも
らしい嘘)」に注意
AIは「次の言葉として確率的に正しいもの」を
選んでいるだけで、内容の真実性を理解している
わけではありません。
特に法律、医療、専門的な事実関係については、
必ず最後に自分で検索(Googleや公式サイト)
して「裏取り」をしてください。
3. 著作権と権利の侵害
AIが学習に使った既存のイラストや文章に
酷似したものが出力されるケースがあり、
意図せず著作権侵害 になるリスクが
あるためです。
生成されたものをそのまま使うのではなく、
自分の言葉で書き直したり、独自のアイデアを
加えたりする「人間の手」を入れるのが
安全です。
最後に⌛️
ここまでご覧いただきありがとうございます🐻
今回は、私が利用しているAIについて
簡単にご紹介させて頂きました!
それぞれのAIによって、得意不得意が
あるので、そのAIに応じた役割を持たせると
得られる情報の幅が一気に広がります。
最後に喚起したように、全てが1次情報では
ないので信頼するのではなく、あくまで
参考として 利用するのがベストだと思います。
皆さんもぜひ、生成AIで日常の質を
少し上げてみてください🍀*゜
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