内視鏡手術

※おことわり

水素サプリの効果は医学的に、疾病との因果関係は不明です。
本稿は主治医に相談のうえ、許可をいただいたうえで使用しました。

もし読者の皆様が何らかの疾患で入院、治療が必要な場合は
必ず病院もしくは主治医にご相談してください。


・知人から水素サプリの提供

私が入院した時期はゴールデンウィークに絡んでいたので、
スタッフの確保が難しく手術までは、
少し長めに病院に居ることになりました。

異変を感じた2021年4月末日の昼に、
知人から送られた水素のサプリメントが、
送られてきました。これは私にとってプラス材料でした。

水素は、体内の活性酸素を除去する抗酸化作用を持つことで、
健康や美容に役立つとされています


活性酸素は、体内で過剰に発生すると、細胞や組織を酸化させ、
老化や様々な病氣の原因となる可能性があります。

水素は、特に悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルを
選択的に除去する働きがあり、副作用が少ないとされています。


※水素と活性酸素の関係

1 活性酸素とは

呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が変化し、
様々な物質と反応しやすい状態になったものです。

ウイルスや細菌から体を守る一方で、増えすぎると細胞や組織を攻撃し、
老化や病気の原因となる可能性があります。

活性酸素は身体に必要な「善玉」と
細胞を傷つける「悪玉」があります。


2 水素の抗酸化作用と水素の安全性

水素は、最も強力な酸化力を持つ悪玉活性酸素である
ヒドロキシラジカルと選択的に結合し、
無害な水に変えて体外に排出する働きがあります。

水素は、善玉活性酸素には反応せず、また体内で水に変化するため、
副作用の心配が少ないとされています

以上の理由もあって、主治医となったA医師も、
水素のサプリメントの使用は、
問題なく許可されました。
知人から毎日10粒くらい飲むように指示されました。


入院当初は腫瘍の状態はA医師曰く、
「この状態なら手術は4時間かかる。
 こちらも覚悟を決めてやる必要があります。」
と言っていました。

しかし手術の2日前にA医師がもう1度、
膀胱鏡で腫瘍を確認しておきたいと言うので、
再び検査を受けることになりました。


検査にはA医師となぜか泌尿器科の教授も、
立ち会ってくれました。

「腫瘍は最初より広がってなくて、むしろ小さくなっています。
 これなら2時間でいけそうです。島本さんが飲んでいた
 水素のサプリメントはいい仕事をしたようです。」

A医師はこう言ってくれました。
教授も「A医師の内視鏡手術の腕は私が保障します。
安心して手術を受けてください。」と、
励ましてくださいました。

とはいえ私は関西の言葉でいう
自他ともに認める「ヘタレ」です。


・麻酔

私がビビっていたのは麻酔でした。
内視鏡は身体への負担は少ないのですが、
全身麻酔が必要です。

麻酔科医からは一通り説明を受けました。
全身麻酔の死亡の確率は100万人に1人だそうです。

普通の人なら安心するのでしょうが、
私は100万分の1になったらどうしよう。。。。でした。
なぜか当たる確率の低いことを心配する癖がありました。

麻酔科のスタッフもそんな私を見て、
「手術中は麻酔科のスタッフも
 必ず島本さんについています。安心してください。」
と励ましてくださいました。

手術日当日まで100万分の1になったらどうしよう。。。。
と心配していましたが、知人の子供の顔を思い出したら、
急に悩むのがバカらしくなり安心しました。
こうして手術は何も問題なく無事に終わりました。

※補足

※膀胱がんの内視鏡手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)(TURBT)は、
診断と治療を兼ねる標準的な治療法であり、
医師による適切な判断のもとで行われています。
実際に私が受けた手術もこの術式でした。




#膀胱癌   #内視鏡手術

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