癌活性消滅療法
※おことわり
この章で紹介している「癌活性消滅療法」は、私個人が体験したものです。
医学的に標準治療として有効性や安全性が証明された方法ではなく、
一部のクリニックで行われている治療法の説明と体験談として記述しています。
がんの治療判断・方法については、必ず主治医や専門医と相談し、科学的根拠に基づく治療を優先してください。
・不具合
私が膀胱癌治療のためにラドン温浴に、
通い始めてから3ヶ月。
お陰様で血尿は出ずに、
癌は落ち着いていました。
しかしそのクリニックで、ラドン温浴が
できる装置の不具合が続き、
治療を受けられない時期が続きました。
いろいろ探して次に選んだのが、
癌活性消滅療法と呼ばれるものでした。
以下 癌活性消滅療法を行っているクリニックの
ホームページからの引用です。
※癌活性消滅療法(CEAT)とは
近年の研究で、がん細胞は自ら増殖することに加え
他の正常な細胞を癌化するためのエネルギーを
有していることがわかってきています。
このエネルギーを癌活性(Cancer Energy)と呼びます。癌活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy: CEAT)は体内に存在する
がん活性を発見し、
副作用なく効果的にそれを消滅させることができる、
現代西洋医学とはまったく異なるがん治療法です。
※治療方法
治療方法がんの活性が認められた部位に向けて体外から
特殊な高周波を照射することで、
がん細胞の死滅とがん活性の消滅を図ります。
病勢、体力に応じ照射回数を決定し照射します。
※治療の特徴
癌活性消滅療法(CEAT)には以下のような特徴があります。
照射によって、細胞の電子が強烈に振動し
分子の摩擦熱で温度が上がり正常細胞もがん細胞も同時に発熱します。
しかし、がん細胞は水分が多く周りの血管が
脆弱であるため高温になりやすく冷めにくい性質があります。
これに対して正常細胞は温度が上昇しても周りに正常血管があり、
その温度が37℃前後であるために、速やかに通常の温度まで冷やされます。
これにより、がん細胞が傷害を受けることになります。
また、正常細胞は温められることで免疫力が向上すると同時に、
血流がよくなるので体内臓器の機能が活発になるといった効果もあります。
私の感想は正常細胞を傷つけずに、
癌細胞を高温でやっつける、
この方法は理に適っていると思いました。
身体への副作用もほとんど感じられず、
負担をかけないのでこの治療は、
自分に合っているなと思いました。
クリニックの先生からは、
「尿閉塞といってお小水が出ない症状が出たら、
必ず病院に行き、島本さんが一度は断った内視鏡手術を受けてください。
尿閉塞を放置すると、腎臓に障害を受けて、
解毒ができないために命に関わるから、
必ず指示通りにしてください。」と、
常に言われていました。
病院で行われる標準治療は、
まだまだ重要であることも同時に、
指導を受けていました。
癌活性消滅療法では約9ヶ月、通いました。
T大学病院で内視鏡手術を断ってから1年。
代替療法で対処してきましたが、
恐れていた尿閉塞が起きました。
病院には夜10時ころに到着しました。
その日の泌尿器科の夜間担当の医師は、
1年前に私の顔を見ずに癌の告知をしたA医師でした。
参考文献
アドバンスクリニック東京 ホームページ
