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県民ラバッパーが茨城土産について本気出して考えてみた

全国巡回中のポルノグラフィティ水ツアー。
4月26日の茨城・水戸公演まであと一週間となりました。
茨城県での公演はSWITCHツアー以来、約21年ぶりのようです!

……ちなみに私は当時小学生。ポルノどころか音楽に全く興味がありませんでした。ごめん…!

ということで、ファンになって初、
悲願の茨城公演です!

とにかく嬉しくて。
ポルノグラフィティがやってくる!
という事実もですが、
ポルノファンの方々も全国からやってくるんだよなぁ…ということも嬉しくて!

この気持ちを何とかしたい、形にしたい…!と
考えた結果、

そうだ、茨城土産をプレゼンするnote書こう。

と思いつきました。(え?)

毎年魅力度ランキング最下位あたりをうろうろしている県ですが(笑)、
美味しいもの沢山あるんです!

せっかく来ていただくんですから、美味しいものとLIVEの思い出を持ち帰っていただきたい!


と、いうことで、
県民ラバッパーが茨城土産について本気出して考えてみた!

・定番のお土産
・推したいお土産
・常温で持ち運び可なもの
・あまり重くないもの
・全て水戸駅で買えるもの

を個人的にチョイスしてみました。

もしよろしければ、参考にしてみてください!



○干し芋

その名の通り、さつまいもを切って乾燥させたもの。
色んな製造元から出ていますが、
大丈夫。どこの買っても美味い。(ドヤァ)


ですが種類豊富に取り扱っているのは幸田商店さんでしょうか。

さつまいもの品種も豊富、切り方も豊富。
干し芋は薄くスライスしてあるものが定番なのですが、切らずに干した「丸干し」なんてものもあります!
(※ただ個人的にはスライスしてあるものが好きです…。)

そのまま食べてももちろん美味しいですが、
県民おすすめは炙って食べること!
トースターやストーブの上で軽く焦げ目がつくくらい炙ってもらうと、表面がサクッとして美味です!

あと、芋の表面に白い粉がついていることがありますが、これはカビではなくうまみ成分です。
安心して召し上がってくださいね。

水戸駅南口を出る寸前にある
『excelみなみ3階 IBARAKIあじわい市』という
お土産売り場の中に店舗があります。



○水戸の梅

亀じるしというお菓子屋さんの
昔からある定番和菓子。
梅酢で漬けたシソの葉で白あんを包んだお菓子です。


シソの葉をパリっと噛み切ったあとに柔らかい白あんの甘さを感じられて、
濃いお茶と一緒に食べていただきたい…と書こうと思ったらHPにも同じことが書いてありました。
そんなお菓子です!笑

常温でも、冷やして食べても美味しいです。

ただ正直なところ、県民の中でも好き・嫌いが分かれるお菓子でもあります。
私は好きなんですけどね…。母は苦手だと言います。

これは本当に定番のお土産なので、どこのお土産屋さんでも取り扱っていますが、
干し芋と同じ
『excelみなみ3階 IBARAKIあじわい市』
に亀じるしさんの店舗・亀印本舗があり、1個から買えるようになっているので
試してみてから考えてもらうと良いかな〜と思います。



○吉原殿中

これも昔からある定番和菓子。


↑上に貼ったリンクは『水戸の梅』と同じ亀じるしさんのものですが、
同じ名前で何社か出しているところがあります。
( が、お菓子の特徴は変わりません)

砂糖蜜をかけたあられを筒状に伸ばし、表面にきなこをつけたお菓子。
食べるときにきなこを落ちづらくするため、オブラートが巻いてあります (びっくりしないでね!)
あられ菓子なので、素朴な味わいです。

ただ、これも好き・嫌いが分かれるお菓子。
正直私は苦手です!汗
母は好きだと言うんですけどね…。

こちらも定番のお土産なので、どこのお土産屋さんでも取り扱いがあると思いますが、
亀印本舗 (水戸の梅と同じところです!) だと
やはり1個から買えるようになっているので
お試しあれ。

水戸の梅・吉原殿中、あなたはどっち派!?



○干し納豆

これはかなり地元感が強いお土産だと思います!
その名の通り、納豆を乾燥させたもの。
チャック付きの袋に入った状態で売っていることが多いです。
いろんな会社が出しています。


乾燥させたものなので、普通の納豆のように糸を引いたりすることはありません。
一粒ずつつまんで食べられるくらいポロポロしています。セミドライみたいな感じ。

味は納豆です。
が、味が凝縮されてちょっとしょっぱめです。
そして固い!

なので県民はお茶と一緒におやつとして食べたり、
酒のつまみとして食べたり、
ごはんにかけてお茶漬けにして食べたりと、
塩味と固い食感をいい塩梅で味わえるシチュエーションで食べます!笑

以前、県外の方と話したときに
「干し芋は知ってるけど干し納豆は知らない!」
と言われ、そのとき初めて干し納豆がローカルフードだと知りました。
なので、他の人に「なにそれ!」とツッコまれたい方、おすすめです!(なにそれ)

改札を出てから、南口に向かう通路の真ん中あたりにある
『おみやげや プラム水戸』
にて取り扱いがありました。
通路から見えづらい場所にあるので、ミスドを目指して行ってみてください。その奥です!



○サザコーヒーのドリップパック

ひたちなか市に本店がある『サザコーヒー』
首都圏にも店舗があるということで、知っている方もいらっしゃるかもしれませんね!


店でテイクアウトしたコーヒーをそのまま持ち帰る、ということは出来ないので、笑
ドリップパック (カップオン) はいかがでしょうか。

個包装になっていて、
コーヒー粉が入ったフィルターを
コップのフチに掛けてお湯を注ぐタイプです。

水戸駅南口を出る (本っ当に) 寸前のところにお店があるのですが、
その奥にカップオンやオリジナルのお菓子を販売している区画があります。

その種類の多さたるや!
選ぶのが大変になってしまうかもしれません!

──ただ、

高いの………。
けっこう良いお値段するの………。

県民でもホイホイとは手を出せないような…
高級な感じ…。
どこかに手土産で持って行くとか、そういうときに買う感じ、と言ったら伝わるでしょうか…。

ただ、香り高く美味しいコーヒーなのは確かです!
単品でひとつから買えるのと、
味のチャートが書いてあるディスプレイもあるので、
気になったものを選んでみてはいかがでしょうか!



○納豆系スナック

おすすめ二品!

その①『茨城名物なっとう味スナック』
からしマヨネーズ味とうめ味があります。
うまい棒を想像してもらうといいかもしれません!
筒状のコーン菓子です。
(なぜかサムネが大きくなってしまった…。)


その②『納豆チップル』
お米ベースのスナック菓子。
ポテチのような形をしています。
サクっと軽めの食感。
(こちらは写真が出ない…。)


どちらも納豆の再現度がすごいのです!
納豆の味、におい、ねばりも!
スナック菓子なのによくぞここまで…!という感じ。
スーパー等にも普通〜に売っているので、私もたまに買って食べます。笑

ただ、難点は少しかさばってしまうこと!
スナック菓子だから重くはないのですが。
お荷物に余裕があったらぜひ…!
美味しいので…!

水戸駅では、干し納豆と同じところ
『おみやげや プラム水戸』
で取り扱いがあります。


個人的におすすめしたいお土産はこんな感じでしょうか!
けっこう書き出せたかな、と自分でも驚いています。

ちなみに、このnoteで挙げたお土産屋さんですが

『excelみなみ3階 IBARAKIあじわい市』が
20時30分まで

『おみやげや プラム水戸』が
21時まで

となっています。

LIVE終わりに買い物するにはちょっときついかもしれません…。
なので、昼間のうちに覗いてみるのをおすすめします!

あと、駅内にコインロッカーもあるので、荷物がかさばってしまったときはそちらを使ってもらうのもありかな〜と思います。

限られた時間になってしまうと思いますが、
LIVEも茨城も楽しんでいただけたら
県民ラバッパーは嬉しいかぎりです。

お気をつけてお越しください。
来週、茨城でお待ちしています!!



○番外編・「森寅ひもの館」の干物

ここの干物が!
まじで美味いんです!!!
(声を大にして)


お店は水戸から少し北上した「大洗町」にあるのですが、
水戸駅でも種類は少ないものの取り扱いがあります。

茨城近海の魚はもちろんのこと、
その時節に美味しい魚を各地から仕入れて、大洗のお店で加工しているそうです。

冷凍ものなので除外していたのですが、
紹介しないの無理だ。
だって美味しいんだもん!笑

『excelみなみ IBARAKIあじわい市』内の
『茨城味撰倶楽部』という区画で取り扱っています。

有料ですが保冷剤や保冷パックがあります。
〜3時間くらいまではそれでしのげるはず!ですが、
確か発送も出来たはずなので、
気になった方、ぜひ!!


終!